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セミナー|機械規則への対応実務:サイバーセキュリティ設計等適合のポイント

機械規則への対応実務

―製品に求められる機能安全・サイバーセキュリティ対応とリスクアセスメント・技術文書作成のポイント ―

■本セミナーの受講形式(会場/Zoom両アイコンある場合は受講形式選択可)

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見逃し視聴あり……見逃し視聴選択可


★2027年1月20日からの完全施行・義務化に向けた直前・最終チェックに!
 サイバーセキュリティ考慮設計、機能安全等、適合に向けて押さえるべき実務ポイントを解説します!

講師

 セイフティ・クリエイト株式会社 技術部 CTO  高山 哲哉 氏

講師プロフィール(クリック・タップして展開ください)


*ご略歴:
 電機メーカーで産業用ロボット開発を行い、その産業用ロボットの機能安全規格の第三者認証取得。その後、別製品の機能安全規格の第三者認証取得支援に従事後、独立し、産業用ロボットをはじめサーボ等の機能安全の第三者認証支援を行っております。
 また、機能安全で得た設計による安全の担保の考え方からサイバーセキュリティ対応も行っております。
 さらに、長岡技術科学大学大学院のシステム安全工学専攻で安全の基本を学び、無駄なく安全要求を満たしていく支援を行っております。

*ご専門および得意な分野・研究:
 ・機能安全や産業用サイバーセキュリティと言った設計による安全の担保が必要な対応
 ・機能安全規格やサイバーセキュリティ対応規格の第三者認証や評価対応
 ・機械規則、サイバーレジリエンス法等の法規対応
 ・産業用ロボット導入時のリスクアセスメント
 ・各種経験から規格要求を現実的な内容で対応する

*本テーマ関連のご活動
 ・産業用ロボット、サーボ等の機能安全規格の第三者認証取得支援
 ・第三者認証機関によるCRA対応確認サービス支援
 ・産業用ロボット活用のためのリスクアセスメント支援
 ・論文「機能安全規格要求に対する 社会実装への取り組みと効果の検証」

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日時・受講料・お申込みフォーム

●日時:2026年11月16日(月) 13:00-16:30 *途中、小休憩を挟みます。

●受講料:
【オンライン受講(見逃し視聴なし)】:1名 45,100円(税込(消費税10%)、資料付)
*1社2名以上同時申込の場合、1名につき34,100円

【オンライン受講(見逃し視聴あり)】:1名 50,600円(税込(消費税10%)、資料付)
*1社2名以上同時申込の場合、1名につき39,600円
*「見逃し視聴あり」でお申込の場合、当日のご参加が難しい方も後日セミナー動画の視聴が可能です。


各種割引について
5名以上でのお申込の場合、更なる割引制度もございます。
 ご希望の方は、以下より別途お問い合わせ・お申込みください。
 req@*********(*********にはjohokiko.co.jpを入れてください)

学校法人割引:学生、教員のご参加は受講料50%割引。→「セミナー申込要領・手順」を確認ください。


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配布資料・講師への質問など

●配布資料はPDFなどのデータで配布いたします。ダウンロード方法などはメールでご案内いたします。
・配布資料に関するご案内は、開催1週前~前日を目安にご連絡いたします。
・準備の都合上、開催1営業日前の12:00までにお申込みをお願いいたします。
 (土、日、祝日は営業日としてカウントしません。)
・セミナー資料の再配布は対応できかねます。必ず期限内にダウンロードください。

●当日、可能な範囲でご質問にお答えします。(全ての質問にお答えできない可能性もございます。何卒ご了承ください。)
●ご受講に際しご質問・要望などございましたら、下記メールアドレス宛にお問い合わせください。
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オンラインセミナーご受講に関する各種案内(必ずご確認の上、お申込みください。)

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    申込み時に(見逃し視聴あり)を選択された方は、見逃し視聴が可能です。(クリックして展開)

  • 見逃し視聴ありでお申込みされた方は、セミナーの録画動画を一定期間視聴可能です。
  • セミナーを復習したい方、当日の受講が難しい方、期間内であれば動画を何度も視聴できます。
  • 原則、遅くとも開催4営業日後までに録画動画の配信を開始します(一部、編集加工します)。
  • 視聴期間はセミナー開催日から4営業日後を起点に1週間となります。
  • ex)2/6(月)開催 セミナー → 2/10(金)までに配信開始 → 2/17(金)まで視聴可能
    →見逃し視聴について、 こちらから問題なく視聴できるかご確認ください。(テスト視聴動画へ)パスワード「123456」

