……Zoomオンライン受講
……見逃し視聴選択可
★製造・品質の安定化と業務効率化を両立するためのアプローチについて解説します
講師
住友ファーマ株式会社 IT&データアナリティクス部 デジタルイノベーション担当 オフィサー 臺場 昭人 氏
講師紹介
主にIT企業にて製品開発、システムインテグレーション、データアナリスト、製薬製造向けデータ活用システム導入・コンサルタントなどに従事、住友ファーマに入社後は、生産・CMC・研究領域のデータ活用、DX推進に従事。近年は製造領域のData Integrity対応、生成AI活用推進およびDX戦略の企画・推進を担当。
■専門・得意分野
製薬製造DX、Data Integrity、GMPコンピュータ化システム、CMCデータ活用、生成AI活用、ナレッジマネジメント
<その他関連商品>
医薬品製造/製剤技術/品質管理/GMP/CSV/GDP 一覧はこちら
日時・受講料・お申込みフォーム
●日時:2026年11月27日(金) 13:00-16:00 *途中、小休憩を挟みます。
●受講料:
【オンライン受講(見逃し視聴なし)】:1名 40,700円(税込(消費税10%)、資料付)
*1社2名以上同時申込の場合、1名につき29,700円
【オンライン受講(見逃し視聴あり)】:1名 46,200円(税込(消費税10%)、資料付)
*1社2名以上同時申込の場合、1名につき35,200円
*「見逃し視聴あり」でお申込の場合、当日のご参加が難しい方も後日セミナー動画の視聴が可能です。
各種割引について
*5名以上でのお申込の場合、更なる割引制度もございます。
ご希望の方は、以下より別途お問い合わせ・お申込みください。
req@*********(*********にはjohokiko.co.jpを入れてください)
*学校法人割引:学生、教員のご参加は受講料50%割引。→「セミナー申込要領・手順」を確認ください。
お申込みはこちらから
商品コード:AB2611D8
配布資料・講師への質問など
●配布資料はPDFなどのデータで配布いたします。ダウンロード方法などはメールでご案内いたします。
・配布資料に関するご案内は、開催1週前~前日を目安にご連絡いたします。
・準備の都合上、開催1営業日前の12:00までにお申込みをお願いいたします。
(土、日、祝日は営業日としてカウントしません。)
・セミナー資料の再配布は対応できかねます。必ず期限内にダウンロードください。
●当日、可能な範囲でご質問にお答えします。(全ての質問にお答えできない可能性もございます。何卒ご了承ください。)
●ご受講に際しご質問・要望などございましたら、下記メールアドレス宛にお問い合わせください。
req@*********(*********にはjohokiko.co.jpを入れてください)
オンラインセミナーご受講に関する各種案内(必ずご確認の上、お申込みください。)
※メールアドレスの記載誤りについては、以下へご連絡お願いいたします。
req@*********(*********にはjohokiko.co.jpを入れてください)
→Skype/Teams/LINEなど別のミーティングアプリが起動していると、Zoomで音声が聞こえない、カメラ・マイクが使えないなどの事象が起きる可能性がございます。お手数ですが、これらのアプリは閉じた状態にてZoomにご参加ください。
→音声が聞こえない場合の対処例
→一部のブラウザは音声が聞こえないなどの不具合が起きる可能性があります。
対応ブラウザをご確認の上、必ず事前のテストミーティング をお願いします。
(iOSやAndroidOS ご利用の場合は、アプリインストールが必須となります)
→見逃し視聴について、 こちらから問題なく視聴できるかご確認ください。(テスト視聴動画へ)パスワード「123456」
<見逃し視聴ご案内の流れ・配信期間詳細>
セミナーポイント
製造・CMC領域におけるデータ活用の実践的なポイントについて、GMP/GCTPおよびData Integrityへの対応を前提に解説します。製造・品質データを適切に収集・管理・活用するための考え方や、デジタル化推進における課題と対応策を整理するとともに、近年注目される生成AIをこれらの情報資産へ適用する際の留意点についても紹介します。製薬企業におけるDX推進の実例を交えながら、コンプライアンスを確保しつつ、製造・品質の安定化と業務効率化を両立するためのアプローチについて解説します。
■受講対象
・CMC、製造、品質部門
・DX推進担当者
・製造領域でのAI活用推進者
■受講後、習得できること
・GMP/GCTP環境で生成AIを活用する際の留意事項
・製造・CMCデータ活用基盤構築の考え方
・Data Integrityを意識したデータ管理手法
・製造領域への生成AI適用候補の整理方法
セミナー内容
1.生成AIと製薬業界
1-1 生成AIの進化
1-2 製薬業界へのインパクト
2.CMC・製造領域の課題構造
2-1 データ分散
2-2 ナレッジの属人化
2-3 技術移転の課題
2-4 製品ライフサイクル管理
3.GMP/GCTP環境におけるデータ・ナレッジ基盤の整備
3-1 Data Integrity
3-2 データ整備とメタデータの付与
3-3 データからナレッジへの変換
4.AI活用の前提条件
4-1 データ品質
4-2 セキュリティ
4-3 規制対応
5.生成AI活用事例
5-1 文書検索
5-2 蓄積文書のナレッジ化
5-3 製造・CMC業務への適用可能性
6.AI導入プロジェクト推進
6-1 テーマ選定
6-2 PoCの進め方
6-3 効果測定
6-4 組織定着
7.まとめ・質疑応答
お申込みはこちらから


