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12月17日セミナー.生成AI×医療機器ビジネスの勝ち筋

生成AI×医療機器ビジネスの勝ち筋
~薬事・品質・市場アクセスを統合した戦略設計~

■本セミナーの受講形式(会場/Zoom両アイコンある場合は受講形式選択可)

zoom……Zoomオンライン受講

見逃し視聴あり……見逃し視聴選択可


★新AI時代のPMDA審査突破法、eQMS(QA DX・CSV)、サイバーセキュリティ、市場アクセスまで、成功する生成AIの医療機器ビジネスの展開と戦略設計
★疾患検出・分類の識別型AIからの脱却:AIの結果が、「正しいか」ではなく、ハルシネーション対策からRAGまで、「どの範囲のどの程度の不確実性を持って動くか」の最新の安全管理方法の理解

講師

ベスティングループ株式会社 代表取締役  齋藤 良治 氏


講師紹介

■主経歴等
〔主な職務経験:40年〕ABBOTTなど外資大手および国内IT大手
1)医療機器・体外診断用医薬品・医薬品・ヘルスケアの新規事業開発、マーケティング戦略、品質・薬事・安全管理戦略
2)医薬品等の臨床開発(CRO)の国内外TOP20の事業受託
3)医療機器等の受託製造(CDMO・OEMなど)による国内外展開(アジア5か国で承認・輸出)
〔業務分類〕
1)医療機器・体外診断用医薬品・医薬品などの臨床研究・開発~薬事・品質・安全管理~  マーケティング・販売まで実務経験(国内50製品以上のロンチ)
2)医療機器などの輸出入(異業種からの新規参入)

〔特記事項〕
1)海外工場視察・監査(シンガポール・マレーシア・インドネシア、中国)
マレーシアで事業立ち上げ
2)経済産業省および地方自治体との連携による経営・事業推進、ビジネスマッチング、M&A、
CVC/VC/IPO、融資など
3)2022年~2025年 顧問案件(210件)*生成AI含む

■専門および得意な分野・研究
〔専門分野〕
1)超精密診断と標的治療(Precision Medicine)
対象:癌・感染症・肝炎、遺伝子、がん免疫療法(CAR-T細胞療法)
2)循環器疾患のDX(Digital Health)、デジタル医療画像(DICOM)
対象:心臓病(人工心臓弁など)、脳血管性認知症、糖尿病
3)バイオヘルスケア領域
対象:4,000兆円規模の世界巨大市場へのアクセス

■本テーマ関連の公的委員及び専門学協会等での委員会活動
1) 一般社団法人 日本循環器学会 会員
学会講演:デジタル検査装置「Q vix」によるステント再狭窄の成績向上に向けて
2) 一般社団法人 日本医療機器テクノロジー協会 国際委員会 副委員長(~2022)
3) 全国講演:
・「医療機器の製品・事業開発戦略」、「医療機器の国際展開のためのアジア薬事承認戦略」~シンガポール・マレーシア・タイ・ベトナム そして、インド~
・「生成AI×医療機器(SaMD)の新たな薬事規制・品質課題を解決する薬事戦略」~ハルシネーション、モデルドリフト、PCCP~
・「生成AIは、医療機器の薬事承認をどう変えるのか?」~アジア展開のためのノウハウ~

<その他関連商品>
医療機器/体外診断薬の薬事/製造 一覧はこちら


日時・受講料・お申込みフォーム

●日時:2026年12月17日(木) 13:00-15:30 *途中、小休憩を挟みます。

●受講料:
【オンライン受講(見逃し視聴なし)】:1名 36,300円(税込(消費税10%)、資料付)
*1社2名以上同時申込の場合、1名につき25,300円

【オンライン受講(見逃し視聴あり)】:1名 41,800円(税込(消費税10%)、資料付)
*1社2名以上同時申込の場合、1名につき30,800円
*「見逃し視聴あり」でお申込の場合、当日のご参加が難しい方も後日セミナー動画の視聴が可能です。


各種割引について
5名以上でのお申込の場合、更なる割引制度もございます。
 ご希望の方は、以下より別途お問い合わせ・お申込みください。
 req@*********(*********にはjohokiko.co.jpを入れてください)

