……Zoomオンライン受講
……見逃し視聴選択可
★自社に最適な推進計画を立て、形骸化させないセキュリティ体制を構築するための実践的なノウハウを提供します。
講師
株式会社スリーエーコンサルティング サービス統括本部 マーケ・営業部 シニアコンサルタント 平墳 浩一 氏
講師紹介
2016年:入社。ISMSおよびPマークを中心にコンサルティングを担当
2017年~2018年:年間約65社の支援を担当
2019年:コンサルティング部 課長に昇進。年間アップセル個人1位を獲得
2020年:社長賞を受賞。コンサルティング部 部長に就任
2021年~2023年:新規事業担当として、アップセル推進およびDX認定事業の立ち上げ・運営を推進
2024年~現在:営業部所属。ISMS・ISO・Pマークの認証と運用について提案営業を担当。
■専門・得意分野
支援実績:ISMS・ISO・Pマークコンサルタントとして通算300社以上の案件を担当し、新規認証取得から運用改善まで幅広くサポート
得意業界:IT業界、SES業界
強み:現場目線のセキュリティコンサルティングに加え、営業・事業開発の知見を活かした課題解決型提案
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日時・受講料・お申込みフォーム
●日時:2026年11月11日(水) 13:30-16:00 *途中、小休憩を挟みます。
●受講料:
【オンライン受講(見逃し視聴なし)】:1名 36,300円(税込(消費税10%)、資料付)
*1社2名以上同時申込の場合、1名につき25,300円
【オンライン受講(見逃し視聴あり)】:1名 41,800円(税込(消費税10%)、資料付)
*1社2名以上同時申込の場合、1名につき30,800円
*「見逃し視聴あり」でお申込の場合、当日のご参加が難しい方も後日セミナー動画の視聴が可能です。
各種割引について
*5名以上でのお申込の場合、更なる割引制度もございます。
ご希望の方は、以下より別途お問い合わせ・お申込みください。
req@*********(*********にはjohokiko.co.jpを入れてください)
*学校法人割引:学生、教員のご参加は受講料50%割引。→「セミナー申込要領・手順」を確認ください。
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商品コード:AD2611C2
配布資料・講師への質問など
●配布資料はPDFなどのデータで配布いたします。ダウンロード方法などはメールでご案内いたします。
・配布資料に関するご案内は、開催1週前~前日を目安にご連絡いたします。
・準備の都合上、開催1営業日前の12:00までにお申込みをお願いいたします。
(土、日、祝日は営業日としてカウントしません。)
・セミナー資料の再配布は対応できかねます。必ず期限内にダウンロードください。
●当日、可能な範囲でご質問にお答えします。(全ての質問にお答えできない可能性もございます。何卒ご了承ください。)
●ご受講に際しご質問・要望などございましたら、下記メールアドレス宛にお問い合わせください。
req@*********(*********にはjohokiko.co.jpを入れてください)
オンラインセミナーご受講に関する各種案内(必ずご確認の上、お申込みください。)
※メールアドレスの記載誤りについては、以下へご連絡お願いいたします。
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→Skype/Teams/LINEなど別のミーティングアプリが起動していると、Zoomで音声が聞こえない、カメラ・マイクが使えないなどの事象が起きる可能性がございます。お手数ですが、これらのアプリは閉じた状態にてZoomにご参加ください。
→音声が聞こえない場合の対処例
→一部のブラウザは音声が聞こえないなどの不具合が起きる可能性があります。
対応ブラウザをご確認の上、必ず事前のテストミーティング をお願いします。
(iOSやAndroidOS ご利用の場合は、アプリインストールが必須となります)
→見逃し視聴について、 こちらから問題なく視聴できるかご確認ください。(テスト視聴動画へ)パスワード「123456」
<見逃し視聴ご案内の流れ・配信期間詳細>
セミナーポイント
本講座は、ISMS(情報セキュリティマネジメントシステム)およびISO 27001の基礎概念から、実際の認証取得・運用における実務上のポイントまでを120分で体系的に学ぶプログラムです。「名前は知っているが具体的な要件が分からない」「取得を目指したいが何から始めればよいか分からない」といったお悩みを解決します。単なる規格の解説にとどまらず、自社の事業実態に合わせた適用範囲の設定、過剰なルール化を防ぐ運用のコツ、よくある失敗事例などを交えて解説。自社に最適な推進計画を立て、形骸化させないセキュリティ体制を構築するための実践的なノウハウを提供します。
■受講対象
・ISMS / ISO 27001の認証取得を推進・検討している経営層および事務局担当者
・情報セキュリティ部門、ITインフラ・システム部門の責任者・担当者
・取引先や顧客からISMS認証取得を求められており、全体像や工数を把握したい方
■受講後、習得できること
・ISMSおよびISO 27001(2022年版)の基本概念と最新要件の把握
・認証取得までに必要な全体のロードマップと必要な工数・リソースの理解
・自社に最適な適用範囲(スコープ)の決め方と、業務を阻害しないルールづくりのポイント
・リスクアセスメントや内部監査など、運用フェーズで陥りがちな落とし穴と対策の習得
・自社構築(内製)とコンサルティング活用の判断軸の習得
セミナー内容
【前半】第1部:ISMSの基礎理解と現代求められる要件(60分)
1. 情報セキュリティを取り巻く現状とISMSの必要性
1-1. 近年のセキュリティ脅威とサプライチェーンリスクの傾向
1-2. なぜ今、組織的な情報セキュリティ管理が求められるのか
1-3. IT技術対策とマネジメントシステム(ISMS)の違い
2. ISMS / ISO 27001 の基礎理解
2-1. 情報セキュリティの3大要素(CIA:機密性・完全性・可用性)
2-2. ISO/IEC 27001 の基本構造と規格本文の全体像
2-3. 附属書A(管理策)の4区分(組織的・人的・物理的・技術的)
2-4. 現代の環境(クラウド利用・リモートワーク等)で重視される管理策
2-5. リスクアセスメントの基本手順(資産特定・脅威分析・リスク評価)
2-6. ISMSにおけるPDCAサイクルの回し方
休憩(10分)
【後半】第2部:認証取得へのロードマップと実務アプローチ(60分)
3. 認証取得に向けたロードマップと準備フェーズ
3-1. キックオフから認証取得までの全体スケジュール(6〜10ヶ月)
3-2. 推進体制(事務局・推進メンバー)の構築手順
3-3. 適用範囲(スコープ)の設定方法と成功の鍵
3-4. 情報セキュリティ方針の策定と全社周知
4. 構築・運用フェーズでの実務アプローチ
4-1. 自社に合ったセキュリティルールの作成と文書化のコツ
4-2. 「過剰なルール化」で業務が滞る失敗例とその防ぎ方
4-3. 全社員向けセキュリティ教育の実践と定着化
4-4. 内部監査の計画・実施と形骸化させないポイント
4-5. マネジメントレビュー(経営陣による見直し)の実施方法
5. 審査対応と費用・推進体制の要点
5-1. 一次審査(文書審査)と二次審査(現地審査)でチェックされるポイント
5-2. 不適合指摘を受けた際の改善対応(是正処置)のアプローチ
5-3. 取得にかかる費用感(審査費用・体制工数・ツール導入等)
5-4. 自社主導(内製) vs コンサルタント活用の判断軸
6. 質疑応答・まとめ
6-1. 質問への回答
6-2. 本日の講義の総括
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