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2月15日セミナー.バリデーション入門.基礎と応用で実戦運用

バリデーション入門

■本セミナーの受講形式(会場/Zoom両アイコンある場合は受講形式選択可)

zoom……Zoomオンライン受講

見逃し視聴あり……見逃し視聴選択可


★本講座にてバリデーションの基礎と応用を学び、実戦にて運用できるようになります。

講師

株式会社Office貴席 代表 松本 博明 氏


講師紹介

■主経歴等
1986年 4月 旭化成工業株式会社入社 ライフサイエンス総合研究所
2002年 4月 旭化成株式会社医薬生産センター延岡医薬工場品質管理課 課長
2007年10月 旭化成ファインケム株式会社品質保証部 部長
2021年5月 QMSコンサルティング会社「株式会社Office貴席」を設立、現在に至る

■専門および得意な分野・研究
・医薬品GMP
・医療機器QMS(ISO13485)
・医薬品添加物GMP(IPEC2022)
・化粧品GMP(ISO22716)
・化粧品原料GMP(EFfCI)
・医薬品の一次包装材料QMS(ISO15378)
・食品GMP(ISO22000/FSSC22000)、HACCP
・滅菌バリデーション(ISO11135~11138)
・原薬・治験薬製造設備設計
・CMC文書作成と薬事申請、及び規制当局による査察対応
・治験薬GMP対応
・医薬品の適正流通(GDP)

<その他関連商品>
医薬品製造/製剤技術/品質管理/GMP/CSV/GDP 一覧はこちら


日時・受講料・お申込みフォーム

●日時:2027年2月15日(月) 13:00-16:30 *途中、小休憩を挟みます。

●受講料:
【オンライン受講(見逃し視聴なし)】:1名 45,100円(税込(消費税10%)、資料付)
*1社2名以上同時申込の場合、1名につき34,100円

【オンライン受講(見逃し視聴あり)】:1名 50,600円(税込(消費税10%)、資料付)
*1社2名以上同時申込の場合、1名につき39,600円
*「見逃し視聴あり」でお申込の場合、当日のご参加が難しい方も後日セミナー動画の視聴が可能です。


各種割引について
*5名以上でのお申込の場合、更なる割引制度もございます。
 ご希望の方は、以下より別途お問い合わせ・お申込みください。
 req@*********(*********にはjohokiko.co.jpを入れてください)

*学校法人割引:学生、教員のご参加は受講料50%割引。→「セミナー申込要領・手順」を確認ください。


お申込みはこちらから
オンライン受講/見逃視聴なし ⇒

オンライン受講/見逃視聴あり ⇒

■ セミナーお申込手順からセミナー当日の主な流れ →

商品コード:AB2702L6

配布資料・講師への質問など

●配布資料はPDFなどのデータで配布いたします。ダウンロード方法などはメールでご案内いたします。
・配布資料に関するご案内は、開催1週前~前日を目安にご連絡いたします。
・準備の都合上、開催1営業日前の12:00までにお申込みをお願いいたします。
 (土、日、祝日は営業日としてカウントしません。)
・セミナー資料の再配布は対応できかねます。必ず期限内にダウンロードください。

●当日、可能な範囲でご質問にお答えします。(全ての質問にお答えできない可能性もございます。何卒ご了承ください。)
●ご受講に際しご質問・要望などございましたら、下記メールアドレス宛にお問い合わせください。
req@*********(*********にはjohokiko.co.jpを入れてください)

オンラインセミナーご受講に関する各種案内(必ずご確認の上、お申込みください。)

  • PC/タブレット/スマートフォンなど、Zoomが使用できるデバイスをご用意ください。
  • インターネット 回線速度の目安(推奨) 下り:20Mbps以上
  • 開催が近くなりましたら、Zoom入室URL、配布資料、当日の流れなどをメールでご連絡いたします。開催前日(営業日)の12:00までにメールが届かない場合は必ず弊社までご一報ください。
  • ⇒よくある事例として「弊社ドメイン(johokiko.co.jp)のメールがスパム扱いとなっている」「メールアドレスのご記載ミス」などがございます。お申込み後にフォームへご記載いただいたメールアドレスへ自動返信メールを送信しますので、こちらのメールが受信できない場合、弊社からのZoom入室URLや配布資料のご案内メールもお届けすることができなくなってしまいます。予め受信できる設定にお願いいたします。
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    req@*********(*********にはjohokiko.co.jpを入れてください)
  • 受講者側のVPN、セキュリティ設定、通信帯域などのネットワーク環境ならびに使用デバイスの不具合については弊社では対応いたしかねますので予めご了承ください。
  • 講座で使用する資料や配信動画は著作物であり、無断での録音・録画・複写・転載・配布・上映・販売などは禁止いたします。また、申込者以外の受講・動画視聴は固くお断りいたします(代理受講ご希望の際は、開催前日までに弊社までご連絡お願いします)。
  • Zoom使用に関する注意事項(クリックして展開)

