技術・研究開発セミナー・技術書籍なら情報機構

廃プラスチックリサイクル セミナーオンライン 原油・材料費高騰時代に対応する 30カ国以上での工場運営経験から説く、現場のつまずき事例と本当に効いた具体策

原油・材料費高騰時代の
廃プラスチックリサイクル

~30カ国以上での工場運営経験から説く、現場のつまずき事例と本当に効いた具体策~

■本セミナーの受講形式(会場/Zoom両アイコンある場合は受講形式選択可)

zoom……Zoomオンライン受講

見逃し視聴あり……見逃し視聴選択可


・廃プラスチックリサイクルを原料確保・コスト対策・サプライチェーン強靭化の視点から整理。技術選定、異物・におい・採算性など現場課題への対策、CLOMA等の国際連携まで、事業化に効く実務策を学ぶ。

講師

株式会社DCTA 代表取締役 畠山 達彦 氏


講師紹介

 1989年三菱化学入社。三菱化学にてプラスチック製品の開発・技術・生産に従事した後、中国・国内の自社工場設立、設計、立ち上げ、製造責任者として製造現場の管理・改革を実践。2014年に設立した株式会社DCTAでは、これまでの経験を活かし、製造業を中心とした工場改善・経営改革・IoT/AI導入支援などのコンサルティングを展開。
 近年では、環境省・経済産業省と連携するCLOMA(クリーン・オーシャン・マテリアル・アライアンス)のメンバーとして、海洋プラスチックや産業系廃プラの削減に向けた国際協力WG(インドネシア協力WG)にも参画。現地政府・企業との対話を通じて、日本企業にとっての実務的な規制対応の支援や課題解決にも取り組んでいる。その活動一貫として、アジア地域の化学物質管理・環境法規制にも注力しており、プラスチックのリサイクル技術開発や廃棄物管理に関する支援を、インドネシアをはじめとする東南アジア諸国で進めている。化学物質規制に対する現場視点と経営視点を兼ね備えた講師として、現場視点と経営視点を兼ね備えた実務家として、国内外の化学・自動車・電機・食品・半導体メーカー等への支援実績を持っている。NewsPicks EXPERT AWARD 2024・2025 連続受賞。

<その他関連商品>
プラスチック・高分子・包装・フィルム 一覧はこちら


日時・受講料・お申込みフォーム

●日時:2026年11月18日(水) 13:00-16:30 *途中、小休憩を挟みます。

●受講料:
【オンライン受講(見逃し視聴なし)】:1名 45,100円(税込(消費税10%)、資料付)
*1社2名以上同時申込の場合、1名につき34,100円

【オンライン受講(見逃し視聴あり)】:1名 50,600円(税込(消費税10%)、資料付)
*1社2名以上同時申込の場合、1名につき39,600円
*「見逃し視聴あり」でお申込の場合、当日のご参加が難しい方も後日セミナー動画の視聴が可能です。

学校法人割引:学生、教員のご参加は受講料50%割引。→「セミナー申込要領・手順」を確認ください。
5名以上でのお申込の場合、更なる割引制度もございます。
 ご希望の方は、以下より別途お問い合わせ・お申込みください。
 req@*********(*********にはjohokiko.co.jpを入れてください)

■ セミナーお申込手順からセミナー当日の主な流れ →


お申込みはこちらから
オンライン受講/見逃視聴なし

オンライン受講/見逃視聴あり

商品コード:AD261128

配布資料・講師への質問など

●配布資料はPDFなどのデータで配布いたします。ダウンロード方法などはメールでご案内いたします。
・配布資料に関するご案内は、開催1週前~前日を目安にご連絡いたします。
・準備の都合上、開催1営業日前の12:00までにお申込みをお願いいたします。
 (土、日、祝日は営業日としてカウントしません。)
・セミナー資料の再配布は対応できかねます。必ず期限内にダウンロードください。

●当日、可能な範囲でご質問にお答えします。(全ての質問にお答えできない可能性もございます。何卒ご了承ください。)
●ご受講に際しご質問・要望などございましたら、下記メールアドレス宛にお問い合わせください。
req@*********(*********にはjohokiko.co.jpを入れてください)

オンラインセミナーご受講に関する各種案内(必ずご確認の上、お申込みください。)

  • PC/タブレット/スマートフォンなど、Zoomが使用できるデバイスをご用意ください。
  • インターネット 回線速度の目安(推奨) 下り:20Mbps以上
  • 開催が近くなりましたら、Zoom入室URL、配布資料、当日の流れなどをメールでご連絡いたします。開催前日(営業日)の12:00までにメールが届かない場合は必ず弊社までご一報ください。
  • ⇒よくある事例として「弊社ドメイン(johokiko.co.jp)のメールがスパム扱いとなっている」「メールアドレスのご記載ミス」などがございます。お申込み後にフォームへご記載いただいたメールアドレスへ自動返信メールを送信しますので、こちらのメールが受信できない場合、弊社からのZoom入室URLや配布資料のご案内メールもお届けすることができなくなってしまいます。予め受信できる設定にお願いいたします。
    ※メールアドレスの記載誤りについては、以下へご連絡お願いいたします。
    req@*********(*********にはjohokiko.co.jpを入れてください)
  • 受講者側のVPN、セキュリティ設定、通信帯域などのネットワーク環境ならびに使用デバイスの不具合については弊社では対応いたしかねますので予めご了承ください。
  • 講座で使用する資料や配信動画は著作物であり、無断での録音・録画・複写・転載・配布・上映・販売などは禁止いたします。また、申込者以外の受講・動画視聴は固くお断りいたします(代理受講ご希望の際は、開催前日までに弊社までご連絡お願いします)。
  • Zoom使用に関する注意事項(クリックして展開)

