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研究開発データ・LLM・RAG活用ハンズオンセミナー

材料開発をはじめとした製造業における

データマネジメントとLLM・RAG活用の基礎

~現場で扱われるデータの整備・構造化と、LLM・RAGのハンズオン~

■本セミナーの受講形式(会場/Zoom両アイコンある場合は受講形式選択可)

zoom……Zoomオンライン受講

見逃し視聴あり……見逃し視聴選択可


材料開発をはじめとする製造業の研究開発データを対象に
Excel・測定データ・技術文書の整理・構造化、メタデータ設計を解説。
LLMによる情報抽出・構造化、RAGによる検索・知識統合を、サンプルコードを用いたハンズオンと活用事例から学びます。

講師

株式会社日立製作所 
 フロントサービス事業統括本部 サービス事業創生本部
 Service Production & Delivery Studioデータサイエンスエキスパート/日立認定データサイエンティスト(プラチナ)
 博士(工学) 高原 渉 氏

講師プロフィール(クリック・タップして展開ください)

【略歴】
材料工学専攻出身から、メーカーでのMI(マテリアルズ・インフォマティクス)を活用した材料開発業務を経て、日立製作所に入社。現在は、テックリードとして日立の材料開発ソリューションに従事し、技術マネージャを務めながら多様な民間企業のコンサルティング・講演・教育などを行う。奈良先端科学技術大学院大学にてデータ駆動型手法(機械学習・生成AI)を用いた光触媒開発のテーマで博士(工学)を取得。また、大学(クロスアポイントメントによる兼務)にてMI領域の研究活動にも従事している。テーブル・画像・テキスト・材料構造・生成AIなど幅広い領域のデータ分析コンペティションに参加し、実践を通じた研鑽を積んでいる。Kaggle Competitions Master。
また、社外講演や執筆活動などを通じて、MIの普及促進にも取り組んでいる。
2021年度日本コンピュータ化学会論文賞(吉田賞)受賞。応用物理学会 インフォマティクス応用セッション プログラム編集委員。日本コンピュータ化学会 理事。有機合成化学協会「AIと有機合成化学」研究部会 幹事。著書「マテリアルズ・インフォマティクス 実践ハンドブック」(森北出版)

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日時・受講料・お申込みフォーム

●日時:2026年11月24日(火) 13:00-16:00 *途中、小休憩を挟みます。

●受講料:
【オンライン受講(見逃し視聴なし)】:1名 40,700円(税込(消費税10%)、資料付)
*1社2名以上同時申込の場合、1名につき29,700円

【オンライン受講(見逃し視聴あり)】:1名 46,200円(税込(消費税10%)、資料付)
*1社2名以上同時申込の場合、1名につき35,200円
*「見逃し視聴あり」でお申込の場合、当日のご参加が難しい方も後日セミナー動画の視聴が可能です。

学校法人割引:学生、教員のご参加は受講料50%割引。→「セミナー申込要領・手順」を確認ください。
5名以上でのお申込の場合、更なる割引制度もございます。
 ご希望の方は、以下より別途お問い合わせ・お申込みください。
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・郵送の都合上、お申込みは4営業日前までを推奨します。(土、日、祝日は営業日としてカウントしません。)
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・資料未達の場合などを除き、資料の再配布はご対応できかねますのでご了承ください。

●当日、可能な範囲でご質問にお答えします。(全ての質問にお答えできない可能性もございます。何卒ご了承ください。)
●ご受講に際しご質問・要望などございましたら、下記メールアドレス宛にお問い合わせください。
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オンラインセミナーご受講に関する各種案内(必ずご確認の上、お申込みください。)

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  • 見逃し視聴ありでお申込みされた方は、セミナーの録画動画を一定期間視聴可能です。
  • セミナーを復習したい方、当日の受講が難しい方、期間内であれば動画を何度も視聴できます。
  • 原則、遅くとも開催4営業日後までに録画動画の配信を開始します(一部、編集加工します)。
  • 視聴期間はセミナー開催日から4営業日後を起点に1週間となります。
  • ex)2/6(月)開催 セミナー → 2/10(金)までに配信開始 → 2/17(金)まで視聴可能
    →見逃し視聴について、 こちらから問題なく視聴できるかご確認ください。(テスト視聴動画へ)パスワード「123456」

