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セミナー:脳波の基礎から測定・解析のポイント|脳波計測実習付き|2026年10月

脳波の基礎から測定・解析のポイントおよび工学・産業応用

■本セミナーの受講形式(会場/Zoom両アイコンある場合は受講形式選択可)

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★今後更なる産業分野での活用が期待される脳波について、その仕組み・基礎から実験計画の方法、脳波計測・測定方法、脳波データに対する前処理(ノイズ/アーチファクトの除去)、信号処理、得られた解析結果の解釈など、網羅的に解説!
★会場にて、実際の脳波計測デモを実施!サンプルデータを用いた解析実習まで行い、より理解を深めます。

講師

筑波大学
システム情報系 知能機能工学域 准教授
博士(工学)
川崎 真弘 氏


講師紹介

■経歴
2007年3月 東京大学大学院博士課程修了
2007年4月~2007年12月 東京大学生産技術研究所 研究員
2008年1月~2013年3月 理化学研究所 BSI-トヨタ連携センター 研究員
2008年6月~2022年3月  理化学研究所脳科学総合研究センター 客員研究員 
2013年4月~2017年6月 筑波大学 システム情報系知能機能工学域 助教
2017年6月~現在 筑波大学 システム情報系知能機能工学域 准教授 

■専門および得意な分野・研究
認知脳科学、認知心理学、認知科学、脳波、コミュニケーション、同期現象、脳磁気刺激

■本テーマ関連学協会での活動
・Scientific Reports誌, Frontiers in Human Neuroscience誌 Editorial Board Member
・日本認知科学会 会員
・日本認知科学会P&P研究会 幹事
・電子情報通信学会ヒューマンコミュニケーショングループ 編集委員
・第16回日本認知心理学会優秀発表賞(2019)

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日時・会場・受講料・お申込みフォーム

●日時:2026年10月22日(木) 10:30-16:30 *途中、お昼休みや小休憩を挟みます。

●会場:[東京・大井町]きゅりあん 4階第2特別講習室 →「セミナー会場へのアクセス」

●受講料:
【会場受講】:1名50,600円(税込(消費税10%)、資料付)
*1社2名以上同時申込の場合、1名につき39,600円


各種割引について
5名以上でのお申込の場合、更なる割引制度もございます。
 ご希望の方は、以下より別途お問い合わせ・お申込みください。
 req@*********(*********にはjohokiko.co.jpを入れてください)

学校法人割引:学生、教員のご参加は受講料50%割引。→「セミナー申込要領・手順」を確認ください。


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■ セミナーお申込手順からセミナー当日の主な流れ →

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会場(対面)セミナーご受講に関する各種案内(必ずご確認の上、お申込みください。)

●配布資料は、印刷したものを当日会場にてお渡しいたします。

●当日会場でセミナー費用等の現金支払はできません。
●昼食やお飲み物の提供もございませんので、各自ご用意いただけましたら幸いです。
●講義中の携帯電話・スマートフォンでの通話や音を発する操作はご遠慮ください。
●講義中のパソコン使用は、講義の支障や他の方のご迷惑となる場合がありますので、極力お控えください。場合により、使用をお断りすることがございますので、予めご了承ください(パソコン実習講座を除きます。)

●講座で使用する資料や配信動画は著作物であり、無断での録音・録画・複写・転載・配布・上映・販売などは禁止いたします。また、申込者以外の受講・動画視聴は固くお断りいたします(代理受講ご希望の際は、開催前日までに弊社までご連絡お願いします)。

セミナーポイント

■講座のポイント
近年、脳波(EEG)はヒトの認知機能や心理状態を可視化する手法として注目されており、計測機器の低価格化・小型化に伴い、医療や学術研究だけでなく、製品開発やマーケティング、ヒューマンインタフェースなど幅広い産業分野で活用が進んでいます。本講座では、脳波の基礎知識から、脳波で何がわかるのか、どのような課題設定や実験設計が必要なのかを解説します。さらに、脳波計測の実践、前処理(ノイズ・アーチファクト除去)、時間周波数解析を中心とした信号処理、解析結果の解釈までを体系的に学びます。加えて、実際の脳波計測およびサンプルデータを用いた解析演習を通して、研究・開発や産業応用に活用するための実践的な知識と技術を習得します。

■受講後、習得できること
・脳波計測の基本原理と適切な計測方法
・目的に応じた脳波実験・心理実験の設計方法
・脳波データの前処理・時間周波数解析の基礎
・脳波データの適切な解釈と評価方法
・脳波を研究・製品開発・産業応用へ展開するための考え方

■受講対象
・脳波を用いた研究・開発に携わる研究者・技術者
・医療・ヘルスケア分野で脳波の活用を検討している方
・脳波計測・解析技術を製品開発へ応用したい方
・認知機能や心理状態の客観評価に関心のある方
・脳波解析を基礎から体系的に学びたい方

セミナー内容

1.脳波の基礎
 1-1.脳の情報処理と神経活動
 1-2.脳波とは何か
 1-3.脳波から何がわかるのか

2.脳波計測の基礎
 2-1.脳波計測機器の種類と特徴
 2-2.電極配置と計測環境
 2-3.良質なデータを取得するためのポイント

3.脳波実験の設計方法
 3-1.認知心理学に基づく実験計画
 3-2.認知神経科学に基づく実験計画
 3-3.研究・開発目的に応じた課題設計

4.脳波データ解析の基礎
 4-1.前処理(ノイズ・アーチファクト除去)
 4-2.事象関連電位(ERP)解析
 4-3.時間周波数解析(パワー解析)
 4-4.時間周波数解析(位相同期解析)
 4-5.解析結果の統計的評価

5.脳波データの解釈
 5-1.ERPの解釈
 5-2.脳波リズム(パワー)の解釈
 5-3.位相同期・脳ネットワークの解釈

6.実習
 6-1.脳波計測デモ・計測体験
 6-2.サンプルデータを用いた解析体験
 6-3.解析結果の考察・質疑

7.脳波の工学・産業応用
 7-1.医療・ヘルスケアへの応用
 7-2.ブレイン・コンピュータ・インタフェース(BCI)
 7-3.ヒューマンインタフェース・UX評価への応用
 7-4.コミュニケーション・教育への応用
 7-5.今後の展望と課題

<終了後、質疑応答>


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