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……見逃し視聴選択可
講師
群馬大学大学院 理工学府 物質・環境部門 教授
小山 真司 氏
講師紹介
■経歴
2005年5月 大阪大学大学院 博士後期課程単位修得退学
2006年6月 財団法人応用化学研究所 研究員
2008年2月 群馬大学大学院 助教
2016年4月 群馬大学大学院 准教授
2025年4月 群馬大学大学院 教授
■専門および得意な分野・研究
固相接合、拡散接合、酸化皮膜の除去、表面硬化、耐摩耗性
■本テーマ関連学協会での活動
溶接学会 マイクロ接合研究委員会 委員長
スマートプロセス学会 有機/無機接合研究委員会 幹事
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日時・受講料・お申込みフォーム
●日時:2026年10月27日(火) 10:30-16:30 *途中、お昼休みや小休憩を挟みます。
●受講料:
【オンライン受講(見逃し視聴なし)】:1名 50,600円(税込(消費税10%)、資料付)
*1社2名以上同時申込の場合、1名につき39,600円
【オンライン受講(見逃し視聴あり)】:1名 56,100円(税込(消費税10%)、資料付)
*1社2名以上同時申込の場合、1名につき45,100円
*「見逃し視聴あり」でお申込の場合、当日のご参加が難しい方も後日セミナー動画の視聴が可能です。
各種割引について
*5名以上でのお申込の場合、更なる割引制度もございます。
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*学校法人割引:学生、教員のご参加は受講料50%割引。→「セミナー申込要領・手順」を確認ください。
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配布資料・講師への質問など
●配布資料はPDFなどのデータで配布いたします。ダウンロード方法などはメールでご案内いたします。
・配布資料に関するご案内は、開催1週前~前日を目安にご連絡いたします。
・準備の都合上、開催1営業日前の12:00までにお申込みをお願いいたします。
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●当日、可能な範囲でご質問にお答えします。(全ての質問にお答えできない可能性もございます。何卒ご了承ください。)
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セミナーポイント
■講座のポイント
工業製品の組立て・加工において、金属材料同士や金属/樹脂を接合する技術は、産業の発展と開発の基盤技術として重要な役割を果たしてきた。中でも接合技術は、重厚長大型の製品に加えて、電子部品の組み立てや実装など、軽薄短小型製品まで適用範囲が拡大している。しかしながら、圧接法や溶接法等の高温・高加圧を必要とする従来の接合技術は、部材に与えるダメージを考えると適用できる材料や形状は非常に限られたものになる。本講座では、新しい表面改質法や液相拡散接合法を用いた低温・低加圧固相接合技術について説明する。
■受講後、習得できること
・低温・低加圧接合技術の最新動向
・固相接合に必要な設備構成
・接合技術の産業化にあたっての課題
■受講対象
・電子部品のはんだ付技術の要点を知りたい方
・機械構造用部材の精密接合技術に関する最新情報を収集されたい方
・低温・低変形量固相接合技術に関して基礎から学びたい方
セミナー内容
1.接合技術の中の固相接合の位置付け
2.拡散接合の原理
2-1.接合機構の分類
2-2.固相拡散接合
2-3.液相拡散接合
3.拡散接合の設備構成
3-1.接合雰囲気の選定
3-2.接合装置
4.異種金属間の接合における留意点
4-1.異種金属間の拡散接合における代表的な状態図
4-2.はんだ接合部の金属間化合物
4-3.AlとCuを拡散接合した場合の接合界面組織
5.接合後の接手性能評価
5-1.破面観察
5-2.接合界面微細構造解析
5-3.各種強度試験
5-4.表面化学分析
6.最新の技術動向
6-1.金属塩生成接合法
a)電子実装材料(Sn, Cu, Niなど)
b)構造材料(Al, SUS, Ti, Ni基合金など)
6-2.金属塩被膜付与シート材による接合
a)金属塩被膜付与Znシート
b)金属塩被膜付与Alシート
c)金属塩被膜付与Cuナノ粒子
6-3.電気アシスト接合法
a)Al/Cu接合部
b)Al/SUS接合部
6-4.H2OインサートによるAl合金の低電力抵抗溶接
6-5.UVオゾン処理による樹脂/金属の異種材料接合
<終了後、質疑応答>
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