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12月15日セミナー.安全保障輸出管理における技術提供管理のポイント・留意点

安全保障輸出管理における技術提供管理のポイント・留意点

■本セミナーの受講形式(会場/Zoom両アイコンある場合は受講形式選択可)

zoom……Zoomオンライン受講

見逃し視聴あり……見逃し視聴選択可


★技術は「モノ」以上に越境しやすい。メール、会議、クラウド、人材交流に潜む技術提供リスクを見抜き、外為法対応を実務に落とし込むための輸出管理セミナー。

講師

有森FA法律事務所 代表弁護士 有森 文昭 氏

東京大学法学部及び東京大学法科大学院卒業 

講師紹介

■主経歴等
弁護士登録後(東京弁護士会所属)、都内法律事務所で執務を開始。都内法律事務所での執務時に、税関や経産省への対応・輸出入トラブルをはじめとした通関・貿易に関する問題等を中心に多数の案件に携わる。その中で、通関・貿易に関する問題についてより広く網羅的な知識を取得し、より高品質なリーガルサービスを提供したいと考え、通関・貿易関係の国家資格である通関士の資格を取得。
その後独立し、有森FA法律事務所を開設。輸出入に関する問題を幅広く取り扱う。

■専門および得意な分野・研究
行政(主に税関や経済産業省)対応・輸出入トラブルをはじめとした通関・貿易に関する問題を中心的に取り扱う。

■本テーマ関連の公的委員及び専門学協会等での委員会活動
国公立大学や上場企業での安全保障輸出管理委員など

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日時・受講料・お申込みフォーム

●日時:2026年12月15日(火) 13:00-15:30 *途中、小休憩を挟みます。

●受講料:
【オンライン受講(見逃し視聴なし)】:1名 36,300円(税込(消費税10%)、資料付)
*1社2名以上同時申込の場合、1名につき25,300円

【オンライン受講(見逃し視聴あり)】:1名 41,800円(税込(消費税10%)、資料付)
*1社2名以上同時申込の場合、1名につき30,800円
*「見逃し視聴あり」でお申込の場合、当日のご参加が難しい方も後日セミナー動画の視聴が可能です。


各種割引について
5名以上でのお申込の場合、更なる割引制度もございます。
 ご希望の方は、以下より別途お問い合わせ・お申込みください。
 req@*********(*********にはjohokiko.co.jpを入れてください)

学校法人割引:学生、教員のご参加は受講料50%割引。→「セミナー申込要領・手順」を確認ください。


お申込みはこちらから
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■ セミナーお申込手順からセミナー当日の主な流れ →

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配布資料・講師への質問など

●配布資料はPDFなどのデータで配布いたします。ダウンロード方法などはメールでご案内いたします。
・配布資料に関するご案内は、開催1週前~前日を目安にご連絡いたします。
・準備の都合上、開催1営業日前の12:00までにお申込みをお願いいたします。
 (土、日、祝日は営業日としてカウントしません。)
・セミナー資料の再配布は対応できかねます。必ず期限内にダウンロードください。

●当日、可能な範囲でご質問にお答えします。(全ての質問にお答えできない可能性もございます。何卒ご了承ください。)
●ご受講に際しご質問・要望などございましたら、下記メールアドレス宛にお問い合わせください。
req@*********(*********にはjohokiko.co.jpを入れてください)

オンラインセミナーご受講に関する各種案内(必ずご確認の上、お申込みください。)

  • PC/タブレット/スマートフォンなど、Zoomが使用できるデバイスをご用意ください。
  • インターネット 回線速度の目安(推奨) 下り:20Mbps以上
  • 開催が近くなりましたら、Zoom入室URL、配布資料、当日の流れなどをメールでご連絡いたします。開催前日(営業日)の12:00までにメールが届かない場合は必ず弊社までご一報ください。
  • ⇒よくある事例として「弊社ドメイン(johokiko.co.jp)のメールがスパム扱いとなっている」「メールアドレスのご記載ミス」などがございます。お申込み後にフォームへご記載いただいたメールアドレスへ自動返信メールを送信しますので、こちらのメールが受信できない場合、弊社からのZoom入室URLや配布資料のご案内メールもお届けすることができなくなってしまいます。予め受信できる設定にお願いいたします。
    ※メールアドレスの記載誤りについては、以下へご連絡お願いいたします。
    req@*********(*********にはjohokiko.co.jpを入れてください)
  • 受講者側のVPN、セキュリティ設定、通信帯域などのネットワーク環境ならびに使用デバイスの不具合については弊社では対応いたしかねますので予めご了承ください。
  • 講座で使用する資料や配信動画は著作物であり、無断での録音・録画・複写・転載・配布・上映・販売などは禁止いたします。また、申込者以外の受講・動画視聴は固くお断りいたします(代理受講ご希望の際は、開催前日までに弊社までご連絡お願いします)。
  • Zoom使用に関する注意事項(クリックして展開)

  • 公式サイトから必ず事前のテストミーティングをお試しください。
  • 確認はこちら
    →Skype/Teams/LINEなど別のミーティングアプリが起動していると、Zoomで音声が聞こえない、カメラ・マイクが使えないなどの事象が起きる可能性がございます。お手数ですが、これらのアプリは閉じた状態にてZoomにご参加ください。
    音声が聞こえない場合の対処例

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  • 参加方法はこちら
    →一部のブラウザは音声が聞こえないなどの不具合が起きる可能性があります。
    対応ブラウザをご確認の上、必ず事前のテストミーティング をお願いします。
    (iOSやAndroidOS ご利用の場合は、アプリインストールが必須となります)

    申込み時に(見逃し視聴あり)を選択された方は、見逃し視聴が可能です。(クリックして展開)

