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「包装材料」関連技術、規制などセミナー・書籍【2026年】(情報機構)

「包装材料」関連技術、規制などセミナー・書籍(2026年)
包装材料に関する最新技術や規制動向に関するコンテンツ情報をまとめました。環境対応やリサイクルを交えた内容や、食品や医薬品・医療機器、化粧品など分野を特化した内容まで多数ご用意しています。

●関連カテゴリー情報
「国内外の化学物質法規制関連」セミナー・書籍・雑誌など一覧はこちら

セミナー・通信教育


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【2026年9月】

9月7日
9月14日
9月28日
zoom 見逃し
欧州グリーンディール関連法 全3回シリーズ
包装(PPWR)・森林(EUDR)・製品設計(ESPR)を
サプライチェーン全体目線で読み解く実務対応セミナー
株式会社DCTA 代表取締役 畠山 達彦 氏

・有機的に連関するこれらの規制を包括理解し、実務を進めよう
・「机上の規制解説」ではなく「現場で何をどう動かすか」
9月17日
zoom 見逃し
『食品用器具・容器包装の法規制』
~日本における器具及び容器包装に関するポジティブリスト制度の概要~
~海外特に欧州における食品包装材料に関する法規制動向~
(一財)化学研究評価機構 梶原 健世 氏/石動 正和 氏

食品用器具・容器包装の法規制を対象に、国内PL制度と欧州規制動向を体系的に整理。改正告示、情報伝達、PPWRについて解説します。
9月28日
zoom 見逃し
食品・日用品の包装材料に関する規制と基本知識および持続可能な包装設計
講師:日本包装コンサルタント協会 今田 克己 氏

2026年9月限定で視聴可能なセミナーアーカイブ配信
※視聴可能期間2026/09/01~2026/09/30

9/1-9/30視聴可
archive
<2026年8月12日適用開始>
EU包装廃棄物規則(PPWR)の要点解説及びEU輸出企業に求められる義務と対応
ESTCJ(EMC & Safety Technical Consultant Japan) 井原 房雄 氏

★電気機器から機械、日用品まで、「EUへ輸出する“ほぼすべて”の製品の包装」が対象です。

【2026年10月】

10月20日
zoom 見逃し
米国包装EPR関連法規制の理解と実務対応上の留意点~米国EPR規制と各州法EPR規制の違いを踏まえ~
日本包装士会 元会長 西秀樹氏

★米国EPRと各州法の違い、また、EUとの違いも解説。
★米国輸出における留意点を理解する。
10月21日
zoom 見逃し
中国向け食品接触材料・包装材輸出の実務対応
~GB4806・GB9685対応、DoC(適合性声明)作成、試験・通関トラブル対策~
SOMPOリスクマネジメント株式会社 蘇 玉伶 氏・佐川 一史 氏

★食品接触材料・包装材メーカーが押さえるべき中国輸出実務を、最新規制・DoC作成・試験・通関対応まで体系的に解説します。
★実際の通関保留・不適合事例をもとに、中国向け食品接触材料・包装材輸出で直面しやすい課題と対応策を実務目線で学びます。
10月22日
zoom 見逃し
輸送包装設計の適正化理論と包装試験・評価技術の最新動向
神栄テクノロジー株式会社 企画戦略本部 事業開発部 工学博士 川口 和晃 氏

★包装コスト削減や輸送中のダメージ低減を実現できる「適正包装設計」について、基本理論から具体的手法までを体系的に学び、実務設計に活かしたい方におススメのセミナーです。
10月26日
zoom 見逃し
<PPWR適用開始に伴う対応>
EUのPPWR(包装及び包装廃棄物規則)の要点とEUへの製品輸出で押さえるべきポイント
~適用開始後だからこそ知っておきたい要求事項と今後の対応を考える~
住本技術士事務所 所長 住本 充弘 氏

★2026年8月に適用開始となるPPWR。制度概要だけでなく、適用開始後を見据え、今後求められる対応を踏まえ、日本企業が今押さえるべきポイントを整理します。
★「今すぐ何をすべきか」「2030年義務化へ向け何を見据えるべきか」。適用開始後だからこそ知っておきたい情報収集のポイントと包装対応の方向性を解説します。
10月26日
zoom 見逃し
欧州CEマーキングの理解と欧州法令の最新動向~PPWR、EPR、CRAの概要と企業に求められる実務対応について~
講師:株式会社テンダーラビングケアサービス グローバルアクセス部 部長 山﨑 学 氏

◆自社において、EUの法令はどのように関連しているのか?
◆各法令の概要と最新動向から解説し、実務に必要なことは何かを学びます。
10月27日
zoom 見逃し
食品・医薬品・医療機器・化粧品の包装関連法規制の上手な調査方法~海外法規制を中心に~
日本包装士会 元会長 西秀樹氏

★海外法規制を中心にした情報収集で困っている方に最適。調査方法のノウハウを解説!

