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ベトナム新化学品法の最新動向と実務対応 セミナー

ベトナム新化学品法:最新動向と実務対応

~ホーチミン市在住の日本人弁護士が、当局の最新動向を踏まえて解説~

■本セミナーの受講形式(会場/Zoom両アイコンある場合は受講形式選択可)

zoom……Zoomオンライン受講

見逃し視聴あり……見逃し視聴選択可


・輸入申告・許認可に関する新制度は?
・施行後の実務上の“混乱”を踏まえた、現実的な対応策
・ベトナム在住の講師が、現場目線で最新事情を踏まえて解説する

講師

One Asia 法律事務所 ベトナムオフィス 弁護士 法務博士 松谷 亮 氏


講師紹介

ヤフー株式会社及び日東電工株式会社にて社内弁護士として約6年間勤務した後、2019年よりベトナム法担当として弁護士法人One Asiaに入所、在ホーチミンの英系法律事務所での出向・勤務を経て、2021年よりOne Asia Lawyers Vietnam Co., Ltdの代表弁護士へ就任し現在に至る。ホーチミン市在住

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日時・受講料・お申込みフォーム

●日時:2026年11月24日(火) 13:00-16:30 *途中、小休憩を挟みます。

●受講料:
【オンライン受講(見逃し視聴なし)】:1名 45,100円(税込(消費税10%)、資料付)
*1社2名以上同時申込の場合、1名につき34,100円

【オンライン受講(見逃し視聴あり)】:1名 50,600円(税込(消費税10%)、資料付)
*1社2名以上同時申込の場合、1名につき39,600円
*「見逃し視聴あり」でお申込の場合、当日のご参加が難しい方も後日セミナー動画の視聴が可能です。

学校法人割引:学生、教員のご参加は受講料50%割引。→「セミナー申込要領・手順」を確認ください。
5名以上でのお申込の場合、更なる割引制度もございます。
 ご希望の方は、以下より別途お問い合わせ・お申込みください。
 req@*********(*********にはjohokiko.co.jpを入れてください)

■ セミナーお申込手順からセミナー当日の主な流れ →


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配布資料・講師への質問など

●配布資料はPDFなどのデータで配布いたします。ダウンロード方法などはメールでご案内いたします。
・配布資料に関するご案内は、開催1週前~前日を目安にご連絡いたします。
・準備の都合上、開催1営業日前の12:00までにお申込みをお願いいたします。
 (土、日、祝日は営業日としてカウントしません。)
・セミナー資料の再配布は対応できかねます。必ず期限内にダウンロードください。

●当日、可能な範囲でご質問にお答えします。(全ての質問にお答えできない可能性もございます。何卒ご了承ください。)
●ご受講に際しご質問・要望などございましたら、下記メールアドレス宛にお問い合わせください。
req@*********(*********にはjohokiko.co.jpを入れてください)

オンラインセミナーご受講に関する各種案内(必ずご確認の上、お申込みください。)

  • PC/タブレット/スマートフォンなど、Zoomが使用できるデバイスをご用意ください。
  • インターネット 回線速度の目安(推奨) 下り:20Mbps以上
  • 開催が近くなりましたら、Zoom入室URL、配布資料、当日の流れなどをメールでご連絡いたします。開催前日(営業日)の12:00までにメールが届かない場合は必ず弊社までご一報ください。
  • ⇒よくある事例として「弊社ドメイン(johokiko.co.jp)のメールがスパム扱いとなっている」「メールアドレスのご記載ミス」などがございます。お申込み後にフォームへご記載いただいたメールアドレスへ自動返信メールを送信しますので、こちらのメールが受信できない場合、弊社からのZoom入室URLや配布資料のご案内メールもお届けすることができなくなってしまいます。予め受信できる設定にお願いいたします。
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  • 講座で使用する資料や配信動画は著作物であり、無断での録音・録画・複写・転載・配布・上映・販売などは禁止いたします。また、申込者以外の受講・動画視聴は固くお断りいたします(代理受講ご希望の際は、開催前日までに弊社までご連絡お願いします)。
  • Zoom使用に関する注意事項(クリックして展開)

  • 公式サイトから必ず事前のテストミーティングをお試しください。
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    音声が聞こえない場合の対処例

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    申込み時に(見逃し視聴あり)を選択された方は、見逃し視聴が可能です。(クリックして展開)

  • 見逃し視聴ありでお申込みされた方は、セミナーの録画動画を一定期間視聴可能です。
  • セミナーを復習したい方、当日の受講が難しい方、期間内であれば動画を何度も視聴できます。
  • 原則、遅くとも開催4営業日後までに録画動画の配信を開始します(一部、編集加工します)。
  • 視聴期間はセミナー開催日から4営業日後を起点に1週間となります。
  • ex)2/6(月)開催 セミナー → 2/10(金)までに配信開始 → 2/17(金)まで視聴可能
    →見逃し視聴について、 こちらから問題なく視聴できるかご確認ください。(テスト視聴動画へ)パスワード「123456」