    <見逃し視聴ご案内の流れ・配信期間詳細>
  • メールにて視聴用URL・パスワードを配信します。配信開始日を過ぎてもメールが届かない場合は必ず弊社までご連絡ください。
  • 準備出来しだい配信いたしますので開始日が早まる可能性もございます。その場合でも終了日は変わりません。上記例の2/6開催セミナーの場合、2/8から開始となっても2/17まで視聴可能です。
  • GWや年末年始・お盆期間などを挟む場合、それに応じて弊社の標準配信期間設定を延長します。
  • 原則、配信期間の延長はいたしません。
  • 万一、見逃し視聴の提供ができなくなった場合、(見逃し視聴あり)の方の受講料は(見逃し視聴なし)の受講料に準じますので、ご了承ください。
  • セミナーポイント

    ■はじめに
     近年、材料開発においても、大規模言語モデル(LLM)をはじめとする生成AIの活用が広がりつつあります。一方、実際の研究開発現場には、ExcelやCSVなどの表形式データ、測定データ、実験報告書、技術文書、論文など、多様な形式の情報が分散して蓄積されており、これらをAIで有効に活用するためには、その前提となるデータマネジメントが重要です。
     本セミナーでは、材料開発におけるデータの整理・構造化・関連付けなど、研究開発データを再利用可能な形で管理するための基本的な考え方を解説します。その上で、LLMによる情報抽出・構造化、RAG(Retrieval-Augmented Generation)による検索・知識統合の基礎を紹介します。さらに、サンプルコードを用いたRAG・LLMのハンズオンや材料研究における活用事例を通じて、データマネジメントと生成AI活用をつなぐための基礎を学びます。

    ■想定される主な受講対象者
    ・材料・化学分野を中心とする製造業の研究開発、技術開発、分析・評価部門の担当者
    ・Excel、測定データ、実験報告書、技術文書などの整理・再利用に課題を感じている方
    ・研究開発データの管理・構造化の基本的な考え方を学びたい方
    ・RAG・LLMを活用して、研究開発データや技術知識を検索・活用したい方
    ・マテリアルズ・インフォマティクス、研究DX、生成AI活用に関心のある方

    ■必要な予備知識
    生成AIや機械学習に関する高度な専門知識は必要ありません。
    ハンズオンではサンプルコードを利用するため、Pythonの基礎的な知識があると理解しやすいですが、
    プログラミング経験が少ない方でも内容を追える構成を想定しています。

    ■本セミナーに参加して修得できること
    ・材料開発におけるデータマネジメントの基本的な考え方
    ・Excel、測定データ、技術文書などを整理・構造化・関連付けする際のポイント
    ・LLMを用いた非構造化データの扱い方の基礎
    ・RAGの基本的な仕組みと、サンプルコードを用いた実装・利用方法
    ・材料研究におけるRAG・LLM活用の具体的なイメージ

    ▼参考図書・受講特典

    講師の著書『マテリアルズ・インフォマティクス実践ハンドブック』(森北出版)を、受講特典として進呈します。
    本セミナーの一部では、本書および公開されているサンプルコードを使用し、
    データマネジメントやRAG・LLM活用の基礎を解説します。

    『マテリアルズ・インフォマティクス実践ハンドブック』森北出版
    https://www.morikita.co.jp/books/mid/085841

    ※原則としてセミナー開催日前にお手元に届くよう手配いたしますが、
     直前にお申し込みいただいた場合は、セミナー後の到着となる場合がございます。あらかじめご了承ください。
    ※講演資料は、本書とは別に印刷物を郵送いたします。

    セミナー内容

    1.材料開発におけるデータマネジメント
       1)材料開発で扱われる多様なデータ
       2)研究開発データの分散・属人化とその課題
       3)AI活用を見据えたデータマネジメントの考え方

    2.材料開発データの整備と構造化
       1)Excel・表形式データ、測定データの整備
       2)実験報告書・技術文書などの非構造化データ
       3)メタデータ、命名規則、データ間の関連付け
       4)活用目的から逆算するデータ設計

    3.LLMによる研究開発データの活用
       1)LLMによる情報抽出・要約・分類・構造化
       2)LLMで扱いやすいデータ表現
       3)LLMと従来のデータ処理の役割分担

    4.RAG・LLM活用の基礎とハンズオン
       1)RAGの基本的な仕組み
       2)ベクトル化・類似度検索と回答生成
       3)サンプルコードを用いたRAGの実行
       4)研究開発データへ適用する際のポイント

    5.材料研究におけるRAG・LLM事例

    6.RAG・LLMを活用する際のポイント
       1)RAG・LLMの評価と回答の根拠
       2)LLMの得意な処理・不得意な処理
       3)材料研究におけるAIと人間の役割


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