技術・研究開発セミナー・技術書籍なら情報機構

セミナー:金属・セラミックスの焼結プロセス・不具合対策|2026年10月

金属・セラミックスの構造と焼結プロセスおよび不具合対策

■本セミナーの受講形式(会場/Zoom両アイコンある場合は受講形式選択可)

zoom……Zoomオンライン受講

見逃し視聴あり……見逃し視聴選択可


講師

技術士事務所ALETIA(アレイタ) 代表
修士(理学)
福井 剛史 氏


講師紹介

■経歴
大学院修士課程修了後、2009年三菱化学(株)(現:三菱ケミカル(株))入社。
その間、一貫してセラミックス分野にて3つの職務・部署(事業開発、製造、基礎研究)に従事。下記はトピックス。
・事業開発:国内外企業との繊維製品開発、委託生産、事業化、他
・製造:工場や製造現場での新たな仕組みづくりとその運営、教育、製造プロセス及び機械設備の改善、リスクアセスメント、他
・基礎研究:大学や企業と連携した水素製造関連素材の研究、他 など。
2025年に技術士事務所ALEITA(アレイタ)を開設。主には、焼結プロセスについての品質不良対策、執筆、教育、労働安全衛生業務などに従事。

■専門および得意な分野・研究
焼結(セラミックス、金属、改善活動)
労働安全衛生(リスクアセスメント、改善活動)

■本テーマ関連学協会での活動
日本セラミックス協会 会員

<その他関連商品>
エレクトロニクス・デバイス技術 一覧はこちら


日時・受講料・お申込みフォーム

●日時:2026年10月19日(月) 13:00-16:30 *途中、小休憩を挟みます。

●受講料:
【オンライン受講(見逃し視聴なし)】:1名 45,100円(税込(消費税10%)、資料付)
*1社2名以上同時申込の場合、1名につき34,100円

【オンライン受講(見逃し視聴あり)】:1名 50,600円(税込(消費税10%)、資料付)
*1社2名以上同時申込の場合、1名につき39,600円
*「見逃し視聴あり」でお申込の場合、当日のご参加が難しい方も後日セミナー動画の視聴が可能です。


各種割引について
5名以上でのお申込の場合、更なる割引制度もございます。
 ご希望の方は、以下より別途お問い合わせ・お申込みください。
 req@*********(*********にはjohokiko.co.jpを入れてください)

学校法人割引:学生、教員のご参加は受講料50%割引。→「セミナー申込要領・手順」を確認ください。


お申込みはこちらから
オンライン受講/見逃視聴なし

オンライン受講/見逃視聴あり

■ セミナーお申込手順からセミナー当日の主な流れ →

商品コード:AD261049

配布資料・講師への質問など

●配布資料は、印刷物を郵送で1部送付いたします。
・お申込みの際にお受け取り可能な住所を必ずご記入ください。

・郵送の都合上、お申込みは4営業日前までを推奨します。(土、日、祝日は営業日としてカウントしません。)
・それ以降でもお申込みはお受けしておりますが(開催1営業日前の12:00まで)、その場合、テキスト到着がセミナー後になる可能性がございます。ご了承の上お申込みください。
・資料未達の場合などを除き、資料の再配布はご対応できかねますのでご了承ください。

●当日、可能な範囲でご質問にお答えします。(全ての質問にお答えできない可能性もございます。何卒ご了承ください。)
●ご受講に際しご質問・要望などございましたら、下記メールアドレス宛にお問い合わせください。
req@*********(*********にはjohokiko.co.jpを入れてください)

オンラインセミナーご受講に関する各種案内(必ずご確認の上、お申込みください。)

  • PC/タブレット/スマートフォンなど、Zoomが使用できるデバイスをご用意ください。
  • インターネット 回線速度の目安(推奨) 下り:20Mbps以上
  • 開催が近くなりましたら、Zoom入室URL、配布資料、当日の流れなどをメールでご連絡いたします。開催前日(営業日)の12:00までにメールが届かない場合は必ず弊社までご一報ください。
  • ⇒よくある事例として「弊社ドメイン(johokiko.co.jp)のメールがスパム扱いとなっている」「メールアドレスのご記載ミス」などがございます。お申込み後にフォームへご記載いただいたメールアドレスへ自動返信メールを送信しますので、こちらのメールが受信できない場合、弊社からのZoom入室URLや配布資料のご案内メールもお届けすることができなくなってしまいます。予め受信できる設定にお願いいたします。
    ※メールアドレスの記載誤りについては、以下へご連絡お願いいたします。
    req@*********(*********にはjohokiko.co.jpを入れてください)
  • 受講者側のVPN、セキュリティ設定、通信帯域などのネットワーク環境ならびに使用デバイスの不具合については弊社では対応いたしかねますので予めご了承ください。
  • 講座で使用する資料や配信動画は著作物であり、無断での録音・録画・複写・転載・配布・上映・販売などは禁止いたします。また、申込者以外の受講・動画視聴は固くお断りいたします(代理受講ご希望の際は、開催前日までに弊社までご連絡お願いします)。
  • Zoom使用に関する注意事項(クリックして展開)