    <見逃し視聴ご案内の流れ・配信期間詳細>
  • メールにて視聴用URL・パスワードを配信します。配信開始日を過ぎてもメールが届かない場合は必ず弊社までご連絡ください。
  • 準備出来しだい配信いたしますので開始日が早まる可能性もございます。その場合でも終了日は変わりません。上記例の2/6開催セミナーの場合、2/8から開始となっても2/17まで視聴可能です。
  • GWや年末年始・お盆期間などを挟む場合、それに応じて弊社の標準配信期間設定を延長します。
  • 原則、配信期間の延長はいたしません。
  • 万一、見逃し視聴の提供ができなくなった場合、(見逃し視聴あり)の方の受講料は(見逃し視聴なし)の受講料に準じますので、ご了承ください。
  • セミナーポイント

    ○講師より/本セミナーのポイント
     2026年1月1日に施行された改正化学品法と、同月に一斉施行された政令24号・25号・26号および通達01号・02号を概説する。現在発生している実務上の問題点(電子システム未稼働による紙ベース運用、人民委員会・DOIT間の承認手続き停滞、輸入通関の遅延等)を踏まえ、企業が「今、何をすべきか」を解説する。

    ○受講して、習得できること
    ・現行の化学品法と施行細則の規制体系の全体像を理解、自社に関係する規制カテゴリを把握できる
    ・輸入申告・許認可に関する新制度の概要と、施行後の実務上の混乱を踏まえた現実的な対応の方向性を理解できる
    ・施行後半年間の当局動向を踏まえ、今後の見通しを持てる
    ・自社の必須対応事項を判断できる

    セミナー内容

    はじめに:法令の全体像:法律+政令3本・通達2本と全体構造
     ・法令イメージ図
     ・導入-法令の全体像
     ・法令+政令3本・通達2本

    1.総則:適用範囲・主要な定義・7つの禁止行為
     1.1 適用範囲と主要な定義(第1条・第2条)
     1.2 7つの禁止行為(第3条)

    2.化学工業の発展:グリーンケミストリー・投資優遇・コンサルティング証明書
     2.1 化学プロジェクトの実務1:グリーンケミストリー原則と投資優遇
     2.2 化学プロジェクトの実務2:安全距離の評価
     2.3 化学プロジェクトの実務3:化学工業コンサルティング証明書

    3.ライフサイクル管理:規制区分・許認可・輸出入・輸送と保管
     3.1 区分→活動別規制→統制・免除・取消
     3.2 3つの規制区分(第9条):条件付き/特別管理/制限
     3.3 政令24:対象化学品リストの構造(附属書Ⅰ~Ⅳ)
     3.4 許認可マトリクス:活動×区分(第10条~第14条)
     3.5 生産と取引1:法律の共通要件(第10条・第11条)
     3.6 生産と取引2:政令No.26による具体化
     3.7 申請実務:提出書類・審査期間・窓口
     3.8 輸出入・一時輸出入・通過(第12条)
     3.9 輸入化学品の申告義務(第12条6項)
     3.10 輸送と保管(第13条・第14条)
     3.11 使用・廃棄物処理・売買の統制(第15条~第17条)
     3.12 免除と取消(第18条・第19条)

    4.化学品情報:新規登録・SDS・データベース・広告
     4.1 新規化学品の登録・評価・管理(第20条~第22条)
     4.2 分類・表示と放送(第23条・第24条)
     4.3 安全データシート(SDS)(第25条)
     4.4 営業秘密・技術秘密の保護と、その限界(第26条)
     4.5 危険化学品情報の保存と提供義務(第27条・第28条)
     4.6 化学品データベース:ガバナンスのデジタル化(第29条)
     4.7 化学品の広告(第30条)

    5.製品・商品中の危険化学品:開示対象10物質・含有量の申告
     5.1 総則:2つのカテゴリと統制手続(第31条)
     5.2 含有量の申告(第32条/政令No.26 第29条)

    6.安全・保安:安全研修・事故予防対応計画・環境保護
     6.1 安全・保安の一般義務(第33条・第34条)
     6.2 化学品安全研修1:Group別の対象者と研修内容
     6.3 化学品安全研修2:運用ルール - 頻度・時間・実施・講師・記録
     6.4 事故予防・対応計画1:計画か対応措置か – 判定基準
     6.5 事故予防・対応計画2:審査・承認プロセス(第34条)
     6.6 事故予防・対応計画3:審査・承認の窓口と年次訓練義務
     6.7 環境保護と地域社会(第43条~第46条)

    7.施行日と経過措置
     7.1 施行日と経過措置のタイムライン
     7.2 経過措置の詳細1:政令No.26 第30条 1項~5項
     7.3 経過措置の詳細2:政令No.26 第30条 6項~8項/政令 No.25 40条

    8.まとめ:本日の要点・実施対応チェックリスト
     8.1 本日の要点
     8.2 日系企業のための実務対応チェックリスト

    <質疑応答>


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