★事故を防ぐにはどうすればよいか受講者も一緒に考えることにより、化学物質管理の基礎を確実に身につけることが目的となります
講師
山本技術士・気象予報士事務所 代表 山本 光一 氏
講師紹介
昭和32年生まれ
昭和56年関西学院大学卒業
昭和56年 ㈱ツムラ入社
主に品質管理、水質管理に従事。試験室の化学物質管理も20年携わった。
平成29年年9月 ㈱ツムラ 定年退職
平成29年10月 日興美装興業㈱入社 産業技術総合研究所つくば北サイトにて設備管理(主に排水処理施設の運転管理)に従事
令和2年3月 令和元年度 技術士試験(上下水道部門)合格
令和3年4月 日興美装興業㈱退職
令和3年5月 技術士(上下水道部門)登録
資格: 技術士(上下水道部門)、環境計量士(濃度)、第一種作業環境測定士(有機溶剤)
気象予報士、甲種危険物取扱者等
■専門・得意分野
上下水道
化学物質
気象
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日時・受講料・お申込みフォーム
●視聴可能期間:2026年11月1日~2026年11月30日(申込締切:11月24日)
*2026年9月18日開催セミナーのアーカイブ配信です。期間中は何度も繰り返しご視聴できます。
*視聴に必要な情報(視聴URL、パスワード、資料のダウンロードリンクなど)は別途メールで送付いたします。
・10月28日の11:30より前にお申込みの方:11月1日に視聴用URLなどを送付予定です。
・10月28日の11:30以降にお申込みの方:お申込み後3日以内(土日祝除く営業日ベース)に視聴用URLを送付します。
→4営業日経過しても視聴用URLがお手元に届かない場合、弊社までご一報ください。
連絡先:joho-lms@*********(*********にはjohokiko.co.jpを入れてください)
●動画時間:約2時間56分
●受講料:
【アーカイブ配信】:1名45,100円(税込(消費税10%)、資料付)
*1社2名以上同時申込の場合、1名につき34,100円
*5名以上でのお申込の場合、更なる割引制度もございます。
ご希望の方は、以下より別途お問い合わせ・お申込みください。
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*学校法人割引:学生、教員のご参加は受講料50%割引。
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商品コード:CD261132
お申込みいただく前に ※かならずご一読ください。
●ご視聴の流れ:
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10月28日の11:30より前にお申込みの方:11月1日に視聴用URLなどを送付予定です。
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・視聴期間の延長は出来ませんので、ご了承ください。
・請求書は、別途郵送で送付いたします。
●配布資料
・PDFなどのデータで共有いたします(共有可能なもののみとなりますのでご了承ください)。
・配布資料の再配布は対応できかねます。必ず期限内にダウンロードください。
●アーカイブ配信では原則講師へのご質問はお受けできませんのでご了承ください。
●事前に必ず以下のサンプルページより動作確認をしてからお申込みください。
情報機構テスト用動画へ→
パスワード:123456
●本セミナーで使用する資料や配信動画は著作物であり、録音・録画・複写・転載・配布・上映・販売およびそれに類する行為を禁止いたします。
●動作確認やシステム設定に関するサポートは弊社では行っておりませんので、PC設定等のお問い合わせはご遠慮ください。
●お申込みに関してお問い合わせなどございましたら、下記メールアドレスまでご連絡ください。
joho-lms@*********(*********にはjohokiko.co.jpを入れてください)
セミナーポイント
セミナーの目的 化学物質事故の実例をもとに、事故を防ぐにはどうすればよいか受講者も一緒に考えることにより、化学物質管理の基礎が確実に身につくことを目的とする。また、最新の化学物質関係の法改正を理解することを目的とする。
想定される受講者 ・分析・試験・研究業務などで化学物質を扱っている方で経験が少ない方および経験の浅い人を指導している方
・化学工場などの製造現場で化学物質を取り扱っている方
・人事、総務等で労務管理に携わっている方
・事業所の環境・安全担当者
セミナー内容
1.はじめに
2.化学物質が原因の事故例
(1)事故の実例と原因、対策
① 死亡事故
➁ 薬傷、火傷
③ 中毒
④ 火災、爆発(静電気によるものを含む)
⑤ 遅発性疾病(職業がんなど)
(2)事故例から学ぶこと
(3)ハインリッヒの法則
(4)ヒヤリハット
3.化学物質管理の基礎
(1) 化学物質の購入と廃棄の注意点
(2) 化学物質の使用時の注意点
(3) 化学物質と法規制および法規制に基づく管理
(4) 化学物質の体内への侵入防止と保護具
(5) SDSとGHS
(6) 事故の応急措置
(7) 静電気対策
4. 最近の法改正の要点
5. 労働災害防止について
6. 化学物質管理の現場でのポイントと注意点のまとめ
7. 化学物質関係の資格
8.まとめ
質疑応答
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