【2026年11月】

11月10日
zoom 見逃し
インドネシアのハラール認証「BPJPH」の要求事項と
化粧品材料および包装資材の登録・認証取得方法
~マレーシア基準との相違点等、今ハラール対応で留意するポイント~
株式会社フードテクニカル・ラボ 代表取締役 伊藤 健 氏

・「BPJPH」制度を、要求事項ベースで一気に整理
・化粧品材料(2026)・包装資材(2027)の期限と、登録~認証取得の実務手順を具体化
・取得後の運用とビジネス展開まで:認証団体選定・準備・監査対応の勘所を徹底解説
11月16日
zoom 見逃し
化粧品容器包装の設計で求められるもの
尾崎技術士事務所 尾崎 尚武 氏

★ユーザー体験の最適化を行う方法について
11月12日
zoom 見逃し
日本と海外における食品接触材・包装材料の規制
ユーロフィン・プロダクト・テスティング株式会社 代表取締役 金子 貴義氏

★国や地域、使用する材質や材料によって異なる食品接触材・包装材の規制動向と求められる対応について解説致します
※講師と同業他社の方のご参加はご遠慮いただく可能性がございます。予めご了承ください。
11月19日
zoom 見逃し
EU包装廃棄物規則(PPWR)の要点解説と国内企業に求められる対応
ESTCJ(EMC&Safety/CEサポート) 井原房雄氏

★欧州に製品を輸出している全製品メーカー」の方々(設計、品質保証、営業、管理職などの方、包装を製造・納入している製造者やサププライヤーの方々、是非ご参加ください
11月20日
zoom 見逃し
PPWRの有害物質規制に対応する金属・PFAS分析の基礎・要件と実務
~規制概要から分析事例・留意点まで~
講師 株式会社東海テクノ  小笠原 英城 氏

★PPWR適合のため、PFASやカドミウム、鉛、水銀、六価クロムなど規制対象物質の更に厳密な対応が必要に。
 「不使用」「不含有」証明のための測定分析方法やデータの信頼性要件・妥当性根拠について解説します。
11月27日
zoom 見逃し
食品衛生法に基づく器具・容器包装、玩具試験の進め方と評価方法
~PL・NLを踏まえた改定情報と、アイテム・材質別の管理手法の違いや共通点を理解する~
講師 一般財団法人ボーケン品質評価機構 中西梓 氏

☆本講座では、以下のようなキーワードを軸にポイントを徹底解説いたします!
 ①食品衛生法の概要、②ポジティブリスト・ネガティブリスト制度の対応、
 ③合成樹脂/ゴム/ガラスや陶磁器・琺瑯等の材質別規格・試験方法と評価、
 ④玩具における食品衛生法対応と実務対応。
☆基礎から実践的な内容に至るまで、1日で学ぶ集中講座です!
11月27日
zoom 見逃し
中国DMF(原薬等登録原簿)の登録プロセス・申請のポイント
~原薬・添加物・包装材等を対象、不透明な日中関係を見据えて~
講師 (元)エーザイ株式会社 林 明夫 氏

☆中国の現地実務に精通する、経験豊富な講師による1日速習講座です!
☆中国薬事・承認申請でお困りの方、正確な情報入手に苦戦している方等に向けて、ありとあらゆる観点から、課題解決へのヒントをご提供いたします!

【2026年12月】

12月14日
zoom 見逃し
食品包装材料に関する法規制の現状から、それを踏まえた包装技術・環境対応の最新動向まで
講師 木本技術士事務所 木本 晋作 氏
※元・芝浦メカトロニクス、岩井機械工業、中設エンジ、日本ギア工業

○国内外法規制の体系的理解および適合性評価・リスク管理の基本から、それを踏まえた最新の包装技術・素材と環境対応の最新動向まで。
○ナフサ不足に対する業界動向や政策/材料選定・設計時の評価軸/法令遵守と環境配慮のバランス、などの視点も交えながら幅広く解説します!
12月15日
会場開催
EU包装・包装廃棄物規則(PPWR)の全体像と日本企業の実務対応
―2026年適用開始後の現地最新事情をふまえた役割判定・技術文書・DoC・EPR対応の実践ポイント―
講師 TMI総合法律事務所  中山 祥 氏

★ブリュッセル在留の講師が、日本国内では入手しにくい現地の最新情報と対応の具体例を講義!
 オンラインでは伝えきれない実状とその対応策を、対面形式で直接お伝えします!

