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セミナー:韓国化粧品規制の最新動向|成分規制・ラベル・安全性評価など|2026年10月

韓国化粧品規制の基礎および韓国向け化粧品輸出・販売における実務の要点整理

~韓国化粧品法、化粧品責任販売業、機能性化粧品、成分規制、韓国語表示・広告規制、安全性評価制度の最新動向まで~

■本セミナーの受講形式(会場/Zoom両アイコンある場合は受講形式選択可)

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★韓国の化粧品規制・薬事を3時間でマスター!韓国への化粧品輸出・販売時に必要となる手続き、必要資料、表示・広告上の注意点、現地パートナーとの責任分担など、最新規制動向を実務目線で解説!
★基礎から学びたい方にも、韓国化粧品の最新動向を知りたい方にもおすすめです!

講師

弁護士法人淀屋橋・山上合同 弁護士
法務博士(専門職)(大阪大学大学院高等司法研究科)/LL.M.(University of Southern California Gould School of Law)
髙 芝元 氏


講師紹介

■経歴
弁護士法人淀屋橋・山上合同所属 大阪弁護士会所属
2017年3月 大阪大学大学院高等司法研究科(大阪大学法科大学院)修了
2018年9月 司法試験合格
2019年12月 司法修習修了(第72期)、弁護士登録(大阪弁護士会)
2020年1月 弁護士法人淀屋橋・山上合同入所
2025年5月 University of Southern California Gould School of Law(LL.M.)修了
2025年8月~2026年2月 米国ロサンゼルスの法律事務所 Jenner & Block LLP にてVisiting Attorneyとして研修
2026年4月 NY州司法試験合格
2026年4月~ 韓国の法律事務所である法務法人太平洋(Bae, Kim & Lee LLC)等にて研修中

主に、美容・化粧品関連法務、医療・ヘルスケア関連法務、薬機法・広告規制、国際取引、韓国関連法務、人事労務、M&A、不動産関連法務その他企業法務全般を取り扱う。日本語・韓国語・英語での対応が可能であり、日本企業の韓国進出、韓国企業の日本進出、日韓間の取引・契約交渉・規制対応に関する支援を行っている。

■専門および得意な分野・研究
・美容・化粧品関連法務、薬機法・広告規制、表示・広告規制対応
・韓国化粧品規制、韓国向け化粧品輸出実務、韓国化粧品法対応
・韓国企業の日本進出、日本企業の韓国進出に関する法務支援
・日韓間の販売代理店契約、輸出入契約、OEM/ODM契約、業務提携契約、ライセンス契約
・M&A、スタートアップ法務、国際取引、一般企業法務
・人事労務、不動産関連法務、紛争予防・契約交渉

■本テーマ関連学協会での活動
・日本化粧品工業会(JCIA)所属 韓国化粧品規制をテーマとするセミナー講師を担当
・全国薬機法医療法弁護士協会所属 薬機法、医療法、広告規制、景品表示法等に関する講演・情報発信を実施
・在日コリアン弁護士協会(LAZAK)所属 日韓間の法務、韓国企業の日本進出、日本企業の韓国進出に関する法務支援に取り組む
・韓国化粧品協会(KCIA)関連ウェビナー等、韓国化粧品規制に関する日韓向け情報提供にも取り組んでいる

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日時・受講料・お申込みフォーム

●日時:2026年10月23日(金) 13:00-16:00 *途中、小休憩を挟みます。

●受講料:
【オンライン受講】:1名40,700円(税込(消費税10%)、資料付)
*1社2名以上同時申込の場合、1名につき29,700円


各種割引について
5名以上でのお申込の場合、更なる割引制度もございます。
 ご希望の方は、以下より別途お問い合わせ・お申込みください。
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配布資料・講師への質問など

●配布資料はPDFなどのデータで配布いたします。ダウンロード方法などはメールでご案内いたします。
・配布資料に関するご案内は、開催1週前~前日を目安にご連絡いたします。
・準備の都合上、開催1営業日前の12:00までにお申込みをお願いいたします。
 (土、日、祝日は営業日としてカウントしません。)
・セミナー資料の再配布は対応できかねます。必ず期限内にダウンロードください。

●当日、可能な範囲でご質問にお答えします。(全ての質問にお答えできない可能性もございます。何卒ご了承ください。)
●ご受講に際しご質問・要望などございましたら、下記メールアドレス宛にお問い合わせください。
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    セミナーポイント

    ■講座のポイント
    韓国は日本の化粧品企業にとって重要な市場である一方、韓国化粧品法、化粧品責任販売業、機能性化粧品、成分規制、韓国語表示、広告規制、安全性評価制度など、日本とは異なる規制実務を正確に理解する必要があります。本セミナーでは、韓国化粧品規制の基本構造を整理したうえで、日本企業が韓国へ化粧品を輸出・販売する際に確認すべき手続、必要資料、表示・広告上の注意点、現地パートナーとの責任分担、最新規制動向を実務目線で解説します。初めて韓国規制に触れる方から、実務上の確認ポイントを整理したい方まで、韓国化粧品ビジネスの全体像を体系的に理解できる内容です。

