……Zoomオンライン受講
★国内外の規制要件の違いや十分な安全性情報を得にくい原料への対応、市販後の安全管理まで、
様々な苦慮するケースへの対応について、実際の評価事例も交え実務的・体系的に解説します!
講師
株式会社マンダム 先端技術研究所 研究所長 池田 英史 氏
*ご略歴:
2002年4月 日本コルマー株式会社(現) 入社
・化粧品原料の開発、安全性・有用性評価、皮膚計測・評価業務
2015年12月 株式会社マンダム入社 評価分析室 安全性評価G
・化粧品原料・製品の安全性評価業務および、動物実験代替試験法の開発
2019年4月 大阪大学大学院薬学研究科 先端化粧品科学(マンダム)共同研究講座 研究員(現職)
・皮膚刺激性および皮膚感作性評価法開発および基礎研究
2020年4月 製品評価研究所 安全性・微生物評価室 室長
・化粧品原料・製品の安全性および微生物評価・保証業務のマネジメント
2023年4月 先端技術研究所 研究所長 兼 市販後安全管理責任者(現職)
・皮膚科学、化粧品科学の基盤研究および、化粧品原料・製品の安全性、微生物、分析評価・保証業務の統括責任者
・GVP省令に基づく安全管理業務に関する責任者
*ご専門および得意な分野・研究:
化粧品・医薬部外品の安全性評価、皮膚刺激性、皮膚感作性等の局所毒性評価など/市販後安全管理情報の収集
*本テーマ関連のご活動:
・日本化粧品工業連合会 技術委員会 動物実験代替法部会 委員(2012~17年)
・日本化粧品工業連合会 技術委員会 安全性部会 委員(2016~23年)
・日本動物実験代替法学会 代議員(2019~25年)
・日本動物実験代替法学会 企画委員会 委員(2015~18年)
・日本動物実験代替法学会 企画委員会 委員長(2019年~現在)
・日本化粧品技術者会 優秀論文選考委員会 委員(2023~25年)
・日本化粧品技術者会 大会運営委員会 委員(2025年~現在)
・日本香粧品学会 安全性検討委員会 成分パッチテスト推進部会 委員(2023年~現在)
・日本毒性学会 個人会員
・AMED「医薬品等等の安全性評価に用いる動物試験代替法の開発、評価及び標準化に関する研究」足利研究班 協力研究者(2023~25年)
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日時・受講料・お申込みフォーム
●日時:2026年11月20日(金) 13:00-17:00 *途中、小休憩を挟みます。
●受講料:
【オンライン受講】:1名46,200円(税込(消費税10%)、資料付)
*1社2名以上同時申込の場合、1名につき35,200円
各種割引について
*5名以上でのお申込の場合、更なる割引制度もございます。
ご希望の方は、以下より別途お問い合わせ・お申込みください。
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*学校法人割引:学生、教員のご参加は受講料50%割引。→「セミナー申込要領・手順」を確認ください。
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配布資料・講師への質問など
●配布資料はPDFなどのデータで配布いたします。ダウンロード方法などはメールでご案内いたします。
・配布資料に関するご案内は、開催1週前~前日を目安にご連絡いたします。
・準備の都合上、開催1営業日前の12:00までにお申込みをお願いいたします。
(土、日、祝日は営業日としてカウントしません。)
・セミナー資料の再配布は対応できかねます。必ず期限内にダウンロードください。
●当日、可能な範囲でご質問にお答えします。(全ての質問にお答えできない可能性もございます。何卒ご了承ください。)
●ご受講に際しご質問・要望などございましたら、下記メールアドレス宛にお問い合わせください。
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セミナーポイント
化粧品の安全性は、個々の原料情報だけでなく、配合濃度、使用部位、使用方法、剤型、対象者などを考慮して総合的に評価する必要があります。また、天然由来原料や複合原料など、十分な安全性情報を得にくい原料への対応も重要な課題です。また、国内外の安全性に関する規制要件の違いに苦慮されるケースも多いようです。
本セミナーでは、化粧品に求められる安全性の基本から、原料情報の収集・評価、動物実験代替法、製品のリスク評価、製品情報ファイル、市販後の安全管理までを体系的に解説します。実際の評価事例も交え、安全性評価の進め方と判断のポイントを実務的に紹介します。
○受講対象:
・化粧品・医薬部外品および原料メーカーの安全性評価、品質保証、安全管理担当者
・これから化粧品の安全性評価業務を担当する方
・原料情報の評価や動物実験代替法の活用にお困りの方
○受講後、習得できること:
・化粧品に求められる安全性と関連規制の基礎知識
・原料安全性情報の収集方法と評価の進め方
・ハザード評価、曝露評価、リスク評価の基本
・特定原料を評価する際の留意点
・動物実験代替法の選択と試験結果の解釈
・製品・剤型・使用方法に応じた安全性評価の進め方
・製品情報ファイルの整備と市販後安全管理の基本
セミナー内容
1.化粧品に求められる安全性
1)「安全」と「安心」の考え方
2)化粧品による健康影響事例
3)国内規制と製造販売業者の責任
4)海外規制要件との違いと対応の考え方
2.化粧品安全性評価・保証の流れ
1)原料から市販後までの安全性評価
2)製品情報ファイルの構成と管理
3.原料の安全性評価
1)原料評価とリスク評価の基本
2)原料・成分情報の収集と確認
3)主な安全性評価項目
4)香料・植物原料等の評価ポイント
4.動物実験代替法
1)3Rsと国内外の業界動向
2)OECDテストガイドライン
3)医薬部外品ガイダンス
4)代替法を用いた評価事例と課題
5.製品の安全性評価
1)製品評価の基本と保証範囲
2)リスク評価の進め方
3)剤型・使用方法ごとの留意点
4)ヒト試験による製品評価
5)表示・容器等によるリスク管理
6.市販後の安全性評価
1)安全管理情報の収集
2)健康被害情報の評価
3)製品対応と評価へのフィードバック
<質疑応答>
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