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貝印に学ぶ知財部門改革・IPランドスケープセミナー

「全社をリード」する知財・無形資産実務へのパラダイムシフト

~「他部門からの信頼獲得」を武器に
圧倒的な知財部門の「プレゼンス向上」を目指す方法論~

■本セミナーの受講形式(会場/Zoom両アイコンある場合は受講形式選択可)

zoom……Zoomオンライン受講

見逃し視聴あり……見逃し視聴選択可


貝印が実践するクロスミーティング、IPランドスケープ、知財ミックスなどの具体的な取組を紹介します。
「待ちの専門家」から、他部門の信頼を得て全社をリードする知財部門へ変革する方法を学べます。

講師

貝印株式会社 取締役 常務執行役員 知財・法務本部長 
 CIPO兼CLO IP LL.M(Master of Law)地曵 慶一 氏

講師プロフィール(クリック・タップして展開ください)

【略歴】
大手日用品メーカーにて約23年間、知財・法務を担当、約7年の部門長職も経験後、2018年4月に貝印(株)へ転職、2022年6月より取締役。本年度より常務職。 2002年米国ワシントン大学ロースクール IP LL.M.取得。経歴の珍しさから、知財プロパーの取締役としてネット等に取り上げられている。

主な活動:経産省・特許庁専門委員会へ有識者として多数参加。日本知的財産協会、日本知財学会、ライセンス協会、知的財産教育協会、東大・東工大・大工大等大学院など登壇・講師多数。
2019年 貝印として知財功労賞特許庁長官賞を受賞
2019年~ 知的財産教育協会シニア知的財産アナリスト認定審査員
2022年~ 放送大学神奈川センター 非常勤講師
2023年~ 女子美術大学 非常勤講師
2024年~ 日本知的財産協会 常務理事
2025年~ (一社)デザイン経営推進機構 理事
2026年~ 金沢工業大学虎ノ門大学院 客員教授

【専門】
・知的財産法、知財実務全般(IP LL.M USA)、知財マネジメント、IPランドスケープ、イノベーション、ライセンス、交渉学
・商事法務全般、コンプライアンス、企業ガバナンス、エシックス、リスクマネジメント、クライシスマネジメント

【本テーマ関連学協会での活動】
登壇・講師等:
・特許庁IPランドスケープセミナー講師(2021)
・日本知的財産協会(JIPA)臨時セミナー講師(2022、2023)、国際シンポジウムパネリスト(2023)
・日本マーケティング学会 秋季イベントスピーカー(2019)
・日本ライセンス協会スピーカー(2020)
・日本知財学会 知財人財育成分科会スピーカー(2020~2023)
・日本弁理士会東海会スピーカー(2023)他
その他、大学での授業、団体、著名企業内でのセミナー講師等多数

寄稿:
・雑誌「IPジャーナル」(2020.9月、2026.7月)
・雑誌「DESIGN PROTECT」(2022.No.136)
・雑誌「研究開発リーダー」(2022.8月号)
・雑誌「知財管理」(2024.12月号)他
取材:
・雑誌「日経ビジネス」特集記事(2026.7月号)

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日時・受講料・お申込みフォーム

●日時:2026年11月18日(水) 13:00-16:30 *途中、小休憩を挟みます。

●受講料:
【オンライン受講(見逃し視聴なし)】:1名 45,100円(税込(消費税10%)、資料付)
*1社2名以上同時申込の場合、1名につき34,100円

【オンライン受講(見逃し視聴あり)】:1名 50,600円(税込(消費税10%)、資料付)
*1社2名以上同時申込の場合、1名につき39,600円
*「見逃し視聴あり」でお申込の場合、当日のご参加が難しい方も後日セミナー動画の視聴が可能です。

学校法人割引:学生、教員のご参加は受講料50%割引。→「セミナー申込要領・手順」を確認ください。
5名以上でのお申込の場合、更なる割引制度もございます。
 ご希望の方は、以下より別途お問い合わせ・お申込みください。
 req@*********(*********にはjohokiko.co.jpを入れてください)