    ■受講後、習得できること
    ・韓国化粧品法、化粧品責任販売業、機能性化粧品制度等の基本構造の理解
    ・日本企業が韓国へ化粧品を輸出・販売する際の手続、必要資料、実務上の流れ
    ・韓国における成分規制、韓国語表示、広告規制、効能効果表現、機能性化粧品該当性の確認ポイント
    ・韓国の安全性評価制度を含む最新規制動向と、日本企業が準備すべき事項
    ・韓国現地代理店、輸入者、化粧品責任販売業者、製造業者との契約・責任分担上の留意点

    ■受講対象
    ・韓国向けに化粧品、美容関連商品、ヘルスケア関連商品等の輸出・販売を検討している企業の担当者
    ・化粧品メーカー、OEM/ODM企業、商社、輸出入事業者、EC事業者の薬事・法務・品質保証・海外事業担当者
    ・韓国化粧品法、化粧品責任販売業、機能性化粧品、表示・広告規制、安全性評価制度を基礎から整理したい方
    ・韓国現地代理店、輸入者、化粧品責任販売業者との取引・契約を検討している方
    ・韓国市場における化粧品ビジネスの法規制リスク、広告表現リスク、輸出実務上の注意点を把握したい方

    ■本テーマ関連法規・ガイドラインなど
    ・「화장품법」(化粧品法)
    ・「화장품법 시행령」(化粧品法施行令)
    ・「화장품법 시행규칙」(化粧品法施行規則)
    *化粧品製造業、化粧品責任販売業、맞춤형화장품판매업、맞춤형화장품조제관리사に関する規定を含む。
    ・「기능성화장품 심사에 관한 규정」(機能性化粧品審査に関する規定)
    ・「기능성화장품 기준 및 시험방법」(機能性化粧品基準及び試験方法)
    ・「화장품 안전기준 등에 관한 규정」(化粧品安全基準等に関する規定)
    ・「화장품 표시ㆍ광고 실증에 관한 규정」(化粧品表示・広告実証に関する規定)
    ・「화장품 사용할 때의 주의사항 및 알레르기 유발성분 표시에 관한 규정」(化粧品使用時の注意事項及びアレルギー誘発成分表示に関する規定)
    ・「화장품의 생산ㆍ수입실적 및 원료목록 보고에 관한 규정」(化粧品の生産・輸入実績及び原料目録報告に関する規定)
    ・「우수화장품 제조 및 품질관리기준」(優秀化粧品製造及び品質管理基準/CGMP)
    ・「수입화장품 품질검사 면제에 관한 규정」(輸入化粧品品質検査免除に関する規定)
    ・「화장품 표시ㆍ광고 관리 지침」(化粧品表示・広告管理指針/MFDS民願人案内書)
    ・「화장품 표시ㆍ광고 실증을 위한 시험방법 가이드라인」(化粧品表示・広告実証のための試験方法ガイドライン/MFDS民願人案内書)
    ・「화장품 위해평가 가이드라인」(化粧品危害評価ガイドライン/MFDS民願人案内書)
    ・「화장품 안전성 평가 자료 작성 가이드라인」(化粧品安全性評価資料作成ガイドライン/MFDS民願人案内書)
    ・「우수화장품 제조 및 품질관리기준(CGMP) 해설서」(優秀化粧品製造及び品質管理基準(CGMP)解説書/MFDS民願人案内書)
    ・「2026년 화장품 정책설명회 자료」(2026年 化粧品政策説明会資料/MFDS)

    セミナー内容

    1.韓国化粧品規制を理解するための全体像
     1-1.韓国化粧品市場と日本企業の韓国向け輸出・販売ニーズ
     1-2.韓国化粧品規制を確認する際の基本視点
     1-3.韓国化粧品法・施行令・施行規則・MFDS告示・ガイドラインの関係
     1-4.韓国における「化粧品」の定義
     1-5.一般化粧品、機能性化粧品、医薬品・医療機器等との境界
     1-6.日本の薬機法・化粧品規制との違い
     1-7.日本企業が韓国規制でつまずきやすいポイント

    2.韓国で化粧品を輸入・販売するための基本スキーム
     2-1.日本企業が韓国へ化粧品を輸出する場合の基本的な流れ
     2-2.日本メーカー、韓国輸入者、化粧品責任販売業者、販売代理店の役割分担
     2-3.化粧品製造業・化粧品責任販売業・カスタム化粧品販売業/小分け販売の違い
     2-4.化粧品責任販売業とは何か
     2-5.化粧品責任販売業登録が必要となる場面
     2-6.責任販売管理者の役割と実務上の重要性
     2-7.代理店販売、現地法人、卸売販売、EC販売、越境ECの違い
     2-8.韓国輸入者・代理店に任せきりにする場合のリスク

