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★PI006-4。主な改訂点と今後のバリデーション関連の査察視点・準備ポイントとは?
講師
医薬品GMP教育支援センター代表 NPO-QAセンター顧問 髙木 肇 氏
講師紹介
■主経歴
元塩野義製薬製造本部次長
塩野義製薬(株)にて、経口剤や凍結乾燥注射剤などの工業化検討、無菌製剤製造棟の構築プロジェクト遂行、国内外関連会社への技術指導、無菌製剤棟の製造管理責任者など、製剤開発から工場運営に渡る幅広い任務を実施。
■主要業務歴など
著書:「洗浄バリデーション」、「凍結乾燥のバリデーション」(共著)、「GMP・バリデーション事例全集」(共著)、「現場で直ぐ役に立つ製造指図記録書作成マニュアル」(共著)、「新GMP手帖」(共著)、「現場で直ぐ役立つ実務者のためのバリデーション手法」(共著)、「医薬品製造のトラブル防止と対応ハンドブック」(共著)、「ヒューマンエラー対策事例集」(共著)、「GMP・バリデーション実務バイブル」(共著)、「PIC/S GMP対応ノウハウ集」(共著)、「無菌医薬品製造における三極規制と品質管理・無菌性保証の要点」(共著)、「製薬用水の品質管理と設備/設計・バリデーションノウハウ集」(共著)、「製造プロセスのスケールアップ正しい進め方とトラブル対策事例集」(共著)、「無菌医薬品製造におけるGMP関連規制とバリデーション対応実務」(共著)など多数
■業界での関連活動など
台日製薬工業交流セミナー(台湾経済部工業局主催、医薬工業技術発展センター開催)での講演を始めとする台湾企業への技術指導、および国内食品・医薬品・医療器具メーカーへの技術支援を実施。
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日時・受講料・お申込みフォーム
●日時:2027年2月19日(金) 13:00-16:30 *途中、小休憩を挟みます。
●受講料:
【オンライン受講(見逃し視聴なし)】:1名 45,100円(税込(消費税10%)、資料付)
*1社2名以上同時申込の場合、1名につき34,100円
【オンライン受講(見逃し視聴あり)】:1名 50,600円(税込(消費税10%)、資料付)
*1社2名以上同時申込の場合、1名につき39,600円
*「見逃し視聴あり」でお申込の場合、当日のご参加が難しい方も後日セミナー動画の視聴が可能です。
各種割引について
*5名以上でのお申込の場合、更なる割引制度もございます。
ご希望の方は、以下より別途お問い合わせ・お申込みください。
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*学校法人割引:学生、教員のご参加は受講料50%割引。→「セミナー申込要領・手順」を確認ください。
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商品コード:AB2702P6
配布資料・講師への質問など
●配布資料はPDFなどのデータで配布いたします。ダウンロード方法などはメールでご案内いたします。
・配布資料に関するご案内は、開催1週前~前日を目安にご連絡いたします。
・準備の都合上、開催1営業日前の12:00までにお申込みをお願いいたします。
(土、日、祝日は営業日としてカウントしません。)
・セミナー資料の再配布は対応できかねます。必ず期限内にダウンロードください。
●当日、可能な範囲でご質問にお答えします。(全ての質問にお答えできない可能性もございます。何卒ご了承ください。)
●ご受講に際しご質問・要望などございましたら、下記メールアドレス宛にお問い合わせください。
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オンラインセミナーご受講に関する各種案内(必ずご確認の上、お申込みください。)
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→Skype/Teams/LINEなど別のミーティングアプリが起動していると、Zoomで音声が聞こえない、カメラ・マイクが使えないなどの事象が起きる可能性がございます。お手数ですが、これらのアプリは閉じた状態にてZoomにご参加ください。
→音声が聞こえない場合の対処例
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(iOSやAndroidOS ご利用の場合は、アプリインストールが必須となります)
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<見逃し視聴ご案内の流れ・配信期間詳細>
セミナーポイント
■講演ポイント
適格性評価/バリデーションに関する査察官向けガイダンスであるPIC/S Recommendation (PI006-4) が19年ぶりに大幅改訂された(2026年10月1日発効)。
主な改訂点は、QRMの強化(リスクと科学的根拠に基づき初回PVの回数決定)、ライフサイクル全体を見据えたバリデーションアプローチ(輸送、包装、ユーティリティなど)、継続的工程検証(OPV)など多岐に渡る。今後のバリデーョンに係る査察官の視点、準備しておくべきこと等を解説する。
■受講後、習得できること
・改訂版と我が国バリデーション指針のギャップ
・適格性評価の進め方
・継続的工程確認(OPV)とマネジメントレビューの関係
・追加されたバリデーションの注目点
セミナー内容
■講演プログラム
1.バリデーション概念はどう進化した?
1.1 当初のバリデーション概念の特徴
1.2 バリデーション概念の進化-1(継続的検証の要請へ)
1.3 バリデーション概念の進化-2(ICH-Q8によるパラダイムシフト)
1.4 バリデーション対象の拡大-3(流通過程にも着目)
2.改訂版は最新バリデーション概念の集大成
2.1 PI006-3(旧版)とPI006-4(新版)の章立て比較
2.2 章立てから見える、改訂のメッセージ
2.3 Qualificationの変更点
2.4 Validationの変更点
2.5 今後の査察でのチェックポイント
3.我が国のバリデーションとPI006-4とのギャップ
3.1 バリデーション指針の相違点
4.商業生産に移行後の継続的工程検証(OPV)
4.1 継続的工程検証(OPV)と製品品質照査(PQR)の関係
4.2 製品品質照査とは
4.3 製品品質照査と継続的工程検証の切り分け
5.追加された輸送のベリフィケーション
5.1 短時間でも「貯法逸脱」は駄目?
5.2 MKT(平均動的温度)の活用
6.追加された包装バリデーション
6.1 包装工程のカメラ検査システムにおけるDI(監査証跡など)要件
6.2 我が国が包装に期待していること(封に関する規制など)
7.製造用水の適格性評価
8.バリデーションマスタープラン(VMP)の見直し
8.1 PIC/S PI 006-4準拠のVMP例
9.洗浄バリデーションにおけるHBELとは
9.1 PDEの算出法
9.2 HBELに関する動向
9.3 毒性試験(動物虐待)の見直しも
(質疑応答)
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