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医療政策・診療報酬制度の最新動向と対応セミナー2027【製薬・医療機器企業等】

2040年問題を見据えた‘医療政策・診療報酬制度’の最新動向と企業対応
~製薬・医療機器企業や医療機関等の戦略に影響を及ぼす、
重要事項(今後の方針を含む)の整理~

■本セミナーの受講形式(会場/Zoom両アイコンある場合は受講形式選択可)

zoom……Zoomオンライン受講

見逃し視聴あり……見逃し視聴選択可


☆診療報酬改定や地域医療構想等、より複雑化する国の医療政策動向をどう読み解くか?
☆大きな転換期を迎えている日本の医療・最前線が詰まった実務解説セミナーです!

講師

千葉大学 次世代医療構想センター
客員准教授
※元厚生労働省 医師
田村 圭 氏


講師紹介

■経歴
【学歴】
2009年 筑波大学 卒業
2017年 英ロンドン大学(ユニバーシティ・カレッジ)大学院 修了
2018年 英ロンドン大学(ロンドン・スクール・オブ・エコノミクスLSE)大学院 修了
2018年 英ロンドン大学(衛生熱帯医学大学院)大学院 修了
【職歴】
2011年~2022年 厚生労働省 感染症・予防接種政策や診療報酬改定業務等を担当
2023年~ 千葉大学 客員准教授
現在に至る

■専門および得意な分野・研究
・医療保険政策(診療報酬改定等)
・医療政策(医療計画等)
・医療機器政策(医療機器の保険適用等)
・感染症・予防接種政策

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日時・受講料・お申込みフォーム

●日時:2027年1月14日(木) 13:00-17:00 *途中、小休憩を挟みます。

●受講料:
【オンライン受講(見逃し視聴なし)】:1名 46,200円(税込(消費税10%)、資料付)
*1社2名以上同時申込の場合、1名につき35,200円

【オンライン受講(見逃し視聴あり)】:1名 51,700円(税込(消費税10%)、資料付)
*1社2名以上同時申込の場合、1名につき40,700円
*「見逃し視聴あり」でお申込の場合、当日のご参加が難しい方も後日セミナー動画の視聴が可能です。


各種割引について
*5名以上でのお申込の場合、更なる割引制度もございます。
 ご希望の方は、以下より別途お問い合わせ・お申込みください。
 req@*********(*********にはjohokiko.co.jpを入れてください)

*学校法人割引:学生、教員のご参加は受講料50%割引。→「セミナー申込要領・手順」を確認ください。


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配布資料・講師への質問など

●配布資料はPDFなどのデータで配布いたします。ダウンロード方法などはメールでご案内いたします。
・配布資料に関するご案内は、開催1週前~前日を目安にご連絡いたします。
・準備の都合上、開催1営業日前の12:00までにお申込みをお願いいたします。
 (土、日、祝日は営業日としてカウントしません。)
・セミナー資料の再配布は対応できかねます。必ず期限内にダウンロードください。

●当日、可能な範囲でご質問にお答えします。(全ての質問にお答えできない可能性もございます。何卒ご了承ください。)
●ご受講に際しご質問・要望などございましたら、下記メールアドレス宛にお問い合わせください。
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オンラインセミナーご受講に関する各種案内(必ずご確認の上、お申込みください。)

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  • 見逃し視聴ありでお申込みされた方は、セミナーの録画動画を一定期間視聴可能です。
  • セミナーを復習したい方、当日の受講が難しい方、期間内であれば動画を何度も視聴できます。
  • 原則、遅くとも開催4営業日後までに録画動画の配信を開始します(一部、編集加工します)。
  • 視聴期間はセミナー開催日から4営業日後を起点に1週間となります。
  • ex)2/6(月)開催 セミナー → 2/10(金)までに配信開始 → 2/17(金)まで視聴可能
    →見逃し視聴について、 こちらから問題なく視聴できるかご確認ください。(テスト視聴動画へ)パスワード「123456」

    <見逃し視聴ご案内の流れ・配信期間詳細>
  • メールにて視聴用URL・パスワードを配信します。配信開始日を過ぎてもメールが届かない場合は必ず弊社までご連絡ください。
  • 準備出来しだい配信いたしますので開始日が早まる可能性もございます。その場合でも終了日は変わりません。上記例の2/6開催セミナーの場合、2/8から開始となっても2/17まで視聴可能です。
  • GWや年末年始・お盆期間などを挟む場合、それに応じて弊社の標準配信期間設定を延長します。
  • 原則、配信期間の延長はいたしません。
  • 万一、見逃し視聴の提供ができなくなった場合、(見逃し視聴あり)の方の受講料は(見逃し視聴なし)の受講料に準じますので、ご了承ください。
  • セミナーポイント

    ■講座のポイント
     日本の医療は大きな転換点に立っています。「2025年問題」と呼ばれていたのも今は昔、現在は2040年を見据えた対応が練られています。政策のあり様も変わってきています。これまでのような、国による一律の医療政策では立ち行かなくなりつつあり、それぞれの自治体による、地域の実情にあった医療政策が求められています。
     本講義では、生産年齢人口の激減を見据え、賃上げや医療Dx推進等の直近の現場対応と、病床機能の再定義等のマクロな中長期戦略を一体的に解説します。診療報酬改定や地域医療構想等、複雑化する国の政策動向を、現場の戦略に落とし込み、実務に活かせる形で分かりやすく整理・提示します。

    ■受講後、習得できること
    ・医療を取り巻く財政状況
    ・医療政策の構造、影響及び活用の仕方
    ・医療計画や地域医療構想の経緯と今後の動向
    ・診療報酬制度の基礎と今後の動向

    ■本テーマ関連法規・ガイドライン
    ・医療法
    ・健康保険法等

    ■講演中のキーワード
    ・医療財政
    ・医療政策
    ・診療報酬
    ・働き方改革
    ・医療Dx

    セミナー内容

    1. 医療を取り巻く状況
     1.1 日本の人口動態
     1.2 日本の財政状況
     1.3 医療のファイナンス
     1.4 医療関係政策の見取り図

    2. 医療政策の動向
     2.1 医療計画とは
     2.2 ポスト2025年に向けた新たな地域医療構想
     2.3 医師確保対策
     2.4 医師の働き方改革
     2.5 かかりつけ医機能の強化
     2.6 医療Dx

    3. 診療報酬制度の動向
     3.1 医療従事者の賃上げと人材確保の恒久化
     3.2 物価高騰と素材価格上昇への対応
     3.3 医療Dxの推進と情報連携の標準化
     3.4 医師の働き方改革とタスク・シフト/シェア
     3.5 プロセス評価からアウトカム評価へ

    4. 総括

    5. 質疑応答


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