学校法人割引:学生、教員のご参加は受講料50%割引。→「セミナー申込要領・手順」を確認ください。


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商品コード:AB2612P0

配布資料・講師への質問など

●配布資料はPDFなどのデータで配布いたします。ダウンロード方法などはメールでご案内いたします。
・配布資料に関するご案内は、開催1週前~前日を目安にご連絡いたします。
・準備の都合上、開催1営業日前の12:00までにお申込みをお願いいたします。
 (土、日、祝日は営業日としてカウントしません。)
・セミナー資料の再配布は対応できかねます。必ず期限内にダウンロードください。

●当日、可能な範囲でご質問にお答えします。(全ての質問にお答えできない可能性もございます。何卒ご了承ください。)
●ご受講に際しご質問・要望などございましたら、下記メールアドレス宛にお問い合わせください。
req@*********(*********にはjohokiko.co.jpを入れてください)

オンラインセミナーご受講に関する各種案内(必ずご確認の上、お申込みください。)

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    申込み時に(見逃し視聴あり)を選択された方は、見逃し視聴が可能です。(クリックして展開)

  • 見逃し視聴ありでお申込みされた方は、セミナーの録画動画を一定期間視聴可能です。
  • セミナーを復習したい方、当日の受講が難しい方、期間内であれば動画を何度も視聴できます。
  • 原則、遅くとも開催4営業日後までに録画動画の配信を開始します(一部、編集加工します)。
  • 視聴期間はセミナー開催日から4営業日後を起点に1週間となります。
  • ex)2/6(月)開催 セミナー → 2/10(金)までに配信開始 → 2/17(金)まで視聴可能
    →見逃し視聴について、 こちらから問題なく視聴できるかご確認ください。(テスト視聴動画へ)パスワード「123456」

    <見逃し視聴ご案内の流れ・配信期間詳細>
  • メールにて視聴用URL・パスワードを配信します。配信開始日を過ぎてもメールが届かない場合は必ず弊社までご連絡ください。
  • 準備出来しだい配信いたしますので開始日が早まる可能性もございます。その場合でも終了日は変わりません。上記例の2/6開催セミナーの場合、2/8から開始となっても2/17まで視聴可能です。
  • GWや年末年始・お盆期間などを挟む場合、それに応じて弊社の標準配信期間設定を延長します。
  • 原則、配信期間の延長はいたしません。
  • 万一、見逃し視聴の提供ができなくなった場合、(見逃し視聴あり)の方の受講料は(見逃し視聴なし)の受講料に準じますので、ご了承ください。
  • セミナーポイント

    ■講座のポイント
     診断装置や治療機器などの医療機器本体(ハードウェア)への生成AI・LLM機能の組込みや、臨床現場・医療機器運用を支援する生成AIの活用が急速に進んでいます。
    一方、医療特有の「説明可能性(XAI)の限界」「ハルシネーションリスク」「出力の非決定性(不確実性)」や、ハードウェア連動におけるリスクマネジメント(JIS T 14971等)、QMS省令、ISO 13485、FDA 21 CFR Part 11、ER/ES指針21 CFR Part 11 / ER/ES指針への厳格な適合が、大きなハードルとなっています。
    本セミナーでは、厚生労働省・PMDAの最新指針(IDATEN制度等)に基づいた薬事承認   戦略に加え、QMS業務の属人化を防ぐ「AI活用型eQMS」やCSVの導入手法まで解説します。
    臨床エビデンス構築や保険収載・販売戦略を見据えたマネタイズまで網羅し、新規開発・
    異業種参入で、成功する最新の「薬事・QMS・ビジネス設計の勝ち筋」を伝授します。

    ■受講後、習得できること
    ・厚生労働省・PMDAの最新指針に基づく、AI搭載医療機器の該当性判断とクラス分類、  薬事区分の整理法
    ・生成AI特有の課題(ハルシネーション、不確実性、XAIなど)に対応する医療機器リスクマネジメント、V&V評価手法
    ・QMS省令/21 CFR Part 11等に適合するAI搭載eQMS(電子品質管理体制)の構築、CSVバリデーション実務と工数削減手法
    ・IDATEN制度を活用した、市販後の継続学習およびアルゴリズム更新(Adaptive AI)設計
    ノウハウ
    ・PMDA対面助言から臨床評価、保険収載(診療報酬)およびグローバル展開(ASEAN・FDA等)を通じたマネタイズ戦略の構築

