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Pythonでのプログラミング実習で学ぶ生成AI・創薬 オンラインセミナー

Pythonでのプログラミング実習で学ぶ生成AI・創薬 入門講座

■本セミナーの受講形式(会場/Zoom両アイコンある場合は受講形式選択可)

zoom……Zoomオンライン受講

見逃し視聴あり……見逃し視聴選択可


★AI創薬の全体像をつかむだけでなく、明日からの研究・業務に取り入れられる具体的な手順と注意点まで持ち帰っていただける一日です

講師

イクトス株式会社 代表取締役 薬学博士 藤 秀義 氏


講師紹介

2009年アステラス製薬に入社。計算化学者としてITやAI技術を活用した創薬研究を推進。オープンイノベーションによる外部連携にも力を入れ、欧州でのMELLODDYコンソーシアムの立ち上げに唯一の日本人として参画。アステラス製薬退職後、2022年にケモインフォ株式会社を設立し、海外企業の日本での事業開発を支援。2024年にはフランスAI創薬企業Iktos社の日本法人となるイクトス株式会社を設立し、現在同社代表取締役を務める。

■専門および得意な分野・研究
薬学
計算化学
創薬化学

■本テーマ関連学協会での活動
最近の出版物
・「AI創薬の新潮流:ケミストリー駆動型生成AIとロボティクスが変える創薬化学の最前線」公益社団法人 日本薬学会 MEDCHEM NEWS 2026年8月号
・「AI・ロボティクスは「武器」になるか:新時代の創薬戦略とケミストの役割」技術情報協会 月刊 研究開発リーダー 2026年2月号
・「ケモインフォマティクスにおけるデータ収集の最適化と解析手法」技術情報協会 第4章 機械学習の具体的活用とその事例・第2節 Pythonのケモインフォマティクスでの活用を担当

<その他関連商品>
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日時・受講料・お申込みフォーム

●日時:2027年1月29日(金) 10:30-16:30 *途中、お昼休みや小休憩を挟みます。

●受講料:
【オンライン受講(見逃し視聴なし)】:1名 50,600円(税込(消費税10%)、資料付)
*1社2名以上同時申込の場合、1名につき39,600円

【オンライン受講(見逃し視聴あり)】:1名 56,100円(税込(消費税10%)、資料付)
*1社2名以上同時申込の場合、1名につき45,100円
*「見逃し視聴あり」でお申込の場合、当日のご参加が難しい方も後日セミナー動画の視聴が可能です。


各種割引について
*5名以上でのお申込の場合、更なる割引制度もございます。
 ご希望の方は、以下より別途お問い合わせ・お申込みください。
 req@*********(*********にはjohokiko.co.jpを入れてください)

*学校法人割引:学生、教員のご参加は受講料50%割引。→「セミナー申込要領・手順」を確認ください。


お申込みはこちらから
オンライン受講/見逃視聴なし ⇒

オンライン受講/見逃視聴あり ⇒

■ セミナーお申込手順からセミナー当日の主な流れ →

商品コード:AB2701D8

配布資料・講師への質問など

●配布資料はPDFなどのデータで配布いたします。ダウンロード方法などはメールでご案内いたします。
・配布資料に関するご案内は、開催1週前~前日を目安にご連絡いたします。
・準備の都合上、開催1営業日前の12:00までにお申込みをお願いいたします。
 (土、日、祝日は営業日としてカウントしません。)
・セミナー資料の再配布は対応できかねます。必ず期限内にダウンロードください。

●当日、可能な範囲でご質問にお答えします。(全ての質問にお答えできない可能性もございます。何卒ご了承ください。)
●ご受講に際しご質問・要望などございましたら、下記メールアドレス宛にお問い合わせください。
req@*********(*********にはjohokiko.co.jpを入れてください)

オンラインセミナーご受講に関する各種案内(必ずご確認の上、お申込みください。)

  • PC/タブレット/スマートフォンなど、Zoomが使用できるデバイスをご用意ください。
  • インターネット 回線速度の目安(推奨) 下り:20Mbps以上
  • 開催が近くなりましたら、Zoom入室URL、配布資料、当日の流れなどをメールでご連絡いたします。開催前日(営業日)の12:00までにメールが届かない場合は必ず弊社までご一報ください。
  • ⇒よくある事例として「弊社ドメイン(johokiko.co.jp)のメールがスパム扱いとなっている」「メールアドレスのご記載ミス」などがございます。お申込み後にフォームへご記載いただいたメールアドレスへ自動返信メールを送信しますので、こちらのメールが受信できない場合、弊社からのZoom入室URLや配布資料のご案内メールもお届けすることができなくなってしまいます。予め受信できる設定にお願いいたします。
    ※メールアドレスの記載誤りについては、以下へご連絡お願いいたします。
    req@*********(*********にはjohokiko.co.jpを入れてください)
  • 受講者側のVPN、セキュリティ設定、通信帯域などのネットワーク環境ならびに使用デバイスの不具合については弊社では対応いたしかねますので予めご了承ください。
  • 講座で使用する資料や配信動画は著作物であり、無断での録音・録画・複写・転載・配布・上映・販売などは禁止いたします。また、申込者以外の受講・動画視聴は固くお断りいたします(代理受講ご希望の際は、開催前日までに弊社までご連絡お願いします)。
  • Zoom使用に関する注意事項(クリックして展開)

