……Zoomオンライン受講
……見逃し視聴選択可
★顧客問い合わせ対応が煩雑・品質と環境が二重管理になり不効率、等々でお困りの方に!
管理項目の一覧や統合チェックリスト等の文書管理、ISO9001・ISO14001の共通部分の管理等にも言及。
★特に重要となる化学物質への対応について、開発設計管理・購買管理・工程管理・変更管理等の各ケースをふまえ重点的に学びます。
講師
元 矢崎総業株式会社 技術開発室 技術統括センター 開発プロセス推進部 岸田 正俊 氏
*ご略歴:
矢崎総業株式会社へ入社 初めに、技術開発研究所にてリチウムイオン電池の研究を実施。その後、環境室、品質管理室、技術統括センター及び矢崎中国有限公司にて、環境関連管理と品質管理の業務を従事して現在に至る。
*ご専門および得意な分野・研究:
・化学物質管理
・LCA(製品環境影響評価)、CFP(カーボンフットプリント)、製品環境指標
・IMDSデータ管理
・環境配慮設計、環境配慮型製品管理
・カーボンニュートラル対応
・品質管理
*本テーマ関連のご活動:
一般社団法人日本自動車部品工業の環境対応委員会の下にある、工場環境管理部会、製品環境部会、工場用化学物質分科会、環境保全分科会、化学物質規制対応分科会の委員、LCA分科会の主査(分科会長)を歴任。
LCA日本フォーラム表彰 会長賞をLCA分科会として受賞。
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日時・受講料・お申込みフォーム
●日時:2026年11月26日(木) 13:00-16:00 *途中、小休憩を挟みます。
●受講料:
【オンライン受講(見逃し視聴なし)】:1名 40,700円(税込(消費税10%)、資料付)
*1社2名以上同時申込の場合、1名につき29,700円
【オンライン受講(見逃し視聴あり)】:1名 46,200円(税込(消費税10%)、資料付)
*1社2名以上同時申込の場合、1名につき35,200円
*「見逃し視聴あり」でお申込の場合、当日のご参加が難しい方も後日セミナー動画の視聴が可能です。
各種割引について
*5名以上でのお申込の場合、更なる割引制度もございます。
ご希望の方は、以下より別途お問い合わせ・お申込みください。
req@*********(*********にはjohokiko.co.jpを入れてください)
*学校法人割引:学生、教員のご参加は受講料50%割引。→「セミナー申込要領・手順」を確認ください。
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配布資料・講師への質問など
●配布資料はPDFなどのデータで配布いたします。ダウンロード方法などはメールでご案内いたします。
・配布資料に関するご案内は、開催1週前~前日を目安にご連絡いたします。
・準備の都合上、開催1営業日前の12:00までにお申込みをお願いいたします。
(土、日、祝日は営業日としてカウントしません。)
・セミナー資料の再配布は対応できかねます。必ず期限内にダウンロードください。
●当日、可能な範囲でご質問にお答えします。(全ての質問にお答えできない可能性もございます。何卒ご了承ください。)
●ご受講に際しご質問・要望などございましたら、下記メールアドレス宛にお問い合わせください。
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オンラインセミナーご受講に関する各種案内(必ずご確認の上、お申込みください。)
※メールアドレスの記載誤りについては、以下へご連絡お願いいたします。
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→Skype/Teams/LINEなど別のミーティングアプリが起動していると、Zoomで音声が聞こえない、カメラ・マイクが使えないなどの事象が起きる可能性がございます。お手数ですが、これらのアプリは閉じた状態にてZoomにご参加ください。
→音声が聞こえない場合の対処例
→一部のブラウザは音声が聞こえないなどの不具合が起きる可能性があります。
対応ブラウザをご確認の上、必ず事前のテストミーティング をお願いします。
(iOSやAndroidOS ご利用の場合は、アプリインストールが必須となります)
→見逃し視聴について、 こちらから問題なく視聴できるかご確認ください。(テスト視聴動画へ)パスワード「123456」
<見逃し視聴ご案内の流れ・配信期間詳細>
セミナーポイント
品質と環境は別に管理していることが多い。このため、二重管理になり不効率な対応となっていることがあります。品質と環境は別物ではなく共通構造で動いています。この品質項目や環境項目が、どの様につながることを明らかにし、管理方法を確立することで、業務の一元化の一助になると考えられます。
本講座では、品質管理・環境管理の担当者として“押さえるべき核心”に絞って、ポイントを整理します。このポイントを軸にすれば、受講者が「なぜ紐づける必要があるのか」「どう対応すればよいのか」を理解できます。
特に化学物質管理は製品の品質に大きくかかわり重要な対応事項なため、重点的に説明を行います。
〇受講対象者
-各部門の化学物質管理担当者
-品質管理・品質保証の責任者・担当者
-環境管理責任者・担当者
-工程管理担当者
-設備管理担当者
-ISO事務局担当者
-品質内部監査員・環境内部監査員
-調達・購買・サプライチェーン管理部門の品質や環境の担当者
-研究開発・製品設計部門で品質や環境管理に関わる技術者
〇受講後、習得できること
-品質管理と環境管理の“共通構造”の理解
-品質項目と環境項目の“対応関係”の明確化
-工程管理、不適合、監査などの“紐づけ”の作成
-品質と環境の“共通点と違い”を整理しての関連付け
-ISO9001とISO14001の共通部分を一つの仕組みでの管理
-工程変更時に品質と環境の両面で影響評価の実施
-品質管理・環境管理の基本方針と管理体制
-QCDE(品質・コスト・納期・環境)の考え方と実践
-各部門での化学物質管理の対応方法と品質管理としての管理方法
セミナー内容
1.担当者が直面する品質と環境の課題と統合の必要性
・品質と環境の二重管理の確認
2.品質管理と環境管理の共通構造
・共通項目(組織の状況、リスク、文書管理、監査、是正処置)の明確化
3.QCDE(品質・コスト・納期・環境)に基づいた方針管理と対応体制
・QCDEに基づく方針管理の項目一覧と対応体制の構成要素
4.品質管理項目と環境管理項目の紐づけ
・品質管理の項目に環境管理のどの項目と紐づくかを体系的に説明
5.化学物質管理が品質・環境に与える影響
・化学物質管理の不備は、品質不良と環境不良及び事故を同時に引き起こす共通リスク
6.品質管理における化学物質管理
6.1 開発設計管理での化学物質管理
a) 設計管理における化学物質選定と環境規制対応
b) 設計変更時の化学物質リスク評価と品質影響
6.2 購買管理での化学物質管理
a) 購買管理における化学物質情報の取得と仕入先管理
b) 購買仕様書への化学物質管理項目の組み込み
6.3 工程管理での化学物質管理
a) 工程管理における化学物質の使用量・濃度・設備管理
b) 化学物質の保管・投入・廃棄に関する標準化と品質影響
6.4 変更管理における化学物質管理
a) 変更管理における化学物質の法令確認と環境影響評価
b) 化学物質変更が品質不良を引き起こすメカニズム
6.5 不適合管理における化学物質管理
a) 不適合管理における化学物質の漏洩・誤投入・誤廃棄の扱い
b) 化学物質管理を組み込んだ是正処置と再発防止策
7.品質と環境の文書管理
・品質・環境・化学物質管理の統合チェックリスト
・統合リスクアセスメント(品質・環境・化学物質)
・標準書への化学物質管理項目の追加方法
・化学物質管理の紐づけマップ
8.統合管理による効率化と品質・環境レベル向上の効果
<質疑応答>
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