    セミナー内容

    ■講演プログラム
    1.生成AI×医療機器(ハードウェア・装置組み込み型)ビジネスの最前線
     1.1 医療機器(画像診断装置、監視モニター、手術支援機器等)における生成AI・LLM実装の最新動向
     1.2 非医療機器(ヘルスケア向け生成AI・運用支援システム)と医療機器の境界線・薬事該当性判断
     1.3 従来型ルールベース/識別系AIと「生成AI搭載医療機器」の審査上の決定的な違い

    2.PMDA審査を突破する「生成AI搭載医療機器」のリスクマネジメントと薬事ノウハウ
     2.1 ハルシネーション・出力の非決定性(不確実性)に対する検証・評価(V&V)手法
     2.2 モデルの説明可能性(Explainable AI: XAI)と臨床的妥当性(医療従事者への情報提示・誤診防止設計)
     2.3 ハードウェア・センサー連携におけるリスクマネジメント(JIS T 14971/ISO 14971適合)
     2.4 学習データの品質管理要件(データバイアス回避、医療情報保護)およびサイバーセキュリティ(JIS T 81001-2-1)対応

    3.AI時代のQMS(品質管理体制)設計とeQMS・CSV対応の実務
     3.1 QMS省令・ISO 13485・21 CFR Part 11 / ER/ES指針が求める電子記録・監査証跡(Audit Trail)の要件
     3.2 AI搭載型eQMSを活用したシステムが追跡できる新QMS業務の標準化・自動化(紙・Excel・Word管理からの脱却)
     3.3 文書改訂・教育訓練・苦情/不適合/CAPA(是正予防措置)管理におけるAIアシスト(分析・規制チェック等)の有効活用
     3.4 医療機器におけるCSV(コンピューター化システムバリデーション)実行と監査耐性の高め方

    4.市販後アップデート・性能変容に対応する「IDATEN制度」の活用実務
     4.1 継続学習(Adaptive AI)と市販後性能変化の薬事ハードル
     4.2 IDATEN制度(医療機器変更計画確認/承認制度)を活用した事前変更計画の策定
     4.3 市販後安全管理(GVP)とリアルワールドデータ(RWD)を活用した継続的性能向上体制

    5.開発手戻りを防ぐ「PMDA対面助言」戦略と臨床エビデンス構築
     5.1 開発初期フェーズからのPMDA事前相談(対面助言・新設相談区分)の戦略的活用法
     5.2 プロトタイプ段階で決定すべき評価指標(感度・特異度・臨床的有用性)と性能評価試験デザイン
     5.3 薬事承認取得までの現実的なスケジュールと開発コストの抑え方(成功事例・失敗事例)

    6.異業種参入・エコシステム構築と市場アクセス(マネタイズ)戦略
     6.1 異業種企業が、医療機器参入で陥る「QMS構築・薬事体制」の罠と、少人数体制での  事業推進法
     6.2 診療報酬(C1/C2区分・加算取得)を見据えたマネタイズ戦略と自費/B2Bモデルの比較
     6.3 外部リソース(CRO、CDMO・OEM、eQMSベンダー等)および公的資金投入法、CVC/VC    資金調達法

    7.グローバル展開を見据えた薬事承認戦略(アジア・欧米進出)
     7.1 日本人データでの追加検証(人種差対応)と海外承認AI医療機器の日本導入手法
     7.2 ASEAN主要国(シンガポール・タイ等)およびグローバル市場に向けた一元的な薬事アプローチ

    8.まとめ・質疑応答
     8.1 生成AI医療機器ビジネスを成功に導くアクションプラン
     8.2 生成AIの技術の特許化を考えるためのポイント
        *AIが生成した発明を自社で特許出願していますか

    (質疑応答)


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