……Zoomオンライン受講
……見逃し視聴選択可
★AIを活用し、REACH・TSCA・PFASなど膨大な化学物質規制の調査・管理業務を効率化。情報収集から整理・見える化までの実務手法を体系的に習得できます。
講師
元AGC(株) 博士(工学) 技術士(環境部門、総合技術監理部門)岡部 正明 氏
講師紹介
■著作物
有害物等との接触災害対策指針 (社)日本化学工業会(1991年)
労働者の健康障害を防止するための化学物質のリスクアセスメントマニュアル 日本規格協会(2001年)
よくわかるSDS、ラベル作成実務入門 化学工学日報社(2013年)
海外化学物質管理法規制シリーズ①(2026年版)カナダ、メキシコ、ブラジル、オーストラリア、ニュージーランド(情報機構)
海外化学物質管理法規制シリーズ②(2026年版)タイ、インドネシア、ベトナム、マレーシア、フィリピン、シンガポール、ミャンマー、カンボジア、ラオス、インド、ロシア、トルコ(情報機構)
海外化学物質管理法規制シリーズ③(2026年版)中国、韓国、台湾(情報機構)
海外化学物質管理法規制シリーズ④(2026年版)EU、米国(情報機構)
AI活用による海外化学物質管理(情報機構)2026年11月発刊予定 など
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日時・受講料・お申込みフォーム
●日時:2027年2月4日(木) 09:00-12:00 *途中、お昼休みや小休憩を挟みます。
●受講料:
【オンライン受講(見逃し視聴なし)】:1名 40,700円(税込(消費税10%)、資料付)
*1社2名以上同時申込の場合、1名につき29,700円
【オンライン受講(見逃し視聴あり)】:1名 46,200円(税込(消費税10%)、資料付)
*1社2名以上同時申込の場合、1名につき35,200円
*「見逃し視聴あり」でお申込の場合、当日のご参加が難しい方も後日セミナー動画の視聴が可能です。
各種割引について
*5名以上でのお申込の場合、更なる割引制度もございます。
ご希望の方は、以下より別途お問い合わせ・お申込みください。
req@*********(*********にはjohokiko.co.jpを入れてください)
*学校法人割引:学生、教員のご参加は受講料50%割引。→「セミナー申込要領・手順」を確認ください。
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商品コード:AD2702P2
配布資料・講師への質問など
●配布資料はPDFなどのデータで配布いたします。ダウンロード方法などはメールでご案内いたします。
・配布資料に関するご案内は、開催1週前~前日を目安にご連絡いたします。
・準備の都合上、開催1営業日前の12:00までにお申込みをお願いいたします。
(土、日、祝日は営業日としてカウントしません。)
・セミナー資料の再配布は対応できかねます。必ず期限内にダウンロードください。
●当日、可能な範囲でご質問にお答えします。(全ての質問にお答えできない可能性もございます。何卒ご了承ください。)
●ご受講に際しご質問・要望などございましたら、下記メールアドレス宛にお問い合わせください。
req@*********(*********にはjohokiko.co.jpを入れてください)
オンラインセミナーご受講に関する各種案内(必ずご確認の上、お申込みください。)
※メールアドレスの記載誤りについては、以下へご連絡お願いいたします。
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→Skype/Teams/LINEなど別のミーティングアプリが起動していると、Zoomで音声が聞こえない、カメラ・マイクが使えないなどの事象が起きる可能性がございます。お手数ですが、これらのアプリは閉じた状態にてZoomにご参加ください。
→音声が聞こえない場合の対処例
→一部のブラウザは音声が聞こえないなどの不具合が起きる可能性があります。
対応ブラウザをご確認の上、必ず事前のテストミーティング をお願いします。
(iOSやAndroidOS ご利用の場合は、アプリインストールが必須となります)
→見逃し視聴について、 こちらから問題なく視聴できるかご確認ください。(テスト視聴動画へ)パスワード「123456」
<見逃し視聴ご案内の流れ・配信期間詳細>
セミナーポイント
■講座のポイント
本セミナーでは、AIを活用した化学物質法規制業務の高度化を、調査・管理・見える化の3つの視点から実践的に解説します。REACH、TSCA、K-REACH、中国新化学物質規制やPFAS、POPs、SVHCなどの最新規制情報を効率的に収集・分析する手法に加え、CAS番号照合、多言語調査、改正情報の比較、条文要約などの具体的なAI活用方法を紹介します。
また、ハルシネーション対策や一次情報による検証、監査証跡やAIガバナンスなど、信頼性を確保するための実務ポイントも解説。
さらに、BOM・SDS・chemSHERPA・IMDSとの連携、規制ダッシュボード構築、ナレッジ管理までを含め、化学物質管理業務のDX推進に役立つノウハウを体系的に習得できます。
■受講後、習得できること
・AIを活用した化学物質規制調査の効率化手法
・規制情報の品質管理とハルシネーション対策
・BOM・SDS等と連携した規制情報管理の高度化
・規制改正情報の整理・構造化・影響分析手法
・ダッシュボードによる規制情報の見える化技術
セミナー内容
■講演プログラム
1.AIによる化学物質法規制の調査業務改革
1.1 規制情報が増え続ける時代の調査業務とは
1.2 AIを活用した規制情報収集の基本ステップ
1.3 REACH・TSCA・K-REACH・中国新化学物質規制の効率的な調査
1.4 PFAS・POPs・SVHCなど重点規制の調査手法
1.5 CAS番号・EC番号・化学物質名の照合と同定
1.6 AIを用いた規制改正情報の抽出と比較
1.7 AIによる条文・附属書の要約と解釈支援
1.8 多言語規制情報の収集と翻訳
1.9 ハルシネーションを見抜く調査品質管理
1.10 一次情報による裏付け確認の実践
2.AIを活用した化学物質規制情報の管理高度化
2.1 規制管理業務における課題とDXの方向性
2.2 AI時代の規制管理プロセス設計
2.3 自社対象物質リストの維持管理
2.4 BOM・部品表と規制情報の連携
2.5 SDS情報の管理と活用
2.6 chemSHERPA・IMDS対応業務の効率化
2.7 規制改正ウォッチ体制の構築
2.8 AIを活用した社内ナレッジマネジメント
2.9 情報セキュリティとAIガバナンス
2.10 AI活用時代の監査証跡と説明責任
3.AIによる規制情報の整理・構造化・見える化
3.1 情報過多時代に求められる整理力
3.2 一次情報・二次情報・参考情報の仕分け
3.3 AIによる規制情報の分類・タグ付け
3.4 規制別・国別・製品別の整理手法
3.5 改正履歴と影響度の整理
3.6 部品・材料・製品単位での影響整理
3.7 AIを活用した比較表・マトリクス作成
3.8 規制要求事項の構造化
3.9 経営層・開発・調達向け資料への再整理
3.10 AIによる規制ダッシュボード構築
(質疑応答)
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