商品企画リクエストについて

こちらへ記載したもの以外にも、情報機構では様々なテーマのセミナー・書籍・eラーニングを企画しています。 新規企画・再開催などのご要望は「商品企画リクエスト」ページまでお寄せください!

書籍・LMS型e-ラーニング・動画配信

NEW2026年4月発刊 書籍(2026年版)医薬品包装・医療機器包装に関わる日欧米三極法規制の最新動向と実務対応上のポイント
医薬品及び医療機器包装における国内および海外規制の動向とその対応について最新動向を踏まえ解説した情報機構の書籍
NEW2026年3月発刊 書籍2026年版 食品包装及び化粧品包装に関わる国内外法規制の最新動向と実務対応上のポイント
食品包装及び化粧品包装における国内および海外規制の動向とその対応について最新動向を踏まえ解説した情報機構の書籍
NEW2026年1月発刊 書籍<サーキュラーエコノミーを目指す>世界の環境規制と求められる対応
~欧州規制の動向と日米中の動き~
これからの企業活動に必須の環境対応
欧州中心に変化し続ける世界の規制動向と求められる対応を幅広く解説!
2023年10月発刊 書籍(2023年版)食品包装及び化粧品包装に関わる国内外法規制の最新動向と実務対応上のポイント
食品包装及び化粧品包装における国内および海外規制の動向とその対応について最新動向を踏まえ解説した情報機構の書籍
2023年8月発刊 書籍(2023年版)医薬品包装・医療機器包装に関わる日欧米三極法規制の最新動向と実務対応上のポイント
医薬品包装・医療機器包装における世界の規制の動向とその対応について最新動向を踏まえ解説した書籍
2023年6月発刊 書籍医薬品包装・容器における関連知識と実務上の留意点
医薬品包装・容器に関わる関連規制・製造知識・AI・環境技術・デザインおよび表示・バーコード知識、そして、医療現場からの今の要望を詰め込んだ総合書籍
2022年11月発刊 書籍環境対応 プラスチック容器包装最前線
環境対応を余儀なくされるプラスチック容器包装
国内外の法律・社会動向から生分解性プラスチック・バイオマスプラスチック・紙などへの転換、リサイクル最新動向までプラスチック包装のこれからがわかる決定版!
2022年1月発刊 書籍カーボンニュートラル・脱炭素社会におけるプラスチック開発
~成形加工、バイオプラスチック、環境対応~
プラスチックの物性や加工技術に重点を置き、環境問題、バイオ技術については最新の内容を記載している。
2020年12月発刊 書籍国内外における食品衛生の関連法規と実務対応に向けた基礎知識
食品衛生法の改正に伴うHACCP義務化の影響と対応および食品包装のポジティブリスト化の国内外への対応の考え方を解説し、欧米および中国の食品関連法規の現状の解説や食品のラベル表示対応への考え方についても解説します。
2018年5月発刊 書籍<2018年度改訂版>CLP規則対応のラベル・SDS作成
-GHSとの比較・差異の理解と作成の実務-
GHS、JISとの比較差異をふまえた作成のポイントをマスター!
2016年4月発刊 書籍各国の食品用器具・容器包装材料規制
~動向と実務対応~改訂増補版
各国の包装材料規制を詳述、好評であった旧版をリニューアル。欧州におけるプラスチック規則(PIM) のガイダンスドキュメント発行、中国における数々の国家標準公布など影響の大きい情報更新、最新の動向(2014~2016)を追加して、改訂増補版としてこの度刊行。
2016年3月発刊 書籍ハイバリアフィルムと高機能化技術
バリア包材に関する基礎的な特性、測定方法から各種バリアフィルムの性質、用途。押さえておくべき基本を俯瞰的、網羅的におさらい!
バリア性フィルムの成膜技術、開発状況、市場性、高機能化技術、今後の展開等を解説!
2013年2月発刊 書籍PET樹脂のフィルム特性およびPETボトル製造法・適用例
★合わせて100枚以上の図や写真を用いてPET樹脂およびPETボトルの最新動向を解説。
★バリアコーティング、パッシブバリア、アクティブバリアの製造法・適用例も学べる。

コラム


【国内外の食品包装材料規制 執筆:石動 正和 氏】
  • 第2回 米国における食品用器具・容器包装材料規制(2011/08/15)
  • 第1回 欧州における食品用器具・容器包装材料規制(2011/07/01)
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