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配布資料・講師への質問など

●配布資料はPDFなどのデータで配布いたします。ダウンロード方法などはメールでご案内いたします。
・配布資料に関するご案内は、開催1週前~前日を目安にご連絡いたします。
・準備の都合上、開催1営業日前の12:00までにお申込みをお願いいたします。
 (土、日、祝日は営業日としてカウントしません。)
・セミナー資料の再配布は対応できかねます。必ず期限内にダウンロードください。

●当日、可能な範囲でご質問にお答えします。(全ての質問にお答えできない可能性もございます。何卒ご了承ください。)
●ご受講に際しご質問・要望などございましたら、下記メールアドレス宛にお問い合わせください。
req@*********(*********にはjohokiko.co.jpを入れてください)

オンラインセミナーご受講に関する各種案内(必ずご確認の上、お申込みください。)

  • PC/タブレット/スマートフォンなど、Zoomが使用できるデバイスをご用意ください。
  • インターネット 回線速度の目安(推奨) 下り:20Mbps以上
  • 開催が近くなりましたら、Zoom入室URL、配布資料、当日の流れなどをメールでご連絡いたします。開催前日(営業日)の12:00までにメールが届かない場合は必ず弊社までご一報ください。
  • ⇒よくある事例として「弊社ドメイン(johokiko.co.jp)のメールがスパム扱いとなっている」「メールアドレスのご記載ミス」などがございます。お申込み後にフォームへご記載いただいたメールアドレスへ自動返信メールを送信しますので、こちらのメールが受信できない場合、弊社からのZoom入室URLや配布資料のご案内メールもお届けすることができなくなってしまいます。予め受信できる設定にお願いいたします。
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  • Zoom使用に関する注意事項(クリックして展開)

  • 公式サイトから必ず事前のテストミーティングをお試しください。
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    音声が聞こえない場合の対処例

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    対応ブラウザをご確認の上、必ず事前のテストミーティング をお願いします。
    (iOSやAndroidOS ご利用の場合は、アプリインストールが必須となります)

    申込み時に(見逃し視聴あり)を選択された方は、見逃し視聴が可能です。(クリックして展開)

  • 見逃し視聴ありでお申込みされた方は、セミナーの録画動画を一定期間視聴可能です。
  • セミナーを復習したい方、当日の受講が難しい方、期間内であれば動画を何度も視聴できます。
  • 原則、遅くとも開催4営業日後までに録画動画の配信を開始します(一部、編集加工します)。
  • 視聴期間はセミナー開催日から4営業日後を起点に1週間となります。
  • ex)2/6(月)開催 セミナー → 2/10(金)までに配信開始 → 2/17(金)まで視聴可能
    →見逃し視聴について、 こちらから問題なく視聴できるかご確認ください。(テスト視聴動画へ)パスワード「123456」

    <見逃し視聴ご案内の流れ・配信期間詳細>
  • メールにて視聴用URL・パスワードを配信します。配信開始日を過ぎてもメールが届かない場合は必ず弊社までご連絡ください。
  • 準備出来しだい配信いたしますので開始日が早まる可能性もございます。その場合でも終了日は変わりません。上記例の2/6開催セミナーの場合、2/8から開始となっても2/17まで視聴可能です。
  • GWや年末年始・お盆期間などを挟む場合、それに応じて弊社の標準配信期間設定を延長します。
  • 原則、配信期間の延長はいたしません。
  • 万一、見逃し視聴の提供ができなくなった場合、(見逃し視聴あり)の方の受講料は(見逃し視聴なし)の受講料に準じますので、ご了承ください。
  • セミナーポイント

