……Zoomオンライン受講
……見逃し視聴選択可
・世界モデルの基本概念から、フィジカルAI・自動運転・AI for Scienceへの応用動向まで整理。生成AIの限界を補い、AI開発を高度化する技術的意義と実装上の課題を学ぶ。
講師
株式会社日本総合研究所 先端技術ラボ リサーチャー 山銅 康弘 氏
講師紹介
2021年株式会社日本総合研究所に入社。SMBCグループにおけるクラウド開発に従事した後、2026年よりR&Dを行う組織である先端技術ラボに所属。AIの技術動向調査の他、人文・社会科学的な側面からの研究も行う。
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日時・受講料・お申込みフォーム
●日時:2026年11月26日(木) 13:00-15:30 *途中、小休憩を挟みます。
●受講料:
【オンライン受講(見逃し視聴なし)】:1名 36,300円(税込(消費税10%)、資料付)
*1社2名以上同時申込の場合、1名につき25,300円
【オンライン受講(見逃し視聴あり)】:1名 41,800円(税込(消費税10%)、資料付)
*1社2名以上同時申込の場合、1名につき30,800円
*「見逃し視聴あり」でお申込の場合、当日のご参加が難しい方も後日セミナー動画の視聴が可能です。
*学校法人割引:学生、教員のご参加は受講料50%割引。→「セミナー申込要領・手順」を確認ください。
*5名以上でのお申込の場合、更なる割引制度もございます。
ご希望の方は、以下より別途お問い合わせ・お申込みください。
req@*********(*********にはjohokiko.co.jpを入れてください)
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配布資料・講師への質問など
●配布資料はPDFなどのデータで配布いたします。ダウンロード方法などはメールでご案内いたします。
・配布資料に関するご案内は、開催1週前~前日を目安にご連絡いたします。
・準備の都合上、開催1営業日前の12:00までにお申込みをお願いいたします。
(土、日、祝日は営業日としてカウントしません。)
・セミナー資料の再配布は対応できかねます。必ず期限内にダウンロードください。
●当日、可能な範囲でご質問にお答えします。(全ての質問にお答えできない可能性もございます。何卒ご了承ください。)
●ご受講に際しご質問・要望などございましたら、下記メールアドレス宛にお問い合わせください。
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オンラインセミナーご受講に関する各種案内(必ずご確認の上、お申込みください。)
※メールアドレスの記載誤りについては、以下へご連絡お願いいたします。
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→Skype/Teams/LINEなど別のミーティングアプリが起動していると、Zoomで音声が聞こえない、カメラ・マイクが使えないなどの事象が起きる可能性がございます。お手数ですが、これらのアプリは閉じた状態にてZoomにご参加ください。
→音声が聞こえない場合の対処例
→一部のブラウザは音声が聞こえないなどの不具合が起きる可能性があります。
対応ブラウザをご確認の上、必ず事前のテストミーティング をお願いします。
(iOSやAndroidOS ご利用の場合は、アプリインストールが必須となります)
→見逃し視聴について、 こちらから問題なく視聴できるかご確認ください。(テスト視聴動画へ)パスワード「123456」
<見逃し視聴ご案内の流れ・配信期間詳細>
セミナーポイント
○講師より/本セミナーのポイント
近年、目覚ましい発展を遂げる生成AIですが、現実世界の物理法則や時空間の一貫性を十分に理解できていない点が大きな課題となっています。
この課題を解決する手段として、現実世界の仕組みや因果関係を理解・シミュレーションする「世界モデル」が注目を集めています。
世界モデルは自動運転やロボットといったフィジカルAI等を中心に活用が見込まれています。またAIを用いた科学研究(AI for Science)への応用可能性についても議論されており、応用先の幅の広さからも、今後のAI開発全般を加速させるものと考えられます。
本セミナーでは専門外の方にもご理解いただけるよう基礎から丁寧に解説し、国内外の動向や導入に向けた懸念点・課題も整理しています。
○主な受講対象者
・フィジカルAI、自動運転、AI for Science等の研究開発・技術企画に関心があり、これらの基本的な知識の整理から、世界モデルの最新動向と応用可能性を把握したい方
・生成AI・基盤モデル・強化学習・シミュレーション技術を活用し、AIシステムを高度化したい方
・製造業、モビリティ、インフラ、物流等の分野で、AI導入戦略、新規事業開発、技術調査、DX推進を担当する方
○受講して、習得できること
・世界モデルの基本概念、生成AI・基盤モデルとの関係、AI開発を加速させる技術的意義を体系的に理解できる
・フィジカルAI、自動運転、AI for Scienceの概要把握。およびこれらの領域における世界モデルの位置づけ、応用可能性を把握できる
・製造業、モビリティ、インフラ、物流等の分野でのAI活用・技術企画・新規事業検討に向けた最新動向と実装上の論点を整理できる
セミナー内容
1.世界モデルとは
1.1 なぜ世界モデルが注目されるのか
1.2 世界モデルの応用先
1.3 世界モデルの初期の研究
1.4 世界モデルの広がり
2.フィジカルAIの動向と世界モデルの関わり
2.1 フィジカルAIの概要
2.2 ロボットにおける生成AIの活用方法
2.3 フィジカルAIの研究動向
2.4 フィジカルAIにおける世界モデルの活用
3.自動運転の動向と世界モデルの関わり
3.1 自動運転の概要
3.2 自動運転における生成AIの活用方法
3.3 自動運転における世界モデルの活用
4.AI for Scienceの動向と世界モデルの関わり
4.1 AI for Scienceの概要
4.2 AI for Scienceにおける生成AIの活用方法
4.3 AI for Scienceの研究動向
4.4 AI for Scienceにおける世界モデルの活用
5.まとめと課題
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