  • 公式サイトから必ず事前のテストミーティングをお試しください。
  • 確認はこちら
    →Skype/Teams/LINEなど別のミーティングアプリが起動していると、Zoomで音声が聞こえない、カメラ・マイクが使えないなどの事象が起きる可能性がございます。お手数ですが、これらのアプリは閉じた状態にてZoomにご参加ください。
    音声が聞こえない場合の対処例

  • Zoomアプリのインストール、Zoomへのサインアップをせずブラウザからの参加も可能です。
  • 参加方法はこちら
    →一部のブラウザは音声が聞こえないなどの不具合が起きる可能性があります。
    対応ブラウザをご確認の上、必ず事前のテストミーティング をお願いします。
    (iOSやAndroidOS ご利用の場合は、アプリインストールが必須となります)

    申込み時に(見逃し視聴あり)を選択された方は、見逃し視聴が可能です。(クリックして展開)

  • 見逃し視聴ありでお申込みされた方は、セミナーの録画動画を一定期間視聴可能です。
  • セミナーを復習したい方、当日の受講が難しい方、期間内であれば動画を何度も視聴できます。
  • 原則、遅くとも開催4営業日後までに録画動画の配信を開始します(一部、編集加工します)。
  • 視聴期間はセミナー開催日から4営業日後を起点に1週間となります。
  • ex)2/6(月)開催 セミナー → 2/10(金)までに配信開始 → 2/17(金)まで視聴可能
    →見逃し視聴について、 こちらから問題なく視聴できるかご確認ください。(テスト視聴動画へ)パスワード「123456」

    <見逃し視聴ご案内の流れ・配信期間詳細>
  • メールにて視聴用URL・パスワードを配信します。配信開始日を過ぎてもメールが届かない場合は必ず弊社までご連絡ください。
  • 準備出来しだい配信いたしますので開始日が早まる可能性もございます。その場合でも終了日は変わりません。上記例の2/6開催セミナーの場合、2/8から開始となっても2/17まで視聴可能です。
  • GWや年末年始・お盆期間などを挟む場合、それに応じて弊社の標準配信期間設定を延長します。
  • 原則、配信期間の延長はいたしません。
  • 万一、見逃し視聴の提供ができなくなった場合、(見逃し視聴あり)の方の受講料は(見逃し視聴なし)の受講料に準じますので、ご了承ください。
  • セミナーポイント

     本セミナーは、廃プラスチックリサイクルを「環境対応」だけで終わらせず、原料確保・コスト対策・サプライチェーン強靭化の観点から捉え直します。
     30カ国以上で工場運営・改善に携わってきた講師が、歩留まり、異物、におい、採算性など、現場で本当に問題になる課題と具体策を、技術動向・事業採算・国際連携の視点から解説します。

    セミナー内容

    第1章 はじめに:原料調達リスクの時代に、リサイクルをどう捉え直すか
     1.1 講師紹介と、本セミナーでお伝えしたいことの整理
     1.2 ホルムズ海峡リスクが突きつけた、石油化学原料サプライチェーンの脆弱性
     1.3 リサイクルを「環境コスト」ではなく「原料の国内自給手段」として見る視点
     1.4 「動向は分かったが、で、どうすれば」に応えるための構成方針

    第2章 技術動向の要点整理:選ぶための比較軸
     2.1 マテリアルリサイクルの最新動向
     2.2 リサイクルが進む分野と、まだ難しい分野の見極め方
     2.3 高度選別技術(近赤外、AI画像認識)の到達点と限界
     2.4 ケミカルリサイクルの実装フェーズ比較
     2.5 熱分解油化、解重合、ガス化それぞれの向き不向き
     2.6 原油高局面で再評価される、油化・モノマー化の事業性
     2.7 技術を「並べる」のではなく「自社の廃棄物に当てる」ための考え方

    第3章 現場でつまずく理由と対策:失敗事例から学ぶ
     3.1 異物混入、におい、色ムラ、含水率といった「地味だが致命的」な課題
     3.2 「ラボでは回ったのに量産で止まる」、よくあるパターン
     3.3 回収ルートの不安定さ・採算を崩す構造とその対処
     3.4 現場の人員が腹落ちする品質基準の置き方

    第4章 採算とビジネスモデル:原料市況を織り込んで設計する
     4.1 再生材の価格決定構造と、原油・ナフサ市況との連動
     4.2 バージン材の供給不安が、再生材の引き合いに与える影響
     4.3 補助金頼みから脱却するための収益設計の考え方
     4.4 オフテイク契約(買い取り約束)の重要性と交渉の勘所

    第5章 連携で広げる:CLOMA・産官学・国際ネットワーク
     5.1 CLOMA連携による業種横断実証の進め方(川崎臨海部ほかの事例から)
     5.2 インドネシア中部ジャワ州リサイクルタウン構想の現状と学び
     5.3 原料安全保障の観点から見た、ASEANとの資源循環連携の意味

    第6章 まとめ:明日から動くための整理
     6.1 自社の立ち位置を確認するためのチェックポイント
     6.2 サプライチェーン強靭化の一手として、小さく試して育てる進め方

    <質疑応答・ディスカッション>


    お申込みはこちらから
    オンライン受講/見逃視聴なし

    オンライン受講/見逃視聴あり
    ページトップへ