  • 公式サイトから必ず事前のテストミーティングをお試しください。
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    (iOSやAndroidOS ご利用の場合は、アプリインストールが必須となります)

    申込み時に(見逃し視聴あり)を選択された方は、見逃し視聴が可能です。(クリックして展開)

  • 見逃し視聴ありでお申込みされた方は、セミナーの録画動画を一定期間視聴可能です。
  • セミナーを復習したい方、当日の受講が難しい方、期間内であれば動画を何度も視聴できます。
  • 原則、遅くとも開催4営業日後までに録画動画の配信を開始します(一部、編集加工します)。
  • 視聴期間はセミナー開催日から4営業日後を起点に1週間となります。
  • ex)2/6(月)開催 セミナー → 2/10(金)までに配信開始 → 2/17(金)まで視聴可能
    →見逃し視聴について、 こちらから問題なく視聴できるかご確認ください。(テスト視聴動画へ)パスワード「123456」

    <見逃し視聴ご案内の流れ・配信期間詳細>
  • メールにて視聴用URL・パスワードを配信します。配信開始日を過ぎてもメールが届かない場合は必ず弊社までご連絡ください。
  • 準備出来しだい配信いたしますので開始日が早まる可能性もございます。その場合でも終了日は変わりません。上記例の2/6開催セミナーの場合、2/8から開始となっても2/17まで視聴可能です。
  • GWや年末年始・お盆期間などを挟む場合、それに応じて弊社の標準配信期間設定を延長します。
  • 原則、配信期間の延長はいたしません。
  • 万一、見逃し視聴の提供ができなくなった場合、(見逃し視聴あり)の方の受講料は(見逃し視聴なし)の受講料に準じますので、ご了承ください。
  • セミナーポイント

    ■講座のポイント
     バリデーションの目的は、製造工程や作業手順が正しいかどうかを、科学的根拠を以って検証することです。医薬品や医療機器などの製造業者は、製造管理と品質管理等を適切に行うためにバリデーションを行うことが義務付けられていますが、一方では、安全で安定した品質を確保するために積極的に取り入れたいツールでもあります。
     本講座では、バリデーションの基本を理解するとともに、バリデーションの適用が必要な工程、作業、設備等について、初心者の方々にも分かりやすく具体的事例を交えて説明致します。また、国内外の規制条文に見られる最新の要求事項を紹介し、バリデーションを担当される方々の実務に直結した講演を行います。

    ■受講後、習得できること
    ・バリデーション、ベリフィケーション、クオリフィケーションの全体像を理解できます。
    ・GMP(医薬品、化粧品、食品)や医療機器QMSにおける最新のバリデーションガイダンスの要求事項を知ることができます。
    ・バリデーション、ベリフィケーション、クオリフィケーションの目的、要求内容、記録様式の例を理解し、実際に運用できるようになります。
    ・バリデーション、ベリフィケーション、クオリフィケーションを行う際のノウハウ、統計的手法、ツールを習得できます。
    ・特に重要な設備のクオリフィケーション、プロセスバリデーション、変更時の再バリデーション、洗浄バリデーション及び洗浄ベリフィケーションについて、何を行うべきかを理解し、運用できます。

    セミナー内容

    ■講演プログラム
    1.医薬品GMPにおけるバリデーションの位置付け
    2.バリデーションの歴史と背景、意図するもの
    3.バリデーション、ベリフィケーション、クオリフィケーションの違いとは何か
    4.用語の定義
    5.バリデーションの実施方法
     5.1 プロセスバリデーション
      5.1.1 プロセス設計
      5.1.2 プロセスの適格性評価
      5.1.3 継続的なプロセス確認
      5.1.4 年次製品品質照査
     5.2 分析方法のバリデーションと分析法の開発(ICHQ14)
     5.3 製造支援システムのバリデーション
     5.4 変更時のバリデーション
     5.5 洗浄バリデーションとベリフィケーション
     5.6 変更時のバリデーション
     5.7 サンプリングバリデーション
     5.8 コンピューターシステムバリデーション
    6.クオリフィケーション
     6.1 DQ (Design Qualification)
     6.2 IQ (Installation Qualification)
     6.3 OQ (Operational Qualification)
     6.4 PQ (Performance Qualification) 
    7.バリデーションに関与する従業員の職務
    8.バリデーション書類の種類と作成
     8.1 バリデーションマスタープロトコル
     8.2 バリデーションマスターレポート
     8.3 バリデーション計画書
     8.4 バリデーション報告書
    9.文書化および記録
     9.1 データインテグリティ(DI)とは何か
     9.2 データインテグリティに求められること
     9.3 バリデーション、ベリフィケーションとクオリフィケーションにおける記録作成
    10.バリデーションに関する法令、ガイドライン
    11.まとめと、質疑応答


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