    ■はじめに
     「経営に資する知財」を目指して高度な手法を導入したものの、新規事業の構想段階に関与できず、十分な情報共有がないまま後工程のリスク対応に追われてしまう。専門知識や志があるからこそ、こうした組織の壁ともどかしさを抱える知財人材は少なくありません。
     本セミナーでは、企画の前段階から販売促進・営業現場まで知財が機能する弊社の事例を紹介します。年間100回を超える“クロスミーティング”など、他部門との情報の壁を突破し「全社をリードする部門」へシフトしていった軌跡を共有します。弊社が他部門からの「信頼獲得」を最優先し、泥臭い対話に注力する裏には、機械や外注で代用できる業務を「合理化の3S」で徹底して削ぎ落としてきた背景があります。人間ならではの対話への集中が、結果として、昨今の生成AIの台頭にも揺るぎない体制を育んでいます。

    ■想定される主な受講対象者
    企業の知財・法務部門の方を中心に、
    研究開発、商品企画、営業、広報、経営企画部門など各部門との連携を通じて、
    知財を開発上流から商品化・販売促進まで活用したい方。また、生成AI時代における知財部門の役割変化に関心のある方。

    ■必要な予備知識
    特にございません。講師プロフィールに記載の寄稿・掲載記事(『日経ビジネス』2026年7月27日号など)をお読みいただくと、本セミナーの内容をより深くご理解いただけます。

    ■本セミナーに参加して修得できること
    ・知財戦略を全社一丸となり行っていく方法の一例
    ・知財を開発上流から商品化・販売促進まで活用する一例
    ・IPランドスケープの考え方と活用例
    ・生成AI時代における知財部門、企業知財人材のあるべき姿の一例 など

    セミナー内容

    1.イントロダクション
      1)演者プロフィール(知財プロパーから役員就任へ)
      2)弊社貝印の顧客志向の原点「野鍛冶の精神」と開発方針「DUPS³
      3)「受け身」の知財活動(“管理本部 特許室”の時代)

    2.なぜ今、パラダイムシフトが必要なのか
      1)大手外資の後追いに甘んじた「開発現場の自信喪失」
      2)営業と開発の間に横たわる「部分最適の壁」
      3)難解な分析データが招く「知財部門の孤立」

    3.「他部門からの信頼獲得」へのマインドセット
      1)「知財=サービス業」:社内顧客の定義
      2)相談の敷居を下げる「社内顧客との打合せ心得16箇条」
      3)NOを「勝てる代替案」に変える(心得7の精神)
      4)「利益実感」を届ける「8種のサービスメニュー」

    4.AI時代を見据えた「改善の3S」と活動インフラ
      1)対話時間を生み出す「改善の3S」
      2)機械やAIに任せられるルーティン業務の徹底排除
      3)社内情報は知財部門の「飯のタネ」
      4)年間100回超(実績107回)の「クロスミーティング」

    5.全社をリードするための武器「貝印流の“知財ミックス”」
      1)広い守備範囲「知財ミックス」の全体像
      2)知財部を『差別化(差異化)担当部門』へ

    6.会社と経営を動かす貝印流「庶民派のIPランドスケープ(IPL)」
      1)「Next Action」を目的とする「庶民派のIPL」
      2)経営に刺さる「シナリオ構築」と「定量表現」
      3)情報は「天気予報」の感覚でスピード発信
      4)「Next Action」に繋がったIPL統計

    7.技術の凄さをビジネス価値に変える、独自手法「商品価値化策®」
      1)13件中4件しか伝わらない「伝達のギャップ」
      2)「技術・デザインのこだわり」を「顧客ベネフィット」へ翻訳
      3)世界初「紙カミソリ®」上市までの伴走
      4)ビジネス価値を最大化する「知財POP」と「PR文言」支援

    8.圧倒的な「プレゼンス向上」の成果とこれからの知財マネジメント
      1)信頼度を計る最高のKPI「リピート率」
      2)取引先の信用を守る「ブランド防衛(模倣品対策)」
      3)毅然とした姿勢が呼ぶ「逆相談」の好循環
      4)人事評価と連動する新制度「社内認定特許」
      5)機械に代替されない「人間ならではのコミュニケーションスキル」
      6)「待ちの専門家」から「全社をリードする戦略家」へ

    ※上記内容は予告なく変更されることがございます。


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