……Zoomオンライン受講
……見逃し視聴選択可
★仕様書・技術報告書・試験報告書・議事録――「書く時間」を半分にし、記載漏れ・矛盾のチェックまでAIに任せる実践入門。
★製造業50社以上の支援実績を持つ講師が、明日そのまま真似できる文書作成ワークフローを実演付きで解説。
講師
株式会社Aiworker 代表取締役 杉本 卓應 氏
講師紹介
■主経歴等
2020年 東京大学文科二類在学中に、webマーケティング支援企業にて学生インターンを開始。広告マーケティング事業部長として月間粗利1億円を達成する。
2022年 株式会社強在を創設して独立。複数事業を創業し、生成AIの実務活用により企業成長を牽引する。
2024年 そこでの知見を元に、株式会社Aiworkerを設立し、事業会社・製造業・広告業界を中心に、1年で50社以上の生成AI導入・研修を支援。上場企業複数社での研修実績も持つ。
■専門および得意な分野・研究
実践的な生成AI活用
マーケティング
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日時・受講料・お申込みフォーム
●日時:2026年12月18日(金) 13:00-15:30 *途中、小休憩を挟みます。
●受講料:
【オンライン受講(見逃し視聴なし)】:1名 36,300円(税込(消費税10%)、資料付)
*1社2名以上同時申込の場合、1名につき25,300円
【オンライン受講(見逃し視聴あり)】:1名 41,800円(税込(消費税10%)、資料付)
*1社2名以上同時申込の場合、1名につき30,800円
*「見逃し視聴あり」でお申込の場合、当日のご参加が難しい方も後日セミナー動画の視聴が可能です。
各種割引について
*5名以上でのお申込の場合、更なる割引制度もございます。
ご希望の方は、以下より別途お問い合わせ・お申込みください。
req@*********(*********にはjohokiko.co.jpを入れてください)
*学校法人割引:学生、教員のご参加は受講料50%割引。→「セミナー申込要領・手順」を確認ください。
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商品コード:AD2612L8
配布資料・講師への質問など
●配布資料はPDFなどのデータで配布いたします。ダウンロード方法などはメールでご案内いたします。
・配布資料に関するご案内は、開催1週前~前日を目安にご連絡いたします。
・準備の都合上、開催1営業日前の12:00までにお申込みをお願いいたします。
(土、日、祝日は営業日としてカウントしません。)
・セミナー資料の再配布は対応できかねます。必ず期限内にダウンロードください。
●当日、可能な範囲でご質問にお答えします。(全ての質問にお答えできない可能性もございます。何卒ご了承ください。)
●ご受講に際しご質問・要望などございましたら、下記メールアドレス宛にお問い合わせください。
req@*********(*********にはjohokiko.co.jpを入れてください)
オンラインセミナーご受講に関する各種案内(必ずご確認の上、お申込みください。)
※メールアドレスの記載誤りについては、以下へご連絡お願いいたします。
req@*********(*********にはjohokiko.co.jpを入れてください)
→Skype/Teams/LINEなど別のミーティングアプリが起動していると、Zoomで音声が聞こえない、カメラ・マイクが使えないなどの事象が起きる可能性がございます。お手数ですが、これらのアプリは閉じた状態にてZoomにご参加ください。
→音声が聞こえない場合の対処例
→一部のブラウザは音声が聞こえないなどの不具合が起きる可能性があります。
対応ブラウザをご確認の上、必ず事前のテストミーティング をお願いします。
(iOSやAndroidOS ご利用の場合は、アプリインストールが必須となります)
→見逃し視聴について、 こちらから問題なく視聴できるかご確認ください。(テスト視聴動画へ)パスワード「123456」
<見逃し視聴ご案内の流れ・配信期間詳細>
セミナーポイント
■講座のポイント
技術部門の文書作成には、「初稿づくりに時間がかかる」「過去文書のノウハウが活かされない」「レビューが特定の人に集中する」という共通の課題があります。生成AIはこの3つすべてに効きます。
本講座では、1年で50社以上の生成AI導入を支援してきた講師が、仕様書・技術報告書・試験報告書・議事録といった技術文書の作成実務を想定し、メモや過去文書を素材にした初稿生成から、記載漏れ・矛盾・用語ゆれのチェックまで、一連のワークフローを実演を交えて解説します。あわせて、機密情報の扱いや「AIが書いた文書に誰が責任を持つか」といった、業務導入時に必ず直面する論点も整理します。生成AIをこれから使う方でも、翌日から自分の文書業務で再現できる構成です。
■受講後、習得できること
・生成AIが技術文書作成のどの工程に効くのか(効かないのか)の全体像
・メモ・録音・過去文書を素材にした、仕様書・報告書・議事録の初稿生成の実践手順
・過去文書を「型」として再利用し、書式・表現・ノウハウを組織の資産にする方法
・記載漏れ・矛盾・用語ゆれをAIにチェックさせるレビューの実務
・自分の文書業務で「明日から何を試すか」の具体的アクション
セミナー内容
■講演プログラム
1.はじめに ― 本日のゴール
1.1 本講座のゴール ―「自分の文書業務で使えるイメージを1つ以上持ち帰る」
1.2 講師紹介・株式会社Aiworkerの事業紹介
1.3 50社以上の支援実績から見える「業務をAIに置き換える」アプローチ
2.なぜ今、生成AI×技術文書作成なのか
2.1 技術文書に共通する3大課題 ― 作成時間・品質のばらつき・レビュー負荷
2.2 数字で見る現実 ― 技術者の時間はどれだけ「書く・直す・確認する」に消えているか
2.3 生成AIの本質 ―「ゼロから書く」から「素材から組み立てる」へ
3.技術文書作成のどこに生成AIが効くのか
3.1 結論 ―「初稿づくり」と「チェック」で最大の効果が出る
3.2 ボトルネック① 初稿に時間がかかる ― 仕様書・技術報告書・試験報告書
3.3 ボトルネック② 過去文書が活かされない ― 書式・表現・ノウハウの分散
3.4 ボトルネック③ レビューが属人的 ― 記載漏れ・矛盾チェックの負荷集中
3.5 事例紹介 ― 製造業・技術部門での文書業務効率化支援
4.実演 ― 明日から真似できる文書作成ワークフロー
4.1 議事録 ― 録音・メモから当日中に議事録を仕上げる
4.2 技術報告書 ― 箇条書きメモから構成案→初稿を生成する
4.3 過去文書の再利用 ― 過去の仕様書を「型」にして新規文書を作る
4.4 チェック実演 ― 記載漏れ・矛盾・用語ゆれを自動検出する
5.導入で失敗しないための3つの注意点
5.1 機密情報 ― 入力してよい情報の線引きと社内ルール
5.2 ハルシネーション ― 事実・数値は必ず元データと突き合わせる
5.3 人間の最終判断 ― AIは下書き係、責任を持つのは人間
6.組織と人はどう変わるべきか
6.1 求められるのは「AIを使える人」ではなく「AIと一緒に考えられる人」
6.2 書き手の役割の変化 ―「書く」から「素材を集め、評価して仕上げる」へ
7.明日からのアクション
7.1 1ヶ月でできる小さな成功体験の作り方
7.2 「自分の文書業務のどこから始めるか」を決める3つの視点
(質疑応答)
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