……Zoomオンライン受講
……見逃し視聴選択可
★水冷技術の最新動向を俯瞰しつつ、DLCや液浸冷却を単なる要素技術としてではなく、実運用・設備整備・保守体制・標準化まで含めた「社会実装」の観点から整理します
講師
デル・テクノロジーズ株式会社
インフラストラクチャーソリューションズ営業統括本部 製品本部 執行役員 本部長 上原 宏 氏
講師紹介
PCおよび周辺機器のプロダクトマーケティングを起点に、20年以上にわたりサーバー製品のフィールドマーケティング全般を統括。
デル・テクノロジーズでは、サーバー製品の責任者として、顧客課題に対し導入性・運用性・事業性を総合的に捉えた提案・支援に従事。近年は、AI基盤の実現に向けたエコシステム形成に注力し、アライアンス強化を推進するとともに、水冷方式の導入に伴う課題解決にも取り組んでいる。
■専門・得意分野
• サーバー、データセンターインフラ提案
• 高発熱サーバー環境における冷却方式の検討
• 水冷、DLC、液浸冷却に関する生態系の知見
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日時・受講料・お申込みフォーム
●日時:2026年11月11日(水) 13:00-15:30 *途中、小休憩を挟みます。
●受講料:
【オンライン受講(見逃し視聴なし)】:1名 36,300円(税込(消費税10%)、資料付)
*1社2名以上同時申込の場合、1名につき25,300円
【オンライン受講(見逃し視聴あり)】:1名 41,800円(税込(消費税10%)、資料付)
*1社2名以上同時申込の場合、1名につき30,800円
*「見逃し視聴あり」でお申込の場合、当日のご参加が難しい方も後日セミナー動画の視聴が可能です。
各種割引について
*5名以上でのお申込の場合、更なる割引制度もございます。
ご希望の方は、以下より別途お問い合わせ・お申込みください。
req@*********(*********にはjohokiko.co.jpを入れてください)
*学校法人割引:学生、教員のご参加は受講料50%割引。→「セミナー申込要領・手順」を確認ください。
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商品コード:AD2611C1
配布資料・講師への質問など
●配布資料はPDFなどのデータで配布いたします。ダウンロード方法などはメールでご案内いたします。
・配布資料に関するご案内は、開催1週前~前日を目安にご連絡いたします。
・準備の都合上、開催1営業日前の12:00までにお申込みをお願いいたします。
(土、日、祝日は営業日としてカウントしません。)
・セミナー資料の再配布は対応できかねます。必ず期限内にダウンロードください。
●当日、可能な範囲でご質問にお答えします。(全ての質問にお答えできない可能性もございます。何卒ご了承ください。)
●ご受講に際しご質問・要望などございましたら、下記メールアドレス宛にお問い合わせください。
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オンラインセミナーご受講に関する各種案内(必ずご確認の上、お申込みください。)
※メールアドレスの記載誤りについては、以下へご連絡お願いいたします。
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→Skype/Teams/LINEなど別のミーティングアプリが起動していると、Zoomで音声が聞こえない、カメラ・マイクが使えないなどの事象が起きる可能性がございます。お手数ですが、これらのアプリは閉じた状態にてZoomにご参加ください。
→音声が聞こえない場合の対処例
→一部のブラウザは音声が聞こえないなどの不具合が起きる可能性があります。
対応ブラウザをご確認の上、必ず事前のテストミーティング をお願いします。
(iOSやAndroidOS ご利用の場合は、アプリインストールが必須となります)
→見逃し視聴について、 こちらから問題なく視聴できるかご確認ください。(テスト視聴動画へ)パスワード「123456」
<見逃し視聴ご案内の流れ・配信期間詳細>
セミナーポイント
AI活用や高密度実装の進展により、データセンターでは従来の空冷中心の熱対策だけでは対応が難しい場面が今後ますます増えていきます。本講演では、サーバーインフラのビジネス状況や方向性、水冷技術の最新動向を俯瞰しつつ、DLCや液浸冷却を単なる要素技術としてではなく、実運用・設備整備・保守体制・標準化まで含めた「社会実装」の観点から整理します。技術の優劣比較に偏るのではなく、導入を阻む現実的な課題を解説し、非技術部門も含めた意思決定にも役立つ視点を提供します。
■受講対象
• データセンターの熱対策、設備設計、運用企画に携わる方
• 水冷、DLC、液浸冷却など次世代冷却技術の導入可能性を検討している方
• データセンター冷却技術分野への新規参入や事業化を検討している方
■受講後、習得できること
• サーバーインフラ、データセンター冷却を取り巻く最新動向と水冷技術の全体像
• 技術論だけではない、社会実装に向けた主要課題の整理
• 今後の市場形成やエコシステム整備を見据えた検討視点
セミナー内容
1. はじめに
1-1. 本講演の目的と全体像
1-2. なぜ今、データセンター冷却が注目されているのか
1-3. サーバー市場の現状
2.データセンターを取り巻く環境変化
2-1. AI活用拡大と高密度実装の進展
2-2. サーバー高発熱化と従来空冷の限界
2-3. 電力制約・熱対策が事業継続に与える影響
3.水冷技術の全体像
3-1. 水冷技術の基本的な考え方
3-2. 水冷導入に期待される効果
3-3. 水冷技術の適用領域と市場動向
4.DLCの特徴と導入ポイント
4-1. DLC(Direct Liquid Cooling)の基本概念
4-2. DLCが適するユースケース
4-3. 導入時に求められる設備・運用面の考慮事項
5.液浸冷却の特徴と導入ポイント
5-1. 液浸冷却の基本概念
5-2. 導入時の設備・保守・安全面での留意点
6.技術導入を阻む現実的な課題
6-1. 技術優位性だけでは進まない導入判断
6-2. 設備改修・初期投資の課題
6-3. 保守体制・責任分界・運用標準化の課題
6-4. 非技術部門を含めた社内合意形成の重要性
7.社会実装に向けた視点
7-1. 標準化とエコシステム整備の必要性
7-2. パートナー連携と市場形成の方向性
8.今後の展望とまとめ
8-1. データセンター冷却技術の今後の進化
8-2. AI基盤拡大に伴う冷却インフラの将来像
8-3. 技術導入から社会実装へ向けた要点整理-以上-
9.Q&A
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