    3.韓国向け化粧品輸出実務の流れと必要資料
     3-1.輸出前に確認すべき製品分類
     3-2.全成分表・処方情報の整理
     3-3.製造証明・販売証明・GMP関連資料等の確認
     3-4.韓国語ラベル作成の準備
     3-5.輸入通関・輸入後販売前確認の実務
     3-6.生産・輸入実績及び原料目録報告制度の概要
     3-7.製品リニューアル、処方変更、表示変更時の注意点

    4.成分規制・安全基準・原料確認の実務
     4-1.「化粧品安全基準等に関する規定」の位置付け
     4-2.禁止成分・使用制限成分の確認方法
     4-3.日本では使用可能でも韓国で問題となり得る成分
     4-4.香料、保存料、着色料、紫外線吸収剤等の注意点
     4-5.アレルギー誘発成分表示の確認ポイント
     4-6.成分名、INCI名、韓国語表示名称の整理
     4-7.OEM/ODM製品を韓国へ輸出する場合の成分情報管理
     4-8.成分情報を韓国側に開示する際の秘密保持・契約上の注意点

    5.機能性化粧品制度の理解
     5-1.韓国における機能性化粧品とは何か
     5-2.美白、しわ改善、紫外線防止等の機能性表示
     5-3.機能性化粧品に該当する場合の審査・報告制度
     5-4.「機能性化粧品審査に関する規定」の基本構造
     5-5.日本の化粧品・薬用化粧品・医薬部外品との違い
     5-6.機能性化粧品として訴求する場合の資料準備
     5-7.機能性表示を避ける場合の広告・パッケージ設計
     5-8.機能性化粧品制度に関する近時の実務動向

    6.表示・ラベル規制の実務
     6-1.韓国語表示の基本ルール
     6-2.製品名、内容量、使用方法、使用上の注意の表示
     6-3.全成分表示、使用期限、製造番号・ロット番号の表示
     6-4.製造業者、責任販売業者、輸入者等の表示
     6-5.原産国表示・輸入品表示の注意点
     6-6.小型容器、外箱、添付文書、ECページ表示の関係
     6-7.日本語パッケージを韓国で使用する場合の注意点
     6-8.表示違反があった場合の是正・回収・販売停止リスク

    7.広告規制・効能効果表現の注意
     7-1.韓国化粧品広告規制の基本構造
     7-2.「化粧品表示・広告実証に関する規定」の位置付け
     7-3.「化粧品表示・広告管理指針/MFDS民願人案内書」の確認ポイント
     7-4.化粧品で認められる表現と医薬品的効能効果表現
     7-5.「再生」「治療」「炎症改善」「アトピー」「ニキビ改善」等の表現リスク
     7-6.ビフォーアフター表示、体験談、口コミ、インフルエンサー投稿の注意点
     7-7.SNS、ECモール、ライブコマースにおける広告規制
     7-8.日本で使用している広告素材を韓国で流用する場合のリスク
     7-9.広告表現を契約・社内審査で管理する方法

    8.安全性評価制度・最新規制動向
     8-1.韓国における化粧品安全性確保の考え方
     8-2.化粧品安全性評価制度の導入・強化の背景
     8-3.「化粧品安全性評価資料作成ガイドライン/MFDS民願人案内書」の概要
     8-4.安全性評価資料・安全性報告書に含まれる情報
     8-5.原料情報、毒性情報、使用方法、暴露評価、有害事例情報等の整理
     8-6.輸入化粧品・日本企業に与える実務上の影響
     8-7.2028年以降の段階的導入を見据えた準備事項
     8-8.韓国規制の国際調和、ICCR、EU規制等との関係

    9.韓国現地パートナーとの契約・責任分担
     9-1.韓国輸入者・責任販売業者・代理店との契約で定めるべき事項
     9-2.化粧品規制対応、成分確認、表示・広告確認の責任分担
     9-3.機能性化粧品該当性・安全性評価資料に関する責任分担
     9-4.行政調査・照会・違反発覚時の対応
     9-5.リコール、販売停止、在庫処理時の費用負担
     9-6.商標・ブランド・画像素材・広告素材の使用許諾
     9-7.独占販売契約、最低購入義務、販売地域、EC販売制限
     9-8.契約終了時の在庫、広告素材、顧客情報の取扱い

    10.実務上よくあるトラブルと韓国展開前チェックリスト
     10-1.韓国輸入者から追加資料を求められた場合
     10-2.現地代理店が広告表現を勝手に変更した場合
     10-3.機能性化粧品に該当すると指摘された場合
     10-4.日本では問題ない成分が韓国で問題となった場合
     10-5.韓国語ラベル・EC表示に誤りがあった場合
     10-6.MFDS・関係当局から照会を受けた場合
     10-7.販売後にクレーム・有害事例情報が出た場合
     10-8.韓国展開前に確認すべき実務チェックリスト
     10-9.まとめ:韓国化粧品ビジネスで失敗しないための法務・薬事・品質保証の連携

    <終了後、質疑応答>


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