  • 見逃し視聴ありでお申込みされた方は、セミナーの録画動画を一定期間視聴可能です。
  • セミナーを復習したい方、当日の受講が難しい方、期間内であれば動画を何度も視聴できます。
  • 原則、遅くとも開催4営業日後までに録画動画の配信を開始します(一部、編集加工します)。
  • 視聴期間はセミナー開催日から4営業日後を起点に1週間となります。
  • ex)2/6(月)開催 セミナー → 2/10(金)までに配信開始 → 2/17(金)まで視聴可能
    →見逃し視聴について、 こちらから問題なく視聴できるかご確認ください。(テスト視聴動画へ)パスワード「123456」

    <見逃し視聴ご案内の流れ・配信期間詳細>
  • メールにて視聴用URL・パスワードを配信します。配信開始日を過ぎてもメールが届かない場合は必ず弊社までご連絡ください。
  • 準備出来しだい配信いたしますので開始日が早まる可能性もございます。その場合でも終了日は変わりません。上記例の2/6開催セミナーの場合、2/8から開始となっても2/17まで視聴可能です。
  • GWや年末年始・お盆期間などを挟む場合、それに応じて弊社の標準配信期間設定を延長します。
  • 原則、配信期間の延長はいたしません。
  • 万一、見逃し視聴の提供ができなくなった場合、(見逃し視聴あり)の方の受講料は(見逃し視聴なし)の受講料に準じますので、ご了承ください。
  • セミナーポイント

    ■講座のポイント
     安全保障輸出管理では、貨物の輸出だけでなく、設計図、仕様書、プログラム、技術指導、研修、Web会議、クラウド共有などによる「技術提供」も外為法上の管理対象となり得ます。特に、非居住者への提供、外国での提供、特定類型該当者への提供、キャッチオール規制、クラウド・共同研究・海外出張時の情報管理は、実務上見落としがちな論点です。
     本講座では、制度の基本から、許可要否判断、社内管理体制、契約・記録化の留意点まで、弁護士の視点から実務に使える形で整理します。

    ■受講後、習得できること
    ・外為法における「技術提供」の基本概念と、貨物輸出との違いを説明できる
    ・メール、Web会議、クラウド、研修、海外出張、共同研究などの場面で、管理対象となり得る行為を見分けられる
    ・リスト規制、キャッチオール規制、みなし輸出管理の基本的な確認フローを理解できる
    ・技術提供前に確認すべき相手方、用途、需要者、提供手段、特定類型のチェックポイントを把握できる
    ・社内規程、チェックシート、契約条項、記録保存など、実務上の管理体制整備の方向性を整理できる

    セミナー内容

    ■講演プログラム
    第1部 安全保障輸出管理と技術提供管理の全体像

    1.安全保障輸出管理とは何か
    2.経済安全保障の高まりと企業実務への影響
    3.外為法に基づく輸出管理の基本構造
    4.貨物の輸出規制と技術提供規制の違い
    5.「技術」はなぜ管理対象となるのか
    6.技術流出リスクが問題となる典型場面
    7.企業・大学・研究機関に共通する実務上の課題

    第2部 外為法における技術提供規制の基礎

    8.外為法25条に基づく役務取引規制の概要
    9.「技術」の定義
    10.技術データと技術支援
    11.設計・製造・使用に必要な情報とは
    12.プログラム・ソースコード・技術資料の取扱い
    13.技術指導、研修、コンサルティングの位置付け
    14.有償・無償を問わない点の留意点
    15.契約締結前・商談段階での技術開示リスク

    第3部 どのような技術提供が規制対象となるか

    16.外国における技術提供
    17.国内から外国への技術提供
    18.国内における非居住者への技術提供
    19.特定類型該当者への技術提供
    20.海外子会社・海外拠点への技術共有
    21.外国企業との共同開発・共同研究
    22.留学生・外国人研究者・外国籍従業員への技術提供
    23.海外出張時の資料持出し・現地説明
    24.Web会議・オンライン研修での技術説明
    25.メール送信・ファイル転送による技術提供
    26.クラウドストレージ・SaaS利用時の留意点

    第4部 許可要否判断の実務フロー

    27.技術提供前の確認フロー
    28.該非判定の基本
    29.外為令別表とリスト規制の確認方法
    30.キャッチオール規制の基本
    31.用途要件・需要者要件の確認
    32.エンドユーザー・最終用途の確認
    33.懸念情報・外国ユーザーリストの確認
    34.許可例外・特例の考え方
    35.包括許可と個別許可の使い分け
    36.経済産業大臣の許可が必要となる場合の対応

    第5部 みなし輸出管理と特定類型対応

    37.みなし輸出管理の制度趣旨
    38.居住者・非居住者の基本的な考え方
    39.特定類型1・2・3の概要
    40.従業員・研究者・学生に関する確認実務
    41.採用・受入れ・異動時の確認ポイント
    42.人事部門・研究部門・法務部門の連携
    43.社内説明・同意取得・記録化の留意点

    第6部 契約・社内管理・違反リスクへの対応

    44.技術提供を伴う契約で確認すべき条項
    45.許可取得を前提とする停止条件・発効条件
    46.再提供・第三者開示・目的外使用の制限
    47.秘密保持契約と輸出管理条項の関係
    48.社内規程・管理責任者・承認フローの整備
    49.チェックシート・申請書・判定記録の作成
    50.技術提供ログ・教育記録・証跡管理
    51.違反時の刑事罰・行政制裁・レピュテーションリスク
    52.事故発生時の初動対応と社内調査
    53.実務で陥りやすい落とし穴
    54.明日から始める技術提供管理の改善ポイント

    (質疑応答)


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