  • 公式サイトから必ず事前のテストミーティングをお試しください。
  • 確認はこちら
    →Skype/Teams/LINEなど別のミーティングアプリが起動していると、Zoomで音声が聞こえない、カメラ・マイクが使えないなどの事象が起きる可能性がございます。お手数ですが、これらのアプリは閉じた状態にてZoomにご参加ください。
    音声が聞こえない場合の対処例

  • Zoomアプリのインストール、Zoomへのサインアップをせずブラウザからの参加も可能です。
  • 参加方法はこちら
    →一部のブラウザは音声が聞こえないなどの不具合が起きる可能性があります。
    対応ブラウザをご確認の上、必ず事前のテストミーティング をお願いします。
    (iOSやAndroidOS ご利用の場合は、アプリインストールが必須となります)

    申込み時に(見逃し視聴あり)を選択された方は、見逃し視聴が可能です。(クリックして展開)

  • 見逃し視聴ありでお申込みされた方は、セミナーの録画動画を一定期間視聴可能です。
  • セミナーを復習したい方、当日の受講が難しい方、期間内であれば動画を何度も視聴できます。
  • 原則、遅くとも開催4営業日後までに録画動画の配信を開始します(一部、編集加工します)。
  • 視聴期間はセミナー開催日から4営業日後を起点に1週間となります。
  • ex)2/6(月)開催 セミナー → 2/10(金)までに配信開始 → 2/17(金)まで視聴可能
    →見逃し視聴について、 こちらから問題なく視聴できるかご確認ください。(テスト視聴動画へ)パスワード「123456」

    <見逃し視聴ご案内の流れ・配信期間詳細>
  • メールにて視聴用URL・パスワードを配信します。配信開始日を過ぎてもメールが届かない場合は必ず弊社までご連絡ください。
  • 準備出来しだい配信いたしますので開始日が早まる可能性もございます。その場合でも終了日は変わりません。上記例の2/6開催セミナーの場合、2/8から開始となっても2/17まで視聴可能です。
  • GWや年末年始・お盆期間などを挟む場合、それに応じて弊社の標準配信期間設定を延長します。
  • 原則、配信期間の延長はいたしません。
  • 万一、見逃し視聴の提供ができなくなった場合、(見逃し視聴あり)の方の受講料は(見逃し視聴なし)の受講料に準じますので、ご了承ください。
  • セミナーポイント

    ■講座のポイント
    本セミナーでは、焼結プロセスを理解するために、材料の分類から、階層構造、焼結の基本的事項、さらに不具合対策までを体系的に整理し、焼結プロセスを実務で扱う技術者が「理解し、説明し、考えられる」状態になることを目的としています。概念整理を重視した構成としています。

    ■受講後、習得できること
    ・機械製品のうち、焼結金属・セラミックスの材料構造の体系を把握できる
    ・特に焼結で作られる金属とセラミックスの違いを説明できる
    ・不具合対策の基本的な考え方を理解し、代表的事例について主だった解決方法を手段にできる

    ■受講対象
    ・企業の研究・開発・技術・製造部門の方々
    ・新たに焼結に関わりを持ち始めた方々
    ・無機材料製品に携わり始めた技術者の方々

    セミナー内容

    1.材料の構造
     1−1.階層構造
      1-1-1.化学構造
      1-1-2.結晶構造
      1-1-3.微構造
      1-1-4.機械構造
     1−2. 材料分類と比較
      1-2-1.複数ある材料分類の整理
      1-2-2.金属とセラミックスについて構造の比較

    2.焼結
     2-1.焼結の基本
      2-1-1.焼結について幾つかの見方の提示
      2-1-2.焼結のモデル(前期・中期・終期)
      2-1-3.物質移動の種類
      2-1-4.駆動力
      2-1-5.熱力学平衡と注意点
      2-1-6.金属の焼結とセラミックス焼結との違い
     2-2.焼結分類と比較
      2-2-1.固相焼結
      2-2-2.液相焼結
      2-2-3.反応焼結
      2-2-4.加圧焼結 
      2-2-5.その他(素過程間の速度を考慮した焼結など)

    3.焼結プロセスの不具合対策、改善
     3-1.不具合対策の考え方
     3-2.開発と製造の不具合対策の目線の違い
     3-3.割れ
     3-4.反り
     3-5.着色
     3-6.焼結プロセスの共通的な課題

    <終了後、質疑応答>


    お申込みはこちらから
    オンライン受講/見逃視聴なし

    オンライン受講/見逃視聴あり
    ページトップへ