    <見逃し視聴ご案内の流れ・配信期間詳細>
  • メールにて視聴用URL・パスワードを配信します。配信開始日を過ぎてもメールが届かない場合は必ず弊社までご連絡ください。
  • 準備出来しだい配信いたしますので開始日が早まる可能性もございます。その場合でも終了日は変わりません。上記例の2/6開催セミナーの場合、2/8から開始となっても2/17まで視聴可能です。
  • GWや年末年始・お盆期間などを挟む場合、それに応じて弊社の標準配信期間設定を延長します。
  • 原則、配信期間の延長はいたしません。
  • 万一、見逃し視聴の提供ができなくなった場合、(見逃し視聴あり)の方の受講料は(見逃し視聴なし)の受講料に準じますので、ご了承ください。
  • セミナーポイント

     2027年1月20日からのEU機械規則(Machinery Regulation)の適用開始により、機械・設備メーカーには、従来の機械安全に加え、サイバーセキュリティを考慮した設計が求められます。本セミナーでは、機械規則が設計・開発部門に求める要求事項を整理し、機能安全とサイバーセキュリティをどのように設計へ反映すべきかを実務的な視点から解説します。
     また、リスクアセスメント、安全・セキュリティ要求の考え方、設計・技術文書への反映方法など、機械規則への適合に向けて押さえるべきポイントを分かりやすくご紹介します。

    ○受講対象:
     機械規則への対応が必要な製品の開発担当者または安全・品質担当者の方等

    ○受講後、習得できること:
     ・自社製品に対して、機械規則で求められる安全・セキュリティ要求を整理できる。
     ・機能安全とサイバーセキュリティを考慮したリスクアセスメントの進め方を実践できる。
     ・リスクアセスメントの結果を基に、安全・セキュリティ要求を設計へ展開できる。
     ・機械規則への適合に必要な技術文書や設計成果物の全体像を把握し、自社で準備すべき文書を整理できる。

    セミナー内容


    1. 機械規則が設計開発に求めるもの
     1-1. 機械規則の概要
      (1) 機械指令との違い
      (2) 設計者への影響
      (3) Safety & Securityの考え方
      (4) 機械指令対応済み製品への追加対応の留意点
     1-2. 設計開発で変わること
      (1) リスクベースアプローチ
      (2) 設計成果物
      (3) 技術文書との関係

    2. リスクアセスメント・脅威分析
     2-1. 機械規則が要求するリスクアセスメント
      (1) ISO12100との関係
      (2) 危険源の特定
      (3) リスク評価
     2-2. サイバーセキュリティ脅威分析
      (1) 脅威とは何か
      (2) 攻撃経路の考え方
      (3) 想定される危害
     2-3. リスク低減策の決定
      (1) Safety対策
      (2) Security対策
      (3) 残留リスク
     2-4. リスク分析成果物
      (1) リスクアセスメント
      (2) 脅威一覧
      (3) リスク低減策一覧

    3. 機能安全への対応
     3-1. 機械規則と機能安全
      (1) 安全機能とは
      (2) ISO13849・IEC61508との関係
      (3) 安全関連制御システム
     3-2. 安全要求の設計
      (1) 安全要求仕様
      (2) 安全機能への展開
      (3) PL・SILの考え方
     3-3. 設計・検証
      (1) 安全設計
      (2) 検証
      (3) 妥当性確認
     3-4. 設計成果物
      (1) Safety Requirements
      (2) Safety Architecture
      (3) Verification Report

    4. サイバーセキュリティへの対応
     4-1. 機械規則が求めるセキュリティ
      (1) Annex IIIの要求
      (2) 制御システム要求
      (3) ソフトウェア要求
     4-2. セキュリティ要求設計
      (1) セキュリティ要求仕様
      (2) セキュリティアーキテクチャ
      (3) リスク低減策
     4-3. セキュリティ検証
      (1) セキュリティテスト
      (2) 脆弱性評価
      (3) 更新・パッチ管理
     4-4. 設計成果物
      (1) Security Requirements
      (2) Threat & Mitigation List
      (3) Security Verification

    5. 機械規則への適合に向けた設計プロセス
     5-1. 設計成果物のつながり
      (1) リスクアセスメント
      (2) Safety Requirements
      (3) Security Requirements
     5-2. 技術文書
      (1) Annex IV技術文書
      (2) トレーサビリティ
      (3) 適合性評価
     5-3. 実務で押さえるポイント
      (1) prEN50742の位置付け
      (2) 開発プロセスへの組込み
      (3) 設計レビューのポイント

      <質疑応答>


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