……Zoomオンライン受講
……見逃し視聴選択可
☆拡大生産者責任(EPR)の基本的な考え方、日本・海外の最新制度比較等を含めて、
企業が取り組むべき具体的な対応策を丁寧に分かりやすく解説いたします!
☆基礎から実務までを網羅した3時間集中講座!この機会を是非、ご活用ください!
講師
村岡環境カウンセラー事務所
環境カウンセラー(事業者部門・市民部門)
村岡 良介 氏
講師紹介
■経歴
1980年 早稲田大学卒業 財団法人日本環境衛生センター入所
廃棄物処理に関する国の環境政策プロジェクト、調査研究、広報、出版、研修事業に従事
現在、技術審議役
2023年 村岡環境カウンセラー事務所開業
■専門および得意な分野・研究
・廃棄物処理法及び関連法制度(『廃棄物処理法の解説』編集に従事)
・廃棄物の3R及び循環経済、環境経営の推進のための諸施策
・国内外の環境保全に関する諸規制の動向
・地球温暖化対策、SDGs
■本テーマ関連学協会での活動
・環境省プラスチックスマート(2018,2019年キャンペーン事務局)
・石川県3R推進アドバイザー・プラスチック資源循環アドバイザー(2009~)
・山梨県産業廃棄物再生技術アドバイザー委員会委員(2019~)
・3R・気候変動検定運営委員(2008~)
<その他関連商品>
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日時・受講料・お申込みフォーム
●日時:2026年11月6日(金) 13:00-16:00 *途中、小休憩を挟みます。
●受講料:
【オンライン受講(見逃し視聴なし)】:1名 40,700円(税込(消費税10%)、資料付)
*1社2名以上同時申込の場合、1名につき29,700円
【オンライン受講(見逃し視聴あり)】:1名 46,200円(税込(消費税10%)、資料付)
*1社2名以上同時申込の場合、1名につき35,200円
*「見逃し視聴あり」でお申込の場合、当日のご参加が難しい方も後日セミナー動画の視聴が可能です。
*学校法人割引:学生、教員のご参加は受講料50%割引。→「セミナー申込要領・手順」を確認ください。
*5名以上でのお申込の場合、更なる割引制度もございます。
ご希望の方は、以下より別途お問い合わせ・お申込みください。
req@*********(*********にはjohokiko.co.jpを入れてください)
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商品コード:AD261163
配布資料・講師への質問など
●配布資料はPDFなどのデータで配布いたします。ダウンロード方法などはメールでご案内いたします。
・配布資料に関するご案内は、開催1週前~前日を目安にご連絡いたします。
・準備の都合上、開催1営業日前の12:00までにお申込みをお願いいたします。
(土、日、祝日は営業日としてカウントしません。)
・セミナー資料の再配布は対応できかねます。必ず期限内にダウンロードください。
●当日、可能な範囲でご質問にお答えします。(全ての質問にお答えできない可能性もございます。何卒ご了承ください。)
●ご受講に際しご質問・要望などございましたら、下記メールアドレス宛にお問い合わせください。
req@*********(*********にはjohokiko.co.jpを入れてください)
オンラインセミナーご受講に関する各種案内(必ずご確認の上、お申込みください。)
※メールアドレスの記載誤りについては、以下へご連絡お願いいたします。
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→Skype/Teams/LINEなど別のミーティングアプリが起動していると、Zoomで音声が聞こえない、カメラ・マイクが使えないなどの事象が起きる可能性がございます。お手数ですが、これらのアプリは閉じた状態にてZoomにご参加ください。
→音声が聞こえない場合の対処例
→一部のブラウザは音声が聞こえないなどの不具合が起きる可能性があります。
対応ブラウザをご確認の上、必ず事前のテストミーティング をお願いします。
(iOSやAndroidOS ご利用の場合は、アプリインストールが必須となります)
→見逃し視聴について、 こちらから問題なく視聴できるかご確認ください。(テスト視聴動画へ)パスワード「123456」
<見逃し視聴ご案内の流れ・配信期間詳細>
セミナーポイント
■講座のポイント
EPRは、生産者が、その製品の使用、廃棄後も、リユース・リサイクルや適正処分に物理的又は財政的責任を負うという考え方です。その本質は、単に「廃棄物の処理責任を企業に求める」だけではなく、製品を「つくって、売って、終わり」とする従来のビジネスから、製品の使用後を見据えて「つくる・使う・戻す・再び資源として活かす」というライフサイクル型のビジネスへの転換を求めています。
本講演では、EPRの基本的な考え方を確認したうえで、日本の制度と海外の最新動向を比較しながら、企業が取り組むべきライフサイクル型ビジネスの具体策について考えます。
■受講後、習得できること
・EPRが問われるに至った背景及びOECDの「ガイダンスマニュアル」による定義を学び、その本質を理解します。
・日本の法制度においてEPRがどのように取り入れられていて、企業はどのように対応しているか事例を紹介しながら概説します。
・EPRの国際的潮流について、EUの最新の政策動向を中心に解説します。
・企業に求められる循環経済への移行に向けたEPRの取組とライフサイクル型のビジネスモデルを紹介し、ます。
■本テーマ関連法規・ガイドラインなど
・経済協力開発機構(OECD)「拡大生産者責任ガイダンスマニュアル」(2001年公表)
・循環型社会形成推進基本法(2001年制定)
・資源有効利用促進法
・容器包装リサイクル法他、各個別リサイクル法
・EU廃棄物枠組み指令(Waste Framework Directive:WFD)
■講演中のキーワード
・拡大生産者責任(EPR)
・環境配慮設計
・循環経済(サーキュラーエコノミー)
・ライフサイクル
セミナー内容
1. 「EPR」とは
2. EPRの世界の潮流
2.1 EPR対象品目の拡大
2.2 「処理責任」から「製品設計責任」へ
2.3 「費用負担」から「環境性能に応じた負担」へ
3. 日本のEPR
4. 国内企業への影響
4.1 製品設計
4.2 素材選択
4.3 サプライチェーン管理
4.4 廃棄物処理業者との関係
5. 企業の情報管理
6. 企業の対応策
7. EPRの先にある循環経済へ
8. 質疑応答
※当日までの状況により、プログラムは一部変更となる可能性がございます。
その点、ご了承くださいますようお願い申し上げます。
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