  • 公式サイトから必ず事前のテストミーティングをお試しください。
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    申込み時に(見逃し視聴あり)を選択された方は、見逃し視聴が可能です。(クリックして展開)

  • 見逃し視聴ありでお申込みされた方は、セミナーの録画動画を一定期間視聴可能です。
  • セミナーを復習したい方、当日の受講が難しい方、期間内であれば動画を何度も視聴できます。
  • 原則、遅くとも開催4営業日後までに録画動画の配信を開始します(一部、編集加工します)。
  • 視聴期間はセミナー開催日から4営業日後を起点に1週間となります。
  • ex)2/6(月)開催 セミナー → 2/10(金)までに配信開始 → 2/17(金)まで視聴可能
    →見逃し視聴について、 こちらから問題なく視聴できるかご確認ください。(テスト視聴動画へ)パスワード「123456」

    <見逃し視聴ご案内の流れ・配信期間詳細>
  • メールにて視聴用URL・パスワードを配信します。配信開始日を過ぎてもメールが届かない場合は必ず弊社までご連絡ください。
  • 準備出来しだい配信いたしますので開始日が早まる可能性もございます。その場合でも終了日は変わりません。上記例の2/6開催セミナーの場合、2/8から開始となっても2/17まで視聴可能です。
  • GWや年末年始・お盆期間などを挟む場合、それに応じて弊社の標準配信期間設定を延長します。
  • 原則、配信期間の延長はいたしません。
  • 万一、見逃し視聴の提供ができなくなった場合、(見逃し視聴あり)の方の受講料は(見逃し視聴なし)の受講料に準じますので、ご了承ください。
  • セミナーポイント

    生成AIの進展により、創薬研究では分子設計から文献調査、データ解析、プログラミングに至るまで、業務の進め方そのものが大きく変わりつつあります。本講座では、分子生成AIの技術と最新状況、実際の創薬プロジェクトでの活用事例を解説したうえで、生成AIによるプログラミング支援や簡単な創薬解析、機械学習の創薬への応用を実習形式で体験します。AI創薬の全体像をつかむだけでなく、明日からの研究・業務に取り入れられる具体的な手順と注意点まで持ち帰っていただける一日です。

    ■受講対象
    • 製薬・化学・バイオ企業の創薬研究者で、AI・機械学習の業務活用を検討している方
    • 生成AIを使ってデータ解析やプログラミングを効率化したい、プログラム経験の浅い研究者・技術者
    • AI創薬の最新動向を体系的に把握し、自社への導入を判断する立場の方

    ■受講後、習得できること
    • 分子生成AIの基本原理と最新状況を理解し、自社のテーマでの適用可否を判断できる
    • 創薬プロジェクトでのAI活用事例を知ることができる
    • 生成AIのプログラミング支援を使って、解析スクリプトを自分で作成・修正できる
    • 化合物データの簡単な解析と、機械学習モデルの構築・評価の基本手順を習得できる
    • 生成AIを研究業務に取り入れる際の注意点を説明できる

    セミナー内容

    1. 創薬研究におけるAI活用の歴史と生成AIの位置づけ
     1-1. AI創薬の歴史
     1-2. 分子生成AIの進化と、AI・ロボットによるDMTAサイクルの加速
     1-3. 仏Iktos社のAI創薬プラットフォームMakya・Spayaの紹介

    2. 化合物の文字列表記とSMILES入門
     2-1. 線形表記の歴史
     2-2. SMILESの書き方
     2-3. Canonical SMILESと表記ゆれ

    3. 分子生成AIのテクノロジー解説
     3-1. 化合物生成AIの3つのアプローチ
     3-2. 反応ベースの分子生成と合成可能性の評価
     3-3. 生成AIとバーチャルスクリーニングの比較
     3-4. REINVENT 4の概要

    4. 分子生成AIを利用した創薬研究事例

    5. 実習環境の準備
     5-1. SmilesDrawerでSMILESから構造式を描いてみる
     5-2. Google ColabへのREINVENT 4の導入(Miniconda・仮想環境の作成)
     5-3. REINVENT 4の使い方とTOML設定ファイルの構成

    6. REINVENT 4による分子生成
     6-1. Reinvent:PriorによるDe Novo分子生成
     6-2. LibInvent:母核構造から置換基を伸長する
     6-3. LinkInvent:2つのフラグメントをリンカーで結合する
     6-4. Mol2Mol:参照化合物に類似した分子を生成する

    7. Spaya APIによる逆合成解析
     7-1. Spaya API Clientの導入と、生成分子の合成ルート探索
     7-2. RScore・SA scoreによるLibInventとMol2Molの合成可能性の比較

    8. QSARtunaによるQSARモデルの構築
     8-1. A2A受容体データセットの準備
     8-2. 設定ファイルの作成
     8-3. モデルの構築と予測、実測値と予測値の比較

    9. QSARモデルを報酬とした強化学習
     9-1. 強化学習の設定
     9-2. 強化学習の実行と生成分子の可視化
     9-3. Spayaでの合成可能性の確認

    10. まとめと質疑応答


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