……Zoomオンライン受講
……見逃し視聴選択可
★ユーザー体験の最適化を行う方法について
講師
尾崎技術士事務所 代表 尾崎 尚武 氏
講師紹介
主経歴(就職後)
1984年 株式会社資生堂入社
久喜工場、掛川工場、研究所、本社に在籍
主に容器包装設計に従事
2024年 株式会社資生堂退職(定年後再雇用期間を含む)
2024年 尾崎技術士事務所 代表 現在に至る
■専門・得意分野
専門分野:化粧品、医薬部外品、食品、医薬品の容器包装設計
得意分野:人間中心設計に基づいての価値開発(容器包装を通しての使用者体験の最適化)
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日時・受講料・お申込みフォーム
●日時:2026年11月16日(月) 13:00-16:00 *途中、小休憩を挟みます。
●受講料:
【オンライン受講(見逃し視聴なし)】:1名 40,700円(税込(消費税10%)、資料付)
*1社2名以上同時申込の場合、1名につき29,700円
【オンライン受講(見逃し視聴あり)】:1名 46,200円(税込(消費税10%)、資料付)
*1社2名以上同時申込の場合、1名につき35,200円
*「見逃し視聴あり」でお申込の場合、当日のご参加が難しい方も後日セミナー動画の視聴が可能です。
各種割引について
*5名以上でのお申込の場合、更なる割引制度もございます。
ご希望の方は、以下より別途お問い合わせ・お申込みください。
req@*********(*********にはjohokiko.co.jpを入れてください)
*学校法人割引:学生、教員のご参加は受講料50%割引。→「セミナー申込要領・手順」を確認ください。
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商品コード:AB2611E5
配布資料・講師への質問など
●配布資料はPDFなどのデータで配布いたします。ダウンロード方法などはメールでご案内いたします。
・配布資料に関するご案内は、開催1週前~前日を目安にご連絡いたします。
・準備の都合上、開催1営業日前の12:00までにお申込みをお願いいたします。
(土、日、祝日は営業日としてカウントしません。)
・セミナー資料の再配布は対応できかねます。必ず期限内にダウンロードください。
●当日、可能な範囲でご質問にお答えします。(全ての質問にお答えできない可能性もございます。何卒ご了承ください。)
●ご受講に際しご質問・要望などございましたら、下記メールアドレス宛にお問い合わせください。
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オンラインセミナーご受講に関する各種案内(必ずご確認の上、お申込みください。)
※メールアドレスの記載誤りについては、以下へご連絡お願いいたします。
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→Skype/Teams/LINEなど別のミーティングアプリが起動していると、Zoomで音声が聞こえない、カメラ・マイクが使えないなどの事象が起きる可能性がございます。お手数ですが、これらのアプリは閉じた状態にてZoomにご参加ください。
→音声が聞こえない場合の対処例
→一部のブラウザは音声が聞こえないなどの不具合が起きる可能性があります。
対応ブラウザをご確認の上、必ず事前のテストミーティング をお願いします。
(iOSやAndroidOS ご利用の場合は、アプリインストールが必須となります)
→見逃し視聴について、 こちらから問題なく視聴できるかご確認ください。(テスト視聴動画へ)パスワード「123456」
<見逃し視聴ご案内の流れ・配信期間詳細>
セミナーポイント
使いやすい容器とはどんな容器でしょう?
「できるだけ多くの人が使えるように」と設計するユニバーサルデザインがその答えでしょうか? もしかしたら「多くの人が使える」だけでは「使いやすい」を最適化できないかもしれません。 そのモヤモヤした思いを「ユーザー体験」の視点から整理します。
前半では、ユーザー体験の最適化を行う方法を考えます。
容器包装設計を含む製品開発は一人で進めるものではありません。後半では、ユーザー体験を最適化する組織での仕事の進め方を考えます。
■受講対象
・化粧品メーカー(OEM/ODMメーカーを含む)の容器設計開発、デザイナー、商品開発の
担当者、容器包装メーカーの設計開発担当者
・上記部署の管理職
■受講後、習得できること
・ユーザー体験最適化を図る方法を理解し、実践できるようになる
・人間中心設計について理解を深めることができる
・さまざまなリーダーシップの形を知り、使い分けることができるようになる
・それらによって、より適切な容器包装の設計ができるようになる
セミナー内容
1 化粧品とその容器包装の機能
1-1 化粧品の定義
1-2 容器包装の定義
1-3 容器包装の役割
2 化粧品とその容器包装で提供する本質
2-1 UXとは?
2-2 狩野モデル
3 商品開発でのユニバーサルデザイン
3-1 ニーズをとらえた商品開発
3-2 ユニバーサルデザインの7原則と定義
3-3 ユニバーサルデザインの位置
4 商品開発での本質を探る思考法
4-1 ロジカル思考、デザイン思考、アート思考
4-2 人間中心設計
5 商品開発での人間中心設計の活用
5-1 サイクルの各プロセスでの手法事例
6 本質を追求するための組織のかたち
7 本質を追求するためのマインドセット
8 本質を追求するためのリーダーシップ
8-1 さまざまなリーダーシップのかたち
8-2 行動変化のモデル
9 まとめ
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