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・日本の化学物質法規制を、化審法・化管法・安衛法・毒劇法から危険有害物・輸送関連規制まで体系的に整理。GHS、SDS、リスクアセスメント、事業者対応の考え方を初任者にも分かりやすく解説する。
講師
沖津技術士事務所 代表 技術士(化学) 博士(薬学) 沖津 修 氏
講師紹介
東北大学大学院理学研究科化学専攻終了後、大手製薬企業にて医薬品の研究開発等に従事する。2008年に沖津技術士事務所を開設し、業務開始、現在に至る 。
技術士(化学)/労働安全コンサルタント(化学)/労働衛生コンサルタント(労働衛生工学)/危険物取扱者(甲)/環境計量士(濃度)/バイオマス活用アドバイザー/博士(薬学)
※化学技術とバイオ技術を技術基盤とし、企業での事業開発、事業メンテナンス、技術開発、製品・サービス開発、販路開拓、技術調査、労災事故防止対策、環境対策等について、技術コンサルタント、技術経営コンサルタントとして主に活動中。最近では、GX関連技術と技術コンプライアンスの分野での業務が増加中。
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日時・受講料・お申込みフォーム
●日時:2026年11月18日(水) 13:00-16:30 *途中、小休憩を挟みます。
●受講料:
11/18「日本の化学物質法規制」セミナーのみご受講の場合:
【オンライン受講(見逃し視聴なし)】:1名 45,100円(税込(消費税10%)、資料付)
*1社2名以上同時申込の場合、1名につき34,100円
【オンライン受講(見逃し視聴あり)】:1名 50,600円(税込(消費税10%)、資料付)
*1社2名以上同時申込の場合、1名につき39,600円
11/27「SDS」セミナーとセットでご受講の場合:
【オンライン受講(見逃し視聴なし)】:1名 67,100円(税込(消費税10%)、資料付)
*1社2名以上同時申込の場合、1名につき56,100円
【オンライン受講(見逃し視聴あり)】:1名 75,900円(税込(消費税10%)、資料付)
*1社2名以上同時申込の場合、1名につき64,900円
※「11/27 SDSおよびGHSの読み方・書き方・使い方」セミナーの詳細はこちら
*学校法人割引:学生、教員のご参加は受講料50%割引。→「セミナー申込要領・手順」を確認ください。
*5名以上でのお申込の場合、更なる割引制度もございます。
ご希望の方は、以下より別途お問い合わせ・お申込みください。
req@*********(*********にはjohokiko.co.jpを入れてください)
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11/18、11/27セット受講:お申込みフォーム
商品コード:AI261131
配布資料・講師への質問など
●配布資料はPDFなどのデータで配布いたします。ダウンロード方法などはメールでご案内いたします。
・配布資料に関するご案内は、開催1週前~前日を目安にご連絡いたします。
・準備の都合上、開催1営業日前の12:00までにお申込みをお願いいたします。
(土、日、祝日は営業日としてカウントしません。)
・セミナー資料の再配布は対応できかねます。必ず期限内にダウンロードください。
●当日、可能な範囲でご質問にお答えします。(全ての質問にお答えできない可能性もございます。何卒ご了承ください。)
●ご受講に際しご質問・要望などございましたら、下記メールアドレス宛にお問い合わせください。
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オンラインセミナーご受講に関する各種案内(必ずご確認の上、お申込みください。)
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セミナーポイント
○講師より
化学物質管理とは化学物質規制法令への対応と言い換えることができます。ここでは、規制法令の対象物質の観点から法規制内容を概観することが重要です。
本セミナーでは、SDSに関連して、化審法、SDS三法(化管法、安衛法、毒劇法)、危険有害物の規制法令(消防法、高圧ガス保安法、火薬類取締法、化学兵器禁止法、薬物五法(覚せい剤取締法、大麻草の栽培の規制に関する法律、あへん法、麻薬及び向精神薬取締法、麻薬特例法)、環境関連法(大気汚染防止法、水質汚濁防止法、土壌汚染対策法)、輸送関連規制法令について理解を深めます。特に、SDS三法でのSDS制度の相違、危険有害性情報の伝達の義務付け、安衛法でのばく露管理(濃度基準、個人用保護具、がん原性物質取扱いにおける記録保存等)等の分かりにくい新たな内容についても丁寧に説明します。最後に、こうした法規制への事業者の対応を考えます。
○ご講演中のキーワード
・化学品/化学物質 ・化学物質得管理 ・自律的な化学物質管理 ・GHS
・危険有害性 ・リスク/ハザード ・GHS分類/ラベル/SDS ・リスクアセスメント
・化学物質規制法令 ・化審法 ・化管法 ・安衛法 ・毒劇法
・労災防止/事故防止 ・サプライチェーン ・イエローカード ・リスクコミュニケーション
○受講対象者:
・化学物質管理や化学物質の法規制対応の業務を行っている方、これから行う方
・化学物質管理や化学物質の法規制に興味をお持ちの方
・商社、輸送、小売り、非製造業、非化学系メーカー等の化学を専門としない業種で化学物質管理や化学物質の法規制対応に直面されている方
○必要な予備知識:
・高校卒業程度の化学の知識
・労災防止や事故防止、リスク管理、法規制への意識(予備知識は必ずしも必要としない)
○本セミナーで習得できること:
・化学品の危険有害性の考え方
・化学物質管理(自律的な化学物質管理)の考え方
・GHS分類、SDS、リスクアセスメントの考え方
・化学品や化学物質に関連する法令、特に、化審法、化管法、安衛法、毒劇法の概要
・化学品や化学物質による労災と事故の防止に向けた考え方
・化学品や化学物質のリスクコミュニケーションに向けた考え方
セミナー内容
1.化学物質管理と化学物質の法規制動向
1-1) 化学物質管理の国際動向
1-2) 化学物質規制の国内法令体系
1-3) 化学物質の危険有害性(ハザード)とリスク
1-4) GHS分類/GHSラベル/SDS/リスクアセスメント
2.化審法とSDS三法(化管法、安衛法、毒劇法)における化学物質管理とSDS
2-1) 法令により異なる化学物質の定義
2-2) 化審法の求める化学物質管理
2-3) 化管法の求める化学物質管理とSDS
2-4) 安衛法の求める化学物質管理とSDS・リスクアセスメント
2-5) 毒劇法の求める化学物質管理とSDS
2-6) 化管法、安衛法、毒劇法におけるSDS制度の相違
※ 除外規定、罰則、事業者の立場による対応の違い等を含む。
3.危険有害物の規制(安衛法と毒劇法を除く)
3-1) 輸送及び危険有害物の規制法令の概要(SDSの第14項と第15項関連)
3-2) 消防法
3-3) 高圧ガス保安法
3-4) 火薬類取締法
3-5) 化学兵器禁止法
3-6) 薬物五法
3-7) 環境関連法(大気汚染防止法、水質汚濁防止法、土壌汚染対策法)
4.輸送等での規制
4-1) 国内陸上輸送
4-2) 国連危険物輸送勧告(UN-TDG)
4-3) 海上輸送(船舶安全法と港則法)
4-4) 航空輸送(航空法)
4-5) 商法等における伝達義務とイエローカード及びSDS
5.まとめ
5-1) 輸出入における注意点
5-2) 事業者の立場からの法規制対応策と運用
※規制動向により、当日の内容に軽微な変更が生じる場合がございます。
<質疑応答>
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