……会場(対面)受講
◆新たにSaMDを取り扱う際に役立つ上で、SaMDを扱うことの価値と今後の展望についてお話させていただきます。
講師
GEヘルスケア・ジャパン株式会社 政策推進本部 本部長 大竹 正規 氏
講師紹介
■略歴:
・ファルマシア株式会社(当時)でMRとして勤務後、医療機器薬事品質管理業務に転身。
外資・国内企業3社において、眼科用エキシマレーザーの国内初承認、
手術ロボットda Vinciの治験、放射線治療機器等の薬事品質管理実務を経験。
現在:
・GEヘルスケア・ジャパン株式会社政策推進本部長。
・米国医療機器・IVD工業会(AMDD)
デジタルヘルス委員会委員長
RAQA委員会副委員長
診断・治療機器委員会副委員長
・日本医療機器産業連合会(医機連)法制委員会幹事
・日本人工臓器学会評議員
・早稲田大学医療レギュラトリーサイエンス研究所招聘研究員
・博士(生命医科学)
■専門および得意な分野・研究:
・医療レギュラトリーサイエンス
・医療機器薬事戦略、診療報酬戦略、政策推進
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日時・会場・受講料・お申込みフォーム
●日時:2027年2月15日(月) 13:00-16:00 *途中、小休憩を挟みます。
●会場:[東京・大井町]きゅりあん 5階第4講習室 →「セミナー会場へのアクセス」
●受講料:
【会場受講】:1名40,700円(税込(消費税10%)、資料付)
*1社2名以上同時申込の場合、1名につき29,700円
各種割引について
*5名以上でのお申込の場合、更なる割引制度もございます。
ご希望の方は、以下より別途お問い合わせ・お申込みください。
req@*********(*********にはjohokiko.co.jpを入れてください)
*学校法人割引:学生、教員のご参加は受講料50%割引。→「セミナー申込要領・手順」を確認ください。
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商品コード:AA2702D4
会場(対面)セミナーご受講に関する各種案内(必ずご確認の上、お申込みください。)
●配布資料は、印刷したものを当日会場にてお渡しいたします。
●当日会場でセミナー費用等の現金支払はできません。●昼食やお飲み物の提供もございませんので、各自ご用意いただけましたら幸いです。
●講義中の携帯電話・スマートフォンでの通話や音を発する操作はご遠慮ください。
●講義中のパソコン使用は、講義の支障や他の方のご迷惑となる場合がありますので、極力お控えください。場合により、使用をお断りすることがございますので、予めご了承ください(パソコン実習講座を除きます。)
●講座で使用する資料や配信動画は著作物であり、無断での録音・録画・複写・転載・配布・上映・販売などは禁止いたします。また、申込者以外の受講・動画視聴は固くお断りいたします(代理受講ご希望の際は、開催前日までに弊社までご連絡お願いします)。
セミナーポイント
■はじめに
プログラム医療機器(SaMD)の取扱いに関する検討が活発になって久しいが、医療機器に該当するか否かの考え方、SaMDならではの薬機法上の特徴、診療報酬戦略などを適切に理解するのは容易ではない。関連規制等の成り立ちの経緯、目的、運用ルール等、文面には現れない現実を予め理解することも、新たにSaMDを取り扱う際には役立つ。その上で、SaMDを扱うことの価値と今後の展望について紹介する。
■ご講演中のキーワード:
プログラム医療機器、SaMD、該当性、薬事規制、診療報酬、AI
■受講対象者:
・プログラム医療機器(SaMD)ビジネスへの新規参入を希望する方
・薬機法についての基本的な知識はある方
・診療報酬等を踏まえたSaMDビジネス戦略を検討される方
■必要な予備知識や事前に目を通しておくと理解が深まる文献、サイトなど:
・PMDAホームページ 承認審査関連業務 プログラム医療機器
https://www.pmda.go.jp/review-services/drug-reviews/about-reviews/devices/0048.html
・厚生労働省ホームページ 令和8年度診療報酬改定 医療技術の適切な評価
https://www.mhlw.go.jp/content/12400000/001717220.pdf
■本セミナーで習得できること:
・プログラムの医療機器該当性の判断
・プログラム医療機器の各種注意点
・プログラム医療機器の診療報酬の取り扱い
・プログラム医療機器ビジネスの考え方
セミナー内容
1. プログラムの医療機器への該当性
1-1 薬機法下の通知の読み方
1-2 医療機器該当性判断通知の解釈
1-3 医療機器該当性判断の事例紹介
2. プログラム医療機器の薬機法上の取り扱いの大原則
2-1 クラス分類と申請区分
2-2 プログラム医療機器の政策
2-3 サイバーセキュリティの基本
2-4 AIプログラムの基本
3. プログラム医療機器の診療報酬の取り扱い
3-1 診療報酬制度の基本
3-2 プログラム医療機器に関する診療報酬検討
3-3 プログラム医療機器の診療報酬上の評価事例
3-4 プログラム医療機器ビジネスの始めるにあたってのヒント
4. プログラム医療機器ビジネスの考え方
4-1 研究開発~薬事~診療報酬~ビジネスの戦略
4-2 プログラム医療機器ビジネスの考え方
4-3 プログラムの医療